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見どころしかない会心作!Gecco×豆魚雷「ULTRAMAN 1/6スケール・スタチュー」、遂に登場!

            
お待たせしました、遂に解禁!

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Gecco×豆魚雷の新作、『ULTRAMAN 1/6スケール・スタチュー』!

2015年のサンディエゴ・コミコンにおいて



『ULTRAMAN』の原作者である清水栄一先生・下口智裕先生のパネルで初披露となった本スタチュー。

本日予約受付開始となりました!やったー!

『ULTRAMAN』は、ご存知「月刊ヒーローズ」で連載中の大人気コミック。



初代ウルトラマンといえば科学特捜隊・ハヤタ隊員=“早田進”。

その息子である“早田進次郎”が主人公となり、変身して巨大化……ではなく、ウルトラマンスーツを装着して脅威と戦う物語です。

その設定からして燃えますし、ホントに面白い!

“新時代のウルトラマン”としてオールドファンも納得のストーリー。美麗な作画。
コミックスは累計200万部を突破(!!)し、先日(12月29日)には第7巻が発売されたばかり。読むべし!

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この立ち姿、ウットリするほど格好イイ……。

世界からも注目を集め、今や国内を代表する原形師のひとりである赤尾慎也氏(HEADLONG)が原型制作を担当。

Geccoの「サイレントヒル」から「レッドピラミッドシング」や「ロビー・ザ・ラビット」、



「メタルギアライジング リベンジェンス」雷電、「ベルセルク」ガッツ、そして先日ノーマル版が発売となった「Bloodborne」狩人(ハンター)など、



作品群を見れば分かるとおり、氏の仕事は傑作ぞろいです。

クリーチャーや男性を得意としますが、カワイイものも作れちゃう。

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そしてメカディテールの多いULTRAMANも、感動モノの仕上がりに!

この角度もイイですね〜。

赤尾慎也、恐るべしです。どれだけ凄腕なんだと。

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背面を眺めてもウットリです。腰の捻り、胸の開き方や首の傾き加減。絶妙です。

一見グッと立っていて、なおかつ要所要所のメカディテールのせいでゴツいような印象がつい先に来てしまいますが、ボディラインはとてもなめらかな曲線を描いています。

……そう、実はものすごく“なまめかしい”のですよ、このULTRAMAN。

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凛々しくもあり、色気もあり。

スタチューならではの、惚れ惚れする造形美です。

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マッシブでセクシーで、腰らへんと首らへんにとくに注目してほしいんですよね。

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それと同時にぜひ堪能してほしいのが、やっぱり緻密なメカディテール。

なんと今回、デジタル造形はほとんど使用していないそうです。マジすか!?

唯一使用したのが、

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マスク部分の左右対称をデジタルでとったとのこと。

半面をスキャンして、半面をデジタルで出力。

というか見てください、このイケメンぶり……。何度も言いますが、ウットリ惚れ惚れ。

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赤尾さんの造形は、プロポーションとポージングが素晴らしいのに加えて、ずしりとした量感が絶品なんですよね。

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差し替えパーツ付属により、スペシウムブレード展開状態も再現できます。

この部分もデジタル使ってないと言うからいやあ……すごい……。

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さて、上腕と前腕で造形の質感、そして色合いが異なるのがこの写真でお分かりいただけますでしょうか?

ウルトラマンスーツは全身が硬質なアーマーではなく、実は軟質な部分の割合のほうが高いくらいなのです。

上腕は柔らかい――それこそウェットスーツのような、いわゆる“ウルトラマン”の質感で、前腕はメカニカルに固い質感。

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ペイントマスターを担当したのはアンドウケンジ氏

色について語りだすと止まらない、理論派(だと思うんですけど、違います?アンドウさん)の敏腕ペインター。

シルバーの塗り分けは難しく単調になりがちなのですが、巧みに部位ごとの質感の違いを表現しているから見事ッ!

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この柔軟な腹部!“ウルトラマンの質感!”という感じがしますね。

腰の角ばったパーツがハードなシルバーなので、そことのコントラストがまた良いのです。

写真ではなかなか伝わりづらいところなので、現物を見てほしい〜!

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腕を差し替えた状態、正面です。

眼とカラータイマーはLED搭載により発光します!

そしてさらに目玉となるのが……

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早田進次郎ヘッドが付属、差し替えが可能でマスクオフ状態を再現できるのです!よ!!

そして、

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左の拳は握り状態のほかに、開き状態も付属。

このように差し替えで、外したマスクを抱えさせることができてしまう!

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こうなると、もはや別モノです。一粒で何度もオイシイなあ!

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一気に柔らかな雰囲気が漂いますね。進次郎、なにしろ高校生ですから。

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進次郎ヘッドの原型制作を担当したのは、宮田夏帆氏。

原作の作画は、アーマー系はビシッとしているのに対し、人物の表現はとても軽やかでステキなんですよね。その雰囲気がしっかりと造形されていて嬉しい!
柔らかな線の美しさが再現されています。

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ベース部分は瓦礫を表情豊かに構成。

ポージングやこのベースといった全体のスタイルは、下口先生がスタチュー用に描きおろしてくださったイラストを元にしているのです!

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脛ガードは固くて、つま先は柔らかいのが分かっちゃうのがしみじみスゴイですね……。

スーツの構成も、「こうなってたのか!」と理解できることが多々。ずっと眺めていられます。

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ああ、かっこいい……かっこいい……。

もちろんこのスタチュー、清水栄一先生・下口智裕先生による完全監修!

両先生、ともにフィギュアや模型が大大好き!で、公式ページのブログやツイッターを読んじゃったりしたらどれだけガチかがよくわかります。

そしてしかも、前々から赤尾慎也さんのファンだったそうな!

な、なんてウキウキするコラボ……!!

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『ULTRAMAN』ファン、清水栄一先生・下口智裕先生のファンはモッチロンのオススメなんですけれども、単純に造形物として惚れさせるパワーを持った一品だと思います。

ぜひぜひ、イイところに飾ってくださいませ!

ご予約はこちらから!↓↓↓
ULTRAMAN 1/6スケール・スタチュー

よろしくお願いいたします!

◆原田プリスキン◆

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