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「最初のブレードランナーの反響が、日本でとても良かった事を覚えている。それをとても幸せに思っていたよ。」貴重な来日記者会見レポート!

            

最初のブレードランナーの反響が、日本でとても良かった事を覚えている。

 

 

それをとても幸せに思っていたよ。

 

 

SF映画史上最高傑作として、公開後35 年にわたり語り継がれる「ブレードランナー」の続編

『ブレードランナー 2049』がついに公開となりました!

※ちなみに数字の読み方は「ニー・ゼロ・ヨン・キュウ」です。

 

 

一足早く公開となった全米では初登場1 位を獲得し、世界中の評論家からも評価は高く、「前作超え」「アカデミー賞最有力」との声が上がっております。

 

 

この度35年ぶりにブレードランナー“デッカード”を熱演したハリソン・フォード

SF 映画の巨匠リドリー・スコットからメガホンを受け継いだドゥニ・ヴィルヌーヴ監督

本作に花を添える美女、アナ・デ・アルマスシルヴィア・フークスが来日し記者会見が開かれました。

 

その貴重な会見模様をお届けします。

 

※似た写真が多いですが、何せ撮影が許可されるのは出演者が登場し着席するまでの1分間と最後のフォトセッションのみ!

でも、似たように見えても良く見ると、出演者達の様々な表情が見れて楽しいですよ。

 

 

会場には総勢約200人以上の報道陣が集まり、ハリソン・フォードが登場すると一斉にストロボがたかれ、凄かったですよ。

まずは皆さんからのご挨拶。

 

 

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(以下・ドゥニ監督):日本に来れられて非常に光栄に思っております。この新しい作品を皆さんと一緒にシェアできる事にとても興奮しております。

 

 

(写真右)ウォレスの秘書“ラヴ”を演じた

シルヴィア・フークス(以下・シルヴィア):私は(日本)初来日なのでとてもエキサイティングな気持ちでいます。東京に初めて来てまさにブレードランナーの世界に入り込んだような感覚にとらわれています!

 

 

ヒロイン“ジョイ”を演じた

アナ・デ・アルマス(以下・アナ):東京は2回目で、たぶん19歳の時にスパニッシュ映画祭の時に来ました。また帰ってこれて大変うれしいです。

 

 

35年ぶりにブレードランナー“デッカード”を熱演した

ハリソン・フォード(以下ハリソン):台風を追い払ってくれて本当にありがとう、大変興味深い経験だった。最初のブレードランナーの反響が、日本でとても良かった事を覚えている。それをとても幸せに思っていたよ。今度は続編を持って来れて、日本のみんながまたこれを楽しんでもらえる事を願ってます。

 

 

Q:前作から35年ぶりにデッカード役のオファーがきた時は、どのように感じられましたか?

 

ハリソン:撮影が始まる4年前、リドリー・スコットから電話があったんだ。彼の語るデッカードがエモーショナルで共感できたから“これならいける”と、やりたいと返事したんだ。

 

 

Q:映画史上の傑作と言われているブレードランナーの続編に出演するという事でどういうお気持ちでしたか?

 

シルヴィア:私の最初のリアクションはプロデューサーのオフィスで大きな声で叫んで、号泣しました。リドリー、ハリソン、ライアン・ゴズリングと共演できて、一緒にこの世界に入り込めるチャンスを与えられた事に圧倒されました。

 

ドゥニ監督:私がオファーを彼女に伝えた張本人ですが、彼女の叫び声があまりにも大きくて耳が痛かったよ。あとプロデューサーに「彼女生きてる?」って聞いたよ。

 

会場:(笑)

 

 

アナ:エモーショナルでナーバスにもなる役柄でしたが、素晴らしいキャストとスタッフと一緒に仕事ができてうれしかったです。私にとって毎日が学びの連続でした。

 

さらに、詰め掛けたマスコミからの質問にも答えてくれました。

 

 

Q.きのうは、丸一日オフだったそうですが、どんな風に過ごしましたか?どこかに行かれたのでしょうか?

 

ハリソン寝てたよ

 

アナ:みんな眠ってたわ(笑)

 

ハリソン:雨だったから、そこのショッピングモールを歩いたり、別に大した事をした日ではなかったよ。

(※会見会場が六本木のリッツカールトン東京だったので、「そこ」という事は東京ミッドタウンかもしれませんね、見かけた人いるかな?)

 

会場:(笑)

 

ハリソン:東京と京都へは何度も行っているから、地方をドライブして回り、日本の色んな面を見てみたい

 

次に質問された方は、なんと「めざましテレビ」の軽部さんでした。

感心したのが、ちゃんとトレンチコートにチェック柄シャツとネクタイをしてきていました、さすがです。

ハリソン・フォードに「これで大丈夫でしょうか?」と尋ねると、ハリソンはOKというハンドサインをしてくれました。

 

↑こちらですねw

 

軽部さん:35年経ち演じるデッカードをはじめ、「スター・ウォーズ」ハン・ソロ役や、「インディ・ジョーンズ」インディ役も長い年月が経ち再び演じられました。同じ役を長い時間を経てもう一度演じるにあたって感じる事はなんでしょうか?

