<< 【ネタバレなし】話題沸騰!映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』を観てきました! | main | 『仕掛け武器』を求めよ。収集を全うする為に。 ハンターズ・アーセナル第二弾を一挙紹介。 >>

あまりに暑過ぎるので…ヒヤッと涼しくなるメルビン桑沢おすすめホラー映画をご紹介です。

            

こんにちは。メルビン桑沢です。

 

いやーーー暑いっ!暑過ぎるっ!!
連日体温越えの猛暑。ちょっと外に出ただけで汗が噴出す灼熱地獄…
もう、やんなっちゃいますねぇ…。

 

publicdomainq-0012499qew.jpg

 

なにか涼しくなる方法はないだろうか…
アイスを食べる、プールで遊ぶ、一番いいのはエアコンの効いた部屋でゴロ寝?
たしかにそれも涼しいですが、もっと心の底からヒヤッとなるような…

 

C2FCeNZVQAAOW14_b.jpg

 

そうだ!そんな時こそホラー映画!
というわけでなかば強引ではありますが、わたくしメルビンがおすすめする”夏に効く、ヒヤッと涼しくなるホラー映画”をご紹介したいとおもいますよ。
それではどうぞ。

 

今回大好きなホラー映画の中からいくつかお気に入りを選んでみましたが、”ヒヤッと涼しくなる”がテーマということでスプラッター系ではなくオカルト系を中心に選出してみましたよ。
まずはこちら。

 

71XhjfyjRCL._SY445_.jpg

 

『インシディアス』
「ソウ」シリーズ1作目を手掛けたジェームズ・ワン&リー・ワネルによる2010年公開のオカルト系ホラー映画の傑作。
本作のヒットにより、その後も続編・関連作が3作品作られています。

 

landscape-1492771394-insidious.jpg

 

ジョシュとルネの夫婦が子供達とともに引っ越した新居で夜毎怪奇現象が頻発。そんな中、長男のダルトンが昏睡状態に。原因ははっきりせず、 この新居が呪われていると考えた夫妻は別の家に引っ越すも、怪奇現象はおさまらない。霊媒師や牧師に依頼しても事態は悪化していく一方。その裏には恐るべき事実が隠されていた…。

というのがおおまかなストーリー。

 

insidious-3-group.jpg

 

なんといっても本作の魅力は、全編を覆う重苦しい緊張感と独特の世界観にあります。

 

insidious-gas-mask.jpg

 

霊媒師達による儀式に用いるのはなんとガスマスク
このセンス、たまりません…。

 

C2FCeNZVQ13AAOW_b.jpg

 

そして心霊表現のツボを心得た恐怖演出の数々。
とくにわたくしメルビンが大好き過ぎてDVDで何度も何度も見返したシーンがこちらのカーテンなびく昼下がりのシーン
なんでこんな爽やかな昼間のシーンが怖いのかですって?
百聞は一見にしかず。是非ともご覧あれ。

 

お次はこちら。

 

jian-gui-eye-the.jpg

 

『The EYE 【アイ】』
2002年公開の香港・シンガポール合作映画。
角膜移植で視力を手に入れた女性を襲う怪現象を描いた作品で、公開時そのあまりの怖さに大反響を得た心霊映画の傑作です。

2008年にはジェシカ・アルバ主演でハリウッドリメイクもされました。

 

eye-transplant.jpg

 

幼少時に失明した女性マン。20歳になった彼女は、角膜の移植手術を受け視力を取り戻す。少しずつ環境に順応していくマンだったが、同時に彼女の周囲で奇妙な出来事が起こり始める…。

というのがおおまかなストーリー。

 

 

なんといってもこちらの作品、いろいろとヒヤッとするエピソードがありまして。
まず本作のストーリー、じつは以前タイで実際に起こった「角膜移植を受けた少女が、手術の1週間後に自殺してしまった」という不可解な出来事から着想を得ているのです…。
えぇ…まさかの実話…?(怖)

 

f5ae1-eye2belevator.jpg

 

そしてガチでやばいのがこの作品、日本の怪奇特番などでも取り上げられていたのでご存知の方も多いかと思いますが、じつは本編にホンモノの心霊が映りこんでいるシーンがあるのです…。ひっ!ひいぃ〜〜!!
本当にホンモノなのか、それとも意図的に入れられた演出なのかはわかりませんが、実際に観て確かめる価値はあるかも??
ヒヤッとすること確実です。

 

続いてはこちら。

 

20150919035250.jpg

 

『REC/レック』
2007年公開、スペイン産ゾンビ映画の恐るべき傑作であります。
全編ビデオカメラを用いた主観撮影によるモキュメンタリーの手法をゾンビ映画に取り入れた初の作品ではないでしょうか。

 

rec-1200-1200-675-675-crop-000000.jpg

 

消防士を密着取材するため、通報があった建物に同行して来た女性レポーターのアンヘラら一行。しかし、そこで見たものは未知の感染症に侵され凶暴化した人々の姿だった。感染拡大を防ぐために建物は封鎖され、彼らは感染者ごと隔離されてしまう。果たしてアンヘラらは無事に脱出出来るのか?そして未知の感染症の正体とは…?

というのがおおまかなストーリー。

 

rec_stairs.jpg

 

とにかく凄いのが、ビデオカメラのリアルな手ブレ感で捉えられた、襲い来るゾンビから逃げ惑う極限状態の映像とその緊迫感!
まるで自分がそこにいるかのような錯覚を起こさせる、今まで観たことのないゾンビ映画のスタイルに驚愕しました。

 

quarantineending.jpg

 

ところで、どちらかというとスプラッター映画の部類に入るゾンビ映画の本作がなぜこの中に選出されているのか?
じつはこの映画、クライマックスに展開が思わぬ方向にツイストします。
それがもうたまらなく恐ろしい…!!
こんな怖い映画、今まであっただろうか…と本気で思わせてくれるほどの戦慄が、最後に貴方を待っているはずです。

 

最後は比較的新しい作品を。

 

fc52d431.jpg

 

『ジェーン・ドウの解剖』
驚愕のモキュメンタリー映画「トロール・ハンター」で全世界のモンスタームービーファンのド肝を抜いたノルウェーの鬼才アンドレ・ウーヴレダル監督の新作は、まさかのオカルト映画だった!
2016年公開の傑作です。

 

autopcy.jpg

 

バージニア州の田舎町で息子オースティンと共に遺体安置所と火葬場を経営し、検死官もつとめるトミー。彼のもとにある夜、保安官から緊急の検死依頼が入る。一家3人が惨殺された家屋の地下から発見された身元不明女性の死体、通称「ジェーン・ドウ」の検死をしてほしいというものであった。2人は早速検死解剖を始めるが、やがて遺体に隠されたある事実が判明。そして様々な怪奇現象が。この死体はいったいなんなのか…?驚愕の真実が明かされる…

というのがおおまかなストーリー。

 

一言でいうと、こんな”うすら寒い”映画観たことない…!
劇中の舞台はほぼ、嵐の夜の地下遺体安置所兼解剖室のみ。その重苦しく気味の悪い、緊張感漂う空間で淡々と行われていく検死解剖。

 

autopsy3.jpg

 

そして解剖が進むにつれ少しずつ明らかになっていく、あまりにも理解不能な事実の数々。
それに伴い次々に発生する怪奇現象…

 

maxresdefault.jpg

 

鑑賞しながら「え…?」「なにそれ…」「ありえない…」「どういうこと…?」と心の中で何度も呟いてしまうはず。
そしてそのまま衝撃のクライマックスまで、一気に引き込まれてしまうことでしょう。
日本公開された昨年の個人的ホラー映画ベスト1だった本作、近年稀に見るオカルト系映画珠玉の1本です。
※リアルな解剖シーンがあるため、グロテスクな描写が苦手な方は注意です!


というわけで、わたくしメルビンがおすすめする”夏に効く、ヒヤッと涼しくなるホラー映画”をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。
こちらで連日の猛暑を少しでも和らげていただけたら幸いでございます。
今回は海外映画からの4本でしたが、今度は邦画でいってみようかな…
乞うご期待。

 


オモチャでもヒヤッと!
豆魚雷ホラー・クリーチャー・モンスター特集はこちら↓
http://www.mamegyorai.co.jp/net/main/special_item_list/special_item_list.aspx?special=540

 


●メルビン桑沢●


この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
大宮店
Tel:048-640-7333
※高円寺・大宮店では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode