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エイリアン・フィギュアの歴史が塗り変わる……。驚愕の逸品、コトブキヤ「ARTFX+ エイリアン/ ビッグチャップ」が凄すぎです

            
こんにちは、原田プリスキンです。

遂に来ました、この日が。
昨年のサンディエゴ・コミコンで原型に初遭遇、驚愕し、見とれて、どうなっちゃうのというくらいにメロメロのホネヌキにされてしまった究極の逸品。

コトブキヤさんの……

SV159_bigchap_1.jpg

ARTFX+ エイリアン/ ビッグチャップ!

このビッグチャップ、凄いです。格が違います。

エイリアンのディテール、詳しくなんて分からないよ!という方でも、このコトブキヤ・ビッグチャップが他の数々とは一線を画しているのは、なんとなくでも感じ取れるのではないでしょうか。



実は先日、一足お先にこのデコマスを撮影させてもらっていました。

ひたすら素晴らしすぎて、これを買わないファンはいないだろうという完成度です。

全部がすごいので、いちいち「ここがイイんです」なんてやる必要があるのかなとも思いましたが、それでもこの商品を企画し産み出したコトブキヤさんというメーカー、そしてこの原型を作り、この彩色を手掛けた偉人たちを称えたい。

そしてこれがどれくらい良いものなのかというのを、マニアでない方にもできるだけわかるようにご紹介できたらと思います。

IMG_1457.jpg

まず、このコトブキヤ・ビッグチャップはどんなコンセプトのもとに作られたものなのか?

ビッグチャップというのは、ひとつではないです。

映画に出てくる、人間がスーツを着たもの。
そして、H.R.ギーガーが制作した原型。


「ギーガーによる原型」というアプローチでは、佐野好彦さんによって造形され、ロズウェルさんから2011年に発売されたものが決定版です。



スイスのギーガー・ミュージアムに展示されている立像を再現したものになります。
ビッグチャップの商品に一石を投じた大傑作です。

では、今回のものはどうでしょうか。

IMG_1463.jpg

全身に入った皺、ヤレ具合、手首の蛇腹状の接合部など……「映画に出てきたスーツの再現」というコンセプトで制作されたものです。

「映画に出てきたスーツ版」について解説します。

「エイリアン」1作目では、エイリアンの中には3名のスーツアクターが入りました。
スタントマンのエディ・パウエル、ロイ・スキャメル、そして



もうひとりは、ナイジェリア出身のデザインを学んでいた学生、ボラジ・バデジョ、当時25歳。
彼がメインのスーツアクターで、エイリアンのスーツは彼の全身の複製に粘土を盛り付けて制作されています。

たまたまパブで飲んでいたらキャスティング担当のピーター・アーチャーにスカウトされて、エイリアンの中に入ることになりました。
細身で218センチの長身という体型が、望まれていたものにぴったりだったようです。映画出演はこの一本のみ。残念ながら1992年に亡くなっています。

ボラジ以前にはご存知”チューバッカ"の中の人、ピーター・メイヒューもテストしていたといいますから、運命的な出会いだったようです。



エイリアンヘッドとボラジさん。
しかしこれらの写真とコトブキヤ・ビッグチャップ、どうも顔が違うような気がしませんか?

上の写真のものは、目の形が丸い。アゴも違います。

差し替えB.jpg

この写真では、またさらにアゴが違いますね。
しかしどちらも、顔面がはっきりと人間の頭蓋骨のように見えます。

これは、映画製作時のH.R.ギーガーの机の写真です。

img-605210003-0045.jpg

バッチリ本物の頭蓋骨が転がっています。
そう、エイリアンの原型には本物の人間の骨が使用されているのです。
(インド人の頭という説が。当時は購入できたんですね。)

それに対して、フィギュアは鋭い目つきをしています。

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映画の制作時、エイリアンのヘッドは3種類、あわせて5つが作られたそうです。

1種類は無可動のもの(ボラジさんの肩に乗ってるやつ)、
1種類はスタント用のもの(口の周りにチューブが貼られているやつ。しゃがんでいる写真のものがそうです)


※口の周りにチューブを貼り付け、スタント用のヘッドを作るギーガー

そしてもう1種類は、メカニカル可動のもの。

アゴが開閉して口の中から口(インナーマウス)が飛び出してくるように、メカが仕込まれました。
以前書いたのでこちらで詳しくは書きませんが、メカを仕込んだのはカルロ・ランバルディという人なので、アゴが開閉する可動版は「ランバルディヘッド」と呼ばれたりしています。

「ランバルディヘッド」は、エイリアンの顔をアップで映す時に使われる、言ってしまえば「一番イイやつ」。「ヒーロープロップ」というものです。

HEAD03.jpg

これがランバルディヘッド!
ポリエステル製の硬い無可動ヘッドやスタント用ヘッドと違い、ラテックス(生ゴム)製なので柔らかく、顔が上下に潰れて目つきが鋭くなっています。
(この写真は喉を閉じていないので、あご下がデロンとしていますが)

IMG_1475.jpg

写真をもう一度。このフードから透けて見える目つき!そっくりそのままですよね。

つまり、今回のフィギュアは「アップ用のヘッドを使用し、中にボラジ・バデジョが入ったスーツ版」の再現なのです!

今度は口元に注目してみます。

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有名な横顔の写真です。DVDのジャケットなど、いろいろなところで使用されていますね。

この、「口周りの腱」なのですが

00alien腱.jpg

詳しく見るとこう。
カルロ・デ・マーキスによる、これ以上考えられないくらいに美しく、完璧な構成です。

フィギュアは

00腱2.jpg

背筋が寒くなります。か、完全再現!
1/10スケールですよ、これ!

腱だけでゾクゾクしますが、全体のバランスも過去最強の仕上がりです。

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エイリアンの中でもこの1作目のビッグチャップは、本気で再現しようと思うととんでもなく難しいと言われています。
機械的なディテールで構成されているため、パイプの太さや蛇腹の大きさが異なるだけで印象が変わってしまうからです。
さらにパーツ同士の位置関係のすりあわせが全身にわたって難儀で、こんなに神経質なクリーチャーは他にありません。

あまりにも難儀だからか、あるいは制作者がビッグチャップの繊細さに対して無自覚だったからなのか……。
これまでのビッグチャップのフィギュアの歴史のなかで、本気で再現を試みたと思われるものは片手でも足りてしまうほどしかありません。

このコトブキヤ・ビッグチャップは、本気度が違います。

up.jpg

ビッグチャップ初登場時の、口を開くどアップカット。
ものすごく印象的で有名な顔なのに、この口の幅・アゴの幅になるフィギュアというのはなかなか見られません。

そして、フードの形状。ビッグチャップの半透明フードというのは、じつに厄介な形をしています。

head2.jpg

上から見ると、矢印のところでいったんへこんでますよね。

でも、横から見ると

横顔.jpg

上部はまったくへこんでいないことがわかります。これは実は、ギーガーによるこだわりの形状なのです。

すこし話が脱線しますが、「エイリアン3」の制作時、ギーガーは自分のデザインを採用してもらおうと自腹で実物大のエイリアンをこしらえました。(「なんで!?」と思われるかもしれませんが、ボツりました。20世紀フォックスは当時ギーガーを参加させなかったのです。詳しくは別の機会に……)

その「ギーガー版ドッグ・エイリアン」がこれです。

エイリアン3.jpg

頭部のラインに注目してください。
これを前から見ると

3の前.jpg

こうです。
ほら、ビッグチャップとおなじところで側面がへこんでいますよね。

このライン取りは非常に難しく、ここをうまく再現しているフィギュアは先述の佐野好彦さん原型によるものと、メディコムさんのリアルアクションヒーローズ(後ろがとがっているのが惜しい!)、ケナーの18インチフィギュアと、あとは……というように、ちゃんとしたものから数えたほうが早い感じです。ビッグチャップのフィギュアを持っている方、ぜひお手持ちのものを見てみてください。

もうひとつフードの話。ビッグチャップの頭部の側面、ちょうどフードとの境界の部分にはパイプが走っています。

suitalien4-1.jpg

これ、フードをかぶると

横顔.jpg

大部分が覆われます。
上の写真はフードが透明でわかりにくいので、他のものを持ち出すと



これは、ハリウッドコレクターズギャラリーさんから発売された、ギーガー自らが手掛けた1/2スケールのヘッドです。パイプがまるっと隠れてますよね。



ビッグチャップのフードは、パイプを覆う形で、ヘリがくるっと丸く内側に入っているのが美しいのですよ!

alien46.jpg

これは、フードの成型時の写真です。ヘリがくるっと内側に入っていますよね。このクルリが肝心です。

でも、これまでのエイリアンフィギュアは、それを再現できているものは佐野さんのものくらい?ケナーの18インチもかぶっているといえばかぶっていますが……佐野さんすげえな!(あらためて)

……ちなみに、他のメーカーさんの商品をけなしたいわけでは全くないですからね!
今回のコトブキヤさんのが、どれだけすごいかというのを伝えたいばかりなのです。

しかしわかりやすくしたいので、例を挙げます。もう現存しないメーカーにしておこう……。

palisades.jpg

ファンにはお馴染みの、2001年にパリセイズからリリースされたエイリアンバスト。
現在のエイリアンフィギュアの流れはここからはじまったと言っても過言ではない、偉大なる一品です。
しかし偉大すぎて、その後のフィギュアはみんなこれに引っ張られちゃったような気がしますね……。
ほとんどのビッグチャップ・フィギュアは、このように境界のパイプがバッチリ露出しています。

さてさて、口の幅とエラの張り方、そしてフードだけでもこれだけ難しいビッグチャップ。

さあ見よ、この一枚を!



コトブキヤ・ビッグチャップ、完璧です。

SV159_bigchap_10.jpg

完ッ璧です。

なんて格好いいんだ。惚れ惚れします。圧倒的です。
フードどころの話じゃなく、全てにおいて文句のつけどころがありません。

IMG_1454.jpg

もうちょっと、頭部についてウワッと思ったところがあったので書きます。

ご存知の方も多いと思いますが、ビッグチャップの頭部の側面の造形には灯油ポンプが使われています。ドクター中松の醤油チュルチュルですね。

img-605210003-0026.jpg

灯油ポンプといえばシュコシュコする部分は赤が一般的ですが、当時は緑のものもありました。上の写真がわかりやすい。
この灯油ポンプは日本のもので、JISマークが書かれていたり、四角の中に「COLLEV」という文字が入ったロゴマークがついています。
(知人に灯油ポンプそのものを所有しているコレクターがいてビビりました)



じつはこのロゴの向きは、右と左で違います。上の写真は右側面。

左右のロゴの場所はこんな感じです。

ロゴの位置.jpg

赤い矢印のところ。

……。

ほとんどのフィギュアはこの四角いロゴを省略しています。でもね……



肩のパイプに隠れてますが、その向きまで完全再現しているんですよ!
ついでに言うと、主要な蛇腹の数までもをキッチリと再現しています。

もう少し細部のことを続けますと、

IMG_1504.jpg

この美しい足。独特の形状の足を、ここまで再現しているのも珍しいというのに

歯.jpg

カカトの突起、見てください。ツブツブがあるでしょう。
じつはこの部分、小動物の下あごの骨が使われています。なので、歯が生えているんです。
その歯を再現してるんですよ、1/10スケールで!

alien-feet2.jpg

これは実際のスーツの足です。
ラテックススーツでディテールがつぶれ、劣化も進んでいます。
なんと本物よりもモールドがイイという……。

親指にあたる部分の付け根のところに三角のモールドがありますよね。3つの点がポツポツ入っています。
エイリアンマニアの総本山・PSYCHO MONSTERZのわたる氏は、「ビッグチャップは3である」という名言を残しています。

あちこちに「3つ」がちりばめられている、ということなのですね。

IMG_1465.jpg

例えば二の腕の三角モールドとか(ここがわかる写真資料ってほとんどないのに、すごすぎ!)
腰のところにも、丸の中に3つの丸が入っています。

3.jpg

ひざにも3つの丸があり、くるぶしにも丸の中に3つの丸が。
アキレス腱には、3つの段々が入ってます。
あちこちに見られる「3の記号」
このコトブキヤ・ビッグチャップは、その特徴的な「3の記号」を、1/10というスケールに落とし込むにあたって気持ち強調しているように思います。
それにより、眺めたときの気持ちよさが高まっています。

ほね.jpg

きちんと知っていないと再現できない、蛇の骨。
世のかなりのフィギュアは、ここがパイプになっています。

どれだけビッグチャップを研究して取り組まれたフィギュアなのかを伝えたくて、つい細部ばっかりクローズアップしてしまいましたが……プロポーションも最強です。

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ぶっとい尻尾、キュッとしまった腰、プリッとしたお尻。
このライン……特にプリッとしたお尻をここまで再現したのは、これが初だと思います。

ここに象徴されるように、すべてにわたって突き詰めまくっています。

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きちんとボラジの頭部がおさまる首の太さ、胴の太さ、肩の出っ張り具合、腕の長さ、脚の長さ、完璧です。
中にボラジ・バデジョさんが入っています!

ポージングだって、「よくぞこのポーズを発見した!」と拍手喝采したくなります。
ビッグチャップのポージングって大変に難しく、「らしさ」が出ていてかっこいいものは非常に少ないのです。

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「ボラジ・バデジョのX脚」をここまで意識的にポージングに取り入れたものはなかなかありません。
作り手のビッグチャップへの理解度が高すぎるんですよ!

手に注目してみてください。

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この、「手の表情」。まさにビッグチャップです。

くっついてる指.jpg

六本指の内側の指二本ずつが、先のほうでくっついている構造はきっちりと押さえつつ、手首の角度、身体との空間のあけ方。
このフィギュアを見てしまうとこれ以外は考えられません。

あしのしわ.jpg

そしてこの、スーツの皺!
どのくらいの厚みなのかまで、しっかりと伝わってきます。

本物のスーツは、ラテックス製で

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こんなフニャフニャです。そこまで考えた造形をしているということです。

……。

さて、これだけのビッグチャップへの理解度をもって、これだけの造形力をもって、これだけの愛をもってこれだけの原型を作り上げたのは、いったい誰なのか?

なんと



かつて豆魚雷のAmazing Artist Collectionにも、自身のオリジナル作「みならいウィッチ」で参加していただいた



株式会社エムアイシー所属の原型師・藤本圭紀さん!

美少女からクリーチャーまでどんなものもハイレベルで作りあげる社員原型師であり、ディーラー名「マンチキン」で、オリジナル作品を発表する作家さんでもあります。
「AAC」の際に、ロングインタビューもアップしているのでぜひ読んでみてください。
エイリアンのことも、すこしだけ会話に出ています。

……全身全霊をもって拍手を贈りたい気分です。
もうアナタすごいです、すごすぎます!

エイリアン・フィギュアの歴史を、佐野好彦さんに続いて日本人が塗りかえてくれました。

以前から藤本さんがエイリアンに対してとんでもない情熱を持った人だというのは知っていましたが、まさかここまでやってくれるとは。

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このコトブキヤさんによる写真なんて、「新しいスチルが発見されたの!?」と思ってしまうくらい。しばらく携帯の待ち受けにしよう。

いくら造形力があっても、エイリアン愛と使命感がないとこれだけのものは作れません。
逆にエイリアン愛がはっきり言って「過剰」な方なので、プレッシャーは凄かったのではないでしょうか。
藤本さんにしか作れない、最高のビッグチャップだと思います。
これを超えるものは、しばらく出てこないだろうなあ……。


※   ※   ※


造形に関して、おおまかに見どころをお伝えしました。
(見れば見るほど、行き届いてて凄いのです!腹部もとんでもないのですが、とても書ききれません。)

そして……彩色!

正直言って、原型の出来がとんでもないので「彩色がいまいちだったら残念だなあ……」と思っていました。

しかし、その不安は吹き飛びました!彩色も凄い!

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「ビッグチャップ・スーツの色」……

ビッグチャップ・スーツは、先述のとおり素材はラテックスです。
それに、ギーガーが自らエアブラシで黒を吹き付けました。

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毎日撮影で劣化するスーツ。
エイリアンは常にビシャビシャなので、撮影が進むほどに塗料はローションで洗い流されていきます。
そのたびにギーガーは、エアブラシで重ね塗りしていったんですね。

色合い.jpg

つまり、スーツの色とは「生ゴムに黒を吹き付けた色」。
けして真っ黒ではありません。むしろ、黒が薄い部分の割合のほうが高いくらい?

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ラテックスのアイボリーとエアブラシの黒の割合が絶妙です。
これ以外考えられないというくらい、ビシッとハマっています。

量産にあたっては、「どんな色を」「どの程度塗るか」これが肝心だと思います。
そういった意味で、この彩色は「ビッグチャップの色づかいとして完璧」で、「ペイントマスターとしても完璧」なのではないでしょうか。
限られた工程数で最大の効果を見せた、素晴らしいプロ仕事です。

この彩色を担当したのは……
腐乱犬・土肥典文さん!

豆魚雷がらみだと、Geccoさんの「サイレントヒル3/ ロビー君」や、「ベルセルク/ ガッツ」を手がけているペインターさんです。
全身全霊で拍手を贈りたいと思います!

おそらく、このコトブキヤ・ビッグチャップ以降、これからエイリアン・フィギュアを作るメーカーはすべてこれを真似してくることでしょう。
特にスーツ・アプローチの場合、これまでよく見られた黒にシルバーのドライブラシ塗装なんてやらなくなるのでは?

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新たなエイリアン・フィギュアのスタンダードが誕生しました。

さて、この偉人2名をゲストにお迎えして、2月19日にニコ生を行います!
この最高のフィギュアの誕生を記念した、ビッグチャップ一時間半スペシャルです。



このような素晴らしい商品を紹介できてとても嬉しく、しかも作り上げたのが知っている方々で興奮します。
いろいろ聞かせてもらっちゃいましょう。

そして、ぜひこの記念すべき一品を手に入れてください。
こんな価値のあるものがこんな値段で手に入っちゃうんですから、押さえておかない手はないと思います。
ジオラマベースが6枚付属したり、点滅LEDも付属とプレイバリューも高すぎます。

ご予約はこちらからどうぞ!↓↓↓
ARTFX+/ エイリアン: エイリアン ビッグチャップ PVC

僕、3つ買います。

そして、第一弾の「エイリアン2/ エイリアン・ウォーリアー」!
これも素晴らしすぎるウォーリアーです。


こちらもぜひご予約を!↓
ARTFX+/ エイリアン2: エイリアン・ウォーリア― 1/10 PVC

それから、こんなステキ商品もあったりして


エイリアン/ エイリアン ビッグチャップ ミニフィギュア: 6個入りボックス

コトブキヤさん、エイリアン方面がすごすぎるよ!

それではまた、エイリアンの時間にお会いしましょう。

◆原田プリスキン◆

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