 

 

ハリソン:それぞれの役にはたくさんのファンいる、その期待に応えたいんだ。そして俳優として「30 年後のハン・ソロやデッカードがどんな風になっているのか」に興味があるんだよ。

 

 

Q.前作公開当時生まれていない若者もこの作品に触れると思います。そういう若者たちにメッセージなどはありますか?

 

ドゥニ監督:もちろん、本作だけ観ても分かるように製作していますが、ぜひオリジナルも観てほしい。最近のSF はバトルものが多いが、ブレードランナーは刑事ものであり、ミステリーであり、エモーショナルな作品なんだ。

 

ハリソン:いまの監督のコメントを聞いたら、この監督こそ続編を作るのにふさわしい監督だと分かると思う。それはキャラクターからアプローチしていて、感情を注意深く描いているからなんだ。そこに注目してほしい。この作品に対する正しい在り方だと思う。1を観なくとも2は楽しめると思います、でもオススメはやはり1作目を見てほしい。映画を一つの織物とすると1作目を見るともっと大きな織物が見られる経験になると思うよ。

 

 

Q.シルヴィアさんとアナさんに聞きたいんですが、ハリソン・フォードさんと初めてお会いした時の印象を教えてください。

 

シルヴィア:この役の準備の為にかなり体を鍛えなければいけなかったんですね。それで、もうとにかくお腹が空くので、ちょうどケータリングのテーブルの所で色んな食べ物に食らいついていたら、そこにハリソンが来て「シーンが明日あるんだけど」と話しかけてきて、もう食べ物を飲み込めなくなって大変だった

ハリソンとの最初のシーンはすごく小さな空間で撮影したんですが、すごく緊張していて、子供の頃見たハンソロだ、インディジョーンズだと彼を見ると思ってしまうので、なるべく彼を観ないように、地面を見るようにして、彼の方をチラッと見たら、急にジョークを言ってきて「ある時バーに犬がいてね」と始まって、それからずっと私を笑わしてくれました。

 

 

アナ:私が演じるジョイの衣装はセクシーでとても寒い恰好だったので、ハリソンが「寒くない?大丈夫?」と、とても気遣ってくれたわ。覚えてる?

 

ハリソン覚えてないなぁ〜(照)

 

 

Q.すでに世界中で反響があることについてどう感じますか?

 

ドゥニ監督:私たち全員がそうなんですが、この映画を作るという事はものすごくプレッシャーでした。オリジナルのブレードランナーが名作中の名作なので、その続編を作るというのは、私たちにとってものすごく興奮することであり、同時に緊張感と恐怖を覚えるものでした。最高のものを作ろうとベストをつくしました。そして今は映画の神様に感謝したい、これだけ世界中で反響をよび、そしてヒットして本当に感謝している。

誰も私の車の下に爆弾を置かないという事は安心できます。

 

会場:(笑)

 

ドゥニ監督:この映画に関わったアーティストたちはほぼ全員がブレードランナーのファン、敬意を払って、作品作りをしました。我々の記憶とか思い出をちゃんとリスペクトしようと、そういう気持ちでした。

 

 

ハリソン:いろんな文化が違う国でヒットしている事が非常に興味深い。この映画が伝えたいのは人物であり、そのストーリー「人間とは何か」「人間は運命をコントロールできるのか」どんな文化も超えた“人間が自然に抱く疑問”に答えようとする映画だから、文化圏を超えた映画だと思うよ。真の意味でのインターナショナルプレビューだよ。

 

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いかがでしたか?

監督、出演者達、それぞれの映画に対する想いを聞くと作品の深みが増し、もう一度観たくなりますね。

この記事を書いていて、私も観たくなりました(笑)

1作目同様、長く愛せる映画を作ってくれた事に感謝したいです。

 

おまけで、映画をご覧になって「虜」になってしまった方が多いであろう

ジョイことアナ・デ・アルマスの天真爛漫な笑顔をお届け!

 

 

 

 

 

 

そして、最後はやっぱり

 

 

デッカード!

 

 

『ブレードランナー 2049』
丸の内ピカデリーほか全国絶賛公開中!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■公式サイト■
http://www.bladerunner2049.jp/

 

※豆魚雷「ブレードランナー」商品ページをチェック↓

http://www.mamegyorai.co.jp/net/main/category_item_list/category_item_list.aspx?category=1403

 

 

★バザロ・K・米山★

 


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