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彩色サンプル到着!『スーパーミクスチャーモデル vol.3/ ダイナマイト vs. ロッキン・ジェリービーン: バンピレラ』

            

色がついていない原型段階でも「欲しい!」という感情を抑えられなかった

『スーパーミクスチャーモデル vol.3/ ダイナマイト vs. ロッキン・ジェリービーン: バンピレラ』

 

 

ついに彩色サンプルが届きましたよ。

 

ところでみなさま、

特設サイトに掲載されているメイキング対談はもうお読みになりましたか?

 

 

Rockin'Jelly Beanさん、原型制作の藤本圭紀さん、彩色見本担当の矢竹剛教さん、豆魚雷 原田の

非常に興味深く・そして面白い!内容です。

まだの方は是非ご一読を。

http://www.mamegyorai.co.jp/html/RJB_vampirella/index.html#MAKING

 

さぁ今回は、そんな対談内容の一部を振り返りながら彩色サンプルを様々な角度から見ていきましょう。

 

 

Rockin’Jelly Bean(以下:RJB):この話が出たときは「ついに俺がバンピをやっていい時が来たんだ!」って思ってすごく嬉しかった。

 

 

RJB:いやあーー、フジモっちゃんにはびっくりしましたね!

 

藤本圭紀さん(以下:藤本):わあ!

 

RJB:良かった!

 

藤本:ありがとうございます!

 

 

藤本:フィギュアを360度見て、どこからでもジェリービーンの雰囲気、ジェリービーンの絵を感じさせるものにするにはどうしたらいいのかっていうのをすごい考えるようになりました。答えとしては、「自分がジェリービーンになるしかねえ!」って(笑)。

 

 

原田:今回藤本さんが作って、一番楽しかったところと辛かったところをそれぞれ聞きたいんですけど。

 

藤本:辛かったところ、というかやっぱり難しかったところは腰周り。お尻、股間……下半身ですかね。

 

 

RJB:マンガなんだけど自然にしないとダメ、っていう。

 

藤本:そうなんですよね、そこが難しくて。

 

 

RJB:やっぱ一番こだわるのは顔なんだけど、その次股間で、みたいな。下半身ね。全体にこだわるのは前提としてあるけども、細部で言うならば顔と股間にこだわりが集中してくるかな。

 

 

原田:ジェリービーン的にはどう? 満足いきました?

 

RJB:造形としてはね、今の状態は完璧ですよ! ただですね。

 

原田:ただ……

 

RJB:藤本氏の女体に対する変態的興味がもっと増えれば、まだまだもっとエロくなる!

 

一同(笑)

 

 

RJB:あと藤本くんのは、例えばコウモリだったり下のゾンビのフォルムとか、ディテールが凄かった! バンピレラの本体はもちろんなんだけど、コウモリとかゾンビで「おおおおお!」みたいなね。「もうこれで是非!」みたいな感じになったってところがあったね。

 

 

RJB:これだけで売りたいくらい。このガイコツや下の手もいい。

 

 

原田:ここは本格的に手を入れる前に、ディテールの詰めをしないといけないなと思ってたんです。でもそんなのすっとばして棺桶の中がしっかりジェリービーンの絵柄に、いきなりなってた。

 

 

RJB:ここは、話が合ったから実現したことなんだろうねえ。なかなかそうやって伝わることってないから、だからすごいよね!

 

 

矢竹剛教(以下:矢竹):塗装はいつもの作業っちゃあいつもの作業なんですけど、やっぱり言うても自分はジェリーさんの大ファンですし、それを再現した藤本くんの立体物がめちゃめちゃよかったんで。それを塗らせてもらうっていうのはある意味光栄でしたよ。

 

原田:では矢竹さんにも、今回難しかったところと楽しかったところを伺いたいんですが。

 

 

矢竹:大変だったのはやっぱ肌ですかねえ。

 

 

矢竹:あ、肌色、気に入っていただけました?

 

藤本:いえいえもうすごい! 僕としては、どうやって塗ってるのかわからないってレベルなんですよ。

 

 

矢竹:塗装やり始めた最初の頃の人らが一番最初に悩むところって、やっぱ肌の色だと思いますよ。自分も一番相談受けるのはそこなんで。別になんか初心者やからとか長いことやってるからとか関係なく、いつまでやってても悩みの種ですよね。

 

 

RJB:矢竹君も藤本君も、Rockin'Jelly Beanのイラストだったらこうなんじゃないかというのをすごく考えてくれたおかげで、すごく自分が思ってる感じになって、だからこそこれだけの作品になったんだなって思います。

 

藤本:ベースはわりと色数を抑えてる印象があるんですけど。

 

 

矢竹:例えば棺の部分とかに木目つけちゃったりとか、色んなテクスチャーを散りばめることも出来るんだけど、あまりそこを目立たせちゃうと問題あるのであっさり目で。そもそものベースの造形が良かった、密度もあるし。別に何もしなくても存在感があったんで、ちょっと色を添えるだけでいい感じになるんじゃないかなと。ただ、グラデーションは結構ついてると思いますよ。

 

RJB:面ごとについてるよね。

 

 

矢竹:それはよくミリタリー系の模型とかで見る、面ごとに明暗をつけていくカラーモジュレーションていう方法なんですけど。戦車のパネルごとに明暗をつけていく方法というのがあって、それを応用してるわけですね。

 

原田:では、皆様にそれぞれ、このフィギュアに対してひと言ずつお願いできますでしょうか。

 

 

矢竹:ジェリーさんの絵って立体にするのってすごく難しいんです。それを余すところなく、雰囲気を出している造形になってますね。だから今までのSUPER MIXTURE MODELの中で、まあ自分インビジブルウーマンとミスティークやりましたけど、今回の藤本くんの作ったバンピレラは一番!

 

 

矢竹:もちろん販売されるのは色ついてる状態のものなんですけど、これグレーの一色でも買う価値あるやろ! って思ってるんですけどね。造形のライン見るだけでも気持ちいいし、みたいな。なんかもう単色でもオッケーっていうくらい、髪の毛のウェーブ感だとかね、まさにジェリーさんのラインになってますよ。

 

 

 

藤本:今回は珍しく自分の作ったものを客観的に見れるんですよ。それはおそらくやっぱりジェリービーンとのやりとりもありますし、矢竹さんの塗りも入って、僕の一人の力で作ったものでは決してないし、僕一人ではここまでこれなかったよなってのがすごくあって。で、その客観的に見れた上で……このバンピレラはすごくいいなって思うんですよ!(笑)

 

 

RJB:はい、自分はやっぱこの、藤本くんと矢竹くんという最高のスタッフで今回作り上げた、数あるバンピレラフィギュアの中でもベストオブベスト!間違いなく今までの自分の立体作品の中で最高傑作です!

 

 

RJB:これだけは自分の絵を知ってる人はみんな絶対持っててほしいし、知らない人もここで知ってビックリしてほしい。自分の絵をはるかに超える立体物にもなっているから、これはもう手にとって全員ビビッてほしいと思いますね。世界中のみんなに言いたいです!

 

原田:そもそもジェリービーンの絵がオンリーワンなので、世界のどれにも似てるものは無いと思います。それが素晴らしい立体になって、本当に自信作になりました。

 

※サイズ:全高約29cm

 

対談いかがでしたか?

ここでご紹介した内容はほんの一部なので、完全版として是非特設サイトをご覧ください。

http://www.mamegyorai.co.jp/html/RJB_vampirella/index.html#MAKING

 

スーパーミクスチャーモデル vol.3/ ダイナマイト vs. ロッキン・ジェリービーン: バンピレラ

ただいまご予約受付中でございます。

※ご予約は下記URLをクリック!

https://www.mamegyorai.co.jp/net/main/item_detail/item_detail.aspx?item=505071

 

 

★バザロ米山★

 


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