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“ウルヴァリン”最後の来日!映画『LOGAN/ローガン』ヒュー・ジャックマン来日記者会見に潜入!

            

こんにちは。メルビン桑沢です。

 

全マーベルファンのみならず全映画ファン期待の映画『LOGAN/ローガン』

 

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ヒュー・ジャックマンが最後のウルヴァリンを演じる話題作で、海外での評判は”ダークナイトに匹敵するアメコミ映画の傑作”とまで言われている大注目の映画でございます。そんな『LOGAN/ローガン』が遂に来週、6月1日(木)日本公開

 

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そんな公開直前で盛り上がっておりますタイミングで、主演のヒュー・ジャックマンと本作を手掛けたジェームズ・マンゴールド監督が揃って来日!記者会見が行われました。そのアツい現場に潜入して参りましたので、どうぞご覧下さい!

 

まずは予告編でテンション上げていきましょう!

 

 

では早速参りましょう!

 

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まずは本作を手掛けたジェームズ・マンゴールド監督が登壇!

 

ジェームズ・マンゴールド監督は『コップランド』『17歳のカルテ』『ニューヨークの恋人』などで知られるアメリカ映画界の巨匠。ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンの前作『ウルヴァリン:SAMURAI』を手掛けていることでも有名ですね。

 

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監督、さすがの貫禄です!数々の傑作を手掛けてきた巨匠のオーラが漂います。

 

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「本日はお越し頂き大変ありがとうございます。昨夜のレッドカーペット・イベントで日本の皆さんと触れ合うことができ、とてもたくさんの刺激を受けました。『X-MEN』に対し、ウルヴァリンに対し、そしてヒュー・ジャックマンの素晴らしい演技に対し、皆さんのたくさんのご支持を頂き感謝しています。」

 

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それでいて時折見せる笑顔はとても優しい…。報道陣のリクエストに快く応じてくれていました。

 

続きまして、遂にこの方が登場!

 

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我らが名優ヒュー・ジャックマンが登壇です!

 

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おおぉぉーーーっ!ほ、本物のヒュー・ジャックマンが、今目の前に…!!

 

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それにしても、原作のウルヴァリンは小柄な設定ですが、本物の“ウルヴァリン”は本当に背が高くてスタイル抜群!“ 世界で最もセクシーな男性”の称号は伊達じゃない!

 

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そして始めに、
「コンニチワ!私ハ日本ニ来ラレテ、トテモ嬉シイデス。」と流暢な日本語でご挨拶。

 

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「日本には何度来たか覚えてないくらい来ています。たぶん世界中でいちばん訪れている国は日本だと思います。日本が『LOGAN/ローガン』ツアーの最後の地となりましたが、私にとっても17年間ウルヴァリンを演じてきた旅の終わりが東京になりました。スタッフの方々に感謝すると共に、『LOGAN/ローガン』について皆さんとお話し出来ること、とても楽しみにしています。」

 

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ここで始めの日本語の挨拶について、
「先程、楽屋で練習した時、私の日本語は95点だと日本のスタッフに言われましたが、残念ながら今の日本語は60点くらいではないでしょうか。」とコメント。
そこで会場から「90点!」との声が。会場から拍手が贈られるという場面も。

 

そして両氏揃って。

 

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そして会場は質疑応答タイムに突入。

 

まずは、ウルヴァリンを演じるのは本作で最後にしようと考えていたのはいつからでしょうか?という質問。

 

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「前作『ウルヴァリン:SAMURAI』を撮った直後に、監督と本作の企画について話しました。その時に本作こそ私が演じるウルヴァリンの最終章とするのに最もふさわしいと感じました。最高のパーティーに行っている際に、いつその場所を離れるのか。そのタイミングは非常に難しいとでしょう?でもマンゴールド監督となら一緒に終わらせたい、と思ったんです。勿論、本作が最後になるのでシリーズ最高のものにしたかった。本作は私が思った以上の作品に仕上がったと思いますし、監督から最高の贈り物をもらった気分で今はとても幸せな気分です。」

 

続いて、日本でもかなり話題になった激アツなウルヴァリンのアフレコ風景。

 

 

こちらの熱演は”最後のウルヴァリン”だったからなのでしょうか?という質問。

 

「アフレコはいつもすごい運動量で汗だくになります。本作が特別じゃなく、どの映画もそうだし他の俳優さんたちも皆同じようにやっているのでは。あの映像はエンジニアの方に撮ってもらった映像なのですが、本当は記念として自分用に撮ったものなんです。後でインスタグラムにアップしたら、皆さんが舞台裏にも興味をもって頂けるのではないかと思ったんです。」

 

そして、ウルヴァリンを演じてきたことはヒュー・ジャックマンさんの人生において、どのような経験になったのでしょうか?という質問が。

 

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「ローガン(ウルヴァリン)は私にとってルーツとなる役柄です。本当の意味で私のルーツとなった役柄は、まだローガンだけしか出会ってない、と言っても過言ではないのかも知れません。いちばん最初に彼を演じた時、私は『X-MEN』のコミックを読んだこともなければ、聞いたこともありませんでした。それが、これほど長く演じる役になるとは全く驚きでした。本作が”最後のウルヴァリン”なので、いつか私に孫ができて”おじいちゃん、どの『X-MEN』を観ればいい?”と聞かれた時に、これを観ろとちゃんと言える集大成となる作品にしたかったし、実際になったと思います。マンゴールド監督は私にとって最高の監督であり、最高の脚本家です。」

 

続いては監督への質問が。監督にとって”最後のウルヴァリン”を撮ることにどんな想いがありましたか?

 

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「まず、このキャラクターを称えるような作品にしたかった。そう考え、従来の映画の作り方からは必然的に離れていきました。今までのウルヴァリン映画であれば、この世界や自分を救う話だったりしますがそれはちょっと違うと思ったんです。それはヒュー・ジャックマンも同じ考えでした。毎日”他の作品ではこの手の問題をどう解決しただろうか”自分自身に問いかけ、敢えて違った形を意識しました。」

 

そして本作の注目キャラクター、ローガンと同じ能力を持つ少女ローラを演じたダフネ・キーンについて質問が。

 

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まずは監督。
「私がキャスティングする際、重要視するのは役者の思考力です。例えば、言葉を話さない状態でも何を思っているのか表情だけで伝えることができる役者を私は選びます。思考力は監督が教えることはできません。役者たちが持っているものです。ダフネに関しては、彼女の父親がスペインからiPhoneで動画を送ってきたのですが、そこに映っていた彼女の目に思考力を感じました。ローラはセリフが少ない難しい役ですが、彼女は見事に演じてくれました。本当に素晴らしい役者です。」

 

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そしてヒュー・ジャックマンからも。

「いい質問だね!監督は脚本も書いていますが、最初は脚本にローラなんて少女は出てこなかった。本作のテーマは家族であり愛です。そこから11歳の少女が出すアイデアが生まれたんです。でも一方で、ローラを演じられる役者が果たしているのか?とも思っていました。まずウルヴァリンの激しさや怖さを持っていなければならないですし。そして序盤では台詞はほとんどなく、ロード・トリップの中で心を開いていく。それを表現することは、ものすごく高いハードルですがダフネはやってのけた!彼女を見つけたことは奇跡だと思います。」

 

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と両者ともに太鼓判!これはますます映画が楽しみになってきました!

 

そして最後に、シリーズ初のR15指定となった本作について監督から。

 

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「多くのファンは、いろいろな制約が取り外されたウルヴァリンの姿が見たかったと思う。私たちは大人向けのドラマを作りたいと考え、今回はR指定で作ることを最初にスタジオに伝えたんだ。スタジオに伝えておかないと万人向けの作品をつくらなければならない。でも、スタジオが最初にR指定にGOサインを出してくれれば、子供向けに作る必要なない、という共通認識ができるので、言葉遣いや暴力描写だけでなく自由にクリエイトすることが出来た。」

 

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「冒頭でヒューとプロフェッサーX役のパトリック・スチュワートが約7分ずっと会話するシーンがあるんだけど、子供向けの作品だと1分半くらいになる。2人の中年男性が延々と会話しているだけなんて、子供たちは我慢できないでしょ(笑)。でも、大人向けの作品ならそれが可能なんです。公開は全世界で日本が最後の場所となりますが、今のところ何も物議は起きていません。それは本作にハートがあったからだと思うんです。ヒュー・ジャックマンやパトリック・スチュワートらの魂あふれる演技も観られます。暴力的な側面もありますが、作品の根底に流れているのは、愛や犠牲の肯定です。」

 

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と本作への熱い想いを語って頂いたところで残念ながらお時間が!
これにて会見はお開き。ヒュー・ジャックマンさん、ジェームズ・マンゴールド監督、本当にありがとうございましたー!

 

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17年間演じてきたヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる“最後”のウルヴァリン!
孤高のヒーローの集大成として体現される誰も見たことのない“生身の人間”ローガンの魂の叫びを、是非劇場で受け止めよう!
映画『LOGAN/ローガン』6月1日(木)全国公開です!

 

 

『LOGAN/ローガン』
6月1日公開
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン パトリック・スチュワート ボイド・ホルブルック スティーブン・マーチャント
配給:20世紀フォックス映画

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 


●メルビン桑沢●


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