<< コミケイブスタジオのオムニシリーズ最新作は『アイアンマン3』からのマーク30「ブルースティール」!1/12スケールながらも各種ギミック、精密なディテール表現の高さは実証済! | main | 2016年09月11日のつぶやき >>

ミュージアム級のお宝に驚愕!ファン必見の「バットマン100%ホットトイズ」、六本木にて9/25まで開催中。

            

どうも!B・黒須です。

 

昨日より待望の『スーサイド・スクワッド』が公開され「ハーレイが可愛すぎた」「デッドショットが男前すぎた」など盛り上がる中、六本木では『スーサイド・スクワッド』公開記念と称して「バットマン100%ホットトイズ」が開催中です!

 

1.jpg

 

ただこれが、単なる『スーサイド・スクワッド』公開記念イベントの枠を通り越し、最早DCファンだけでなく映画ファン、フィギュアコレクターも必見のとんでもない事になっておりましたので、簡単ですが見所とその様子をご紹介させていただきます。

 

それでは早速参りましょう!

 

 

まず入口を入るとあのホットトイズさんが製作したバットシグナルとライフサイズのアーマードバットマンがお出迎え。

ちなみにこのバットシグナルはちゃんと向かいの壁に映し出されているのでご注目を。

2.jpg

 

はい。そしていきなりやって参りました、入口右手には映画『ダークナイト』で、実際に使用されたクラッパー・ボード(カチンコ)と"あの"マスクたちのモノホンがお出迎え!

4.jpg

 

そうです。映画『ダークナイト』の冒頭部分でジョーカーたちが銀行強盗をする際にかぶっていたマスクたち。

3.jpg

 

右上にジョーカー様が被っていた物も。日本では中々お目にかかる事すら無い貴重なプロップたちにメイン会場に入場前から興奮状態に。

5.jpg

 

ここから会場内のご紹介を。

まずは先日行われたレセプションにゲストとしていらっしゃったアイヴァンさんと千葉ットマンさん。

6.jpg

 

今回も会場内にはアーティストや著名人の方々がデザインしたアイテムが並んでおり、レセプションにはアイヴァンさんと千葉ットマンさんはじめ、デザインを担当された方々もいらっしゃっておりました。

 

ちなみにこちらがアイヴァンさんがデザインされたバットマン。

7.jpg

 

そしてこちらが千葉ットマンさんがデザインしたバットマン。

9.jpg

 

他にも桂 正和さん、

10.jpg

 

ロッキン・ジェリー・ビーンさん、

11.jpg

 

荒牧 伸志さんを始め、沢山の方々の作品が展示してあります。

12.jpg

 

他にもホットトイズアイテムを使用した幅2メートル越えの巨大ジオラマや、

22.jpg

(ヘリコプターの横には!!??ボッ…ボブの姿が。)

 

過去に販売された歴代のホットトイズのバットマン関連アイテムがズラリと並びます。

中にはこれから発表となる66年版バットマンの別カラーや、66年版のジョーカーのサンプルなどもありますのでお見逃しなく!

20.jpg

21.jpg

 

そして、1/6スケールの『バットマンvsスーパーマン』版バットモービルにうっとりしていると…

24.jpg

 

その横にはまさかのホットトイズ製作による1/1スケールバットモービルが鎮座!この1/1バットモービルはライトアップ機能や銃器部分の稼働などギミックも搭載されているそうですよ。

25.jpg

 

もちろんここまででも、イベントとして充分に充実した内容ですが、注目はまだまだここからでございます!

 

現行から懐かしいアイテムがズラリと各カテゴリーに分かれて埋め尽くされるショーケース。

こちらはコミックアーティストくくりでまとめられております。

30.jpg

 

他にもDCコレクティブルのB&W(ブラック&ホワイト)シリーズがズラリと並ぶ姿は圧巻ですし、

31.jpg

 

懐かしのタカラ製アイテムやトイビズ製アイテムも並ぶ、バートン版バットマンコーナーまであります。

32.jpg

33.jpg

 

さらにゲーム『バットマン:アーカム シリーズ』のコーナーには、我らが日本のメーカー「プライム1スタジオ」さんのアイテムがド迫力の参戦をしております!

35.jpg

 

今回のイベントで限定販売されるプレステージ・スーツ版バットマンや、

36.jpg

 

今後発表されるアイテムのサンプルも展示され、アーカムシリーズのショーケースは他メーカーを抑え、プライム1スタジオの圧倒的迫力が包みます。

37.jpg

 

そして、驚きは何とあのSDCCでさえ見る事の出来なかったキャラクターまでもが揃った、映画『スーサイド・スクワッド』の撮影に実際に使用された衣装展示!

40.jpg

41.jpg

 

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン。

42.jpg

 

ジャレッド・レト演じるジョーカー。

43.jpg

 

ウィル・スミス演じるデッドショット。

44.jpg

 

ジェイ・コートニー演じるキャプテン・ブーメラン。

45.jpg

 

福原かれん演じるカタナ。

46.jpg

 

そしてここからはSDCCには展示していなかったキャラクターのカーラ・デルヴィーニュ演じるエンチャントレス。

47.jpg

 

アドウェール・アキノエ=アグバエ演じるキラー・クロック。

48.jpg

 

ジェイ・ヘルナンデス演じるエル・ディアブロ。

49.jpg

 

アダム・ビーチ演じるスリップノット。

50.jpg

 

最後はジョエル・キナマン演じるリック・フラッグ。

51.jpg

 

極めつけは、撮影のために世界で3台のみ作られたと言われる、あのジョーカー・カーまでもが展示される、映画ファンには感涙の展示が展開されております。

52.jpg

 

もちろん会場には、ホットトイズ/ムービーマスターピースシリーズの『スーサイド・スクワッド』アイテムのサンプルも展示されておりますので購入をご検討の方は、ぜひご確認を!

60.jpg

スーサイド・スクワッド/ ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: ハーレイ・クイン

 

61.jpg

スーサイド・スクワッド/ ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: ジョーカー パープル・コート ver

 

62.jpg

スーサイド・スクワッド/ ムービー・マスターピース 1/6 フィギュア: デッドショット

 

今後展開予定のバットマン(水中マスク版)

63.jpg

 

ジョーカー(スーツ版)、

64.jpg

 

アイボール・マン&ミスター・グリン。

65.jpg

 

そして最後、個人的に熱狂&興奮を抑えきれなかったのが"バットマン玩具ミュージアム"と名付けられたこちらのコーナー。

68.jpg

 

貴重アイテムの定番とも言えるメゴ社のアイテムもこんなにズラリと並びます。こんな展示を見れるのは超貴重!

69.jpg

70.jpg

 

他にもアイディアル社のアイテムを始め、生では到底見た事も無い様な、お宝と言う言葉でまとめてしまうには、あまりにももったいない珠玉のコレクターアイテムが、デロリアンでタイムスリップしてきたかの様な超極上の状態で並んでおりました。

71.jpg

 

さらに驚愕なのはまさかの60年代の国内アイテム。駄菓子屋で朽ち果てる末路を飾る事がほとんどのアイテムが、奇跡と言わんばかりにデッドストック状態で展示されております。

72.jpg

 

本当に1冊の本にまとめて欲しいと心から思う様な貴重すぎるアイテムは、バットマンファンならずとも間違いなく必見です。

73.jpg


ちなみに今回ご紹介したのは、ほんの氷山の一角。

総展示数は3000点らしいので。

 

会期は9月25日まで開催されておりますから、もし可能であればぜひその目で目撃してください!

ちなみにこれで入場料は…

 

無料!!

 

さらにレセプション時は体験出来ませんでしたが、なんとあの『バットマン:アーカム VR』まで体験出来るらしいですよ!

ちなみにわたくしもこの『バットマン:アーカム VR』の体験をしたいので、もう一度遊びに行く予定でございます!

 

それでは本日はこの辺で!

ではでは〜。

 

「バットマン100%ホットトイズ」

開催期間:2016年9月10日(土)〜9月25日(日)

会場:六本木・泉ガーデンギャラリー

公式HP:http://batman100.jp/

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
※高円寺では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode