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アジア大陸に新たな風が吹く!上海コミコン行って来ましたレポート第一弾。

            

どうも!B・黒須です。

 

東京コミコンの開催も間近に近づき高ぶり(焦り?)を感じる今日この頃ですが、この「コミコン」というイベントは、元祖コミコンと呼ばれる、米サンディエゴのコミコン(コミック・コンベンション)を始めとして、NYコミコン、エメラルドシティーコミコンなど、アメリカ本国はもちろん、本国以外にも、ブラジル、タイ、ドイツ、イタリア、フランス、そして東京など各国で開催されております。

(今ではコミックに特化したというよりは、コミック、アニメ、映画&TV、トイ、ゲームなどを掛け合わせたイベントへと進化しています。)

 

と、前置きが長くなりましたが、今年チャイナコミコンから、名前を変え、新たにスタートを切ったコミコン。

それが上海コミコン!

(黒須調べの為、間違っていたらすいません…。)

 

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刻一刻と進化を遂げる中国という国で、開催されているコミコン。

どんなイベントになっているのか超気になりませんか?

 

そんな気になる上海コミコンの会場に、なんと私、B・黒須が潜入して参りましたので、その様子をお伝えしていきたいと思います!

それでは早速参りましょう。

 

まず先にお伝えしておきますが、中国国内の事を何も知らずに現地に行ってしまったため、「えっ…そんな事も知らないのか。」と落胆される事もあるかも知れませんが、そこは優しく目をつぶってくださいね。

 

という事で、上海空港に降り立ち、まず驚いたのが…

 

磁力で浮く!

リニアモーターカー!

 

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正直、私自身の中ではリニアモーターカーは夢の乗り物で、空飛ぶ車と同シリーズでした。

そんなリニアがすでに走っている!

すごいぜ上海。

 

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車内はジェットコースターみたいな安全バー装備?と勝手に思っていましたが、実際は広めの座席がならび、外の景色がビュンビュン流れて、速度300kmであっという間に到着するという快適な乗り物でした。

 

すごいぜ上海。

 

さぁそれでは、早速上海コミコンことSHCC2018の会場へ行ってみましょう。

会場となるのは「上海……」とにかく国際的な展示会をやっているらしい大きな近代的な会場です。

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会場入口にはズラリとフェンスが設置されております。

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開催は平日の金曜日から日曜日まででしたが、初日から平日にも関わらず、開場時間に近づくとともに続々とファンが駆け付け、あっという間に入口はパンパンに。

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ちなみに今回の上海コミコンですが、中国で各国のアイテムを販売しているGリンクさんのブースでTORCHTORCHの展示も行っていただきました!

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ロゴもパシッと目立っていて嬉しいですね。

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ダークソウルのアクセサリーも旧作から新作までズラリと並びます。

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正面から見るとこんな感じです!

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そしてGリンクさんのブースには、和風アレンジが目をひくXMスタジオのアイテムを始め、魅力的な女性キャラクターと精密なメカニック表現が素晴らしいHMOコレクティブル、韓国の注目メーカーGNF TOYZなどが展示されておりました。

 

こちらは甲冑とスーツが融合した様なXMスタジオのバットマン。

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以前発表されていた花魁風なポイズン・アイヴィーに、新たにポップさを加え可愛くアレンジされたスタチュー。

意外にも和風アレンジがピタリとハマるアイヴィー様に惚れちまいそうです。

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そして、これぞゴッサムシティと言わんとばかりなバットマンを取り巻く壮絶な環境が伝わるスタチュー。

女性にもヴィランにもモテル男は大変って事ですね…。

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そしてこちらは精密なメカニック表現に思わず惚れるHMOコレクティブルオリジナルシリーズのクロウキング。

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ここまで細部に表現が詰め込まれると、単に見ていて全然飽きがきません!

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そしてHMO最新作となる、ウォーハンマーとのコラボアイテム、Guilliman vs Chaos Marine 1/6ジオラマスタチュー。

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重厚なアーマーの重さまでも感じる迫力あるジオラマ造形です。

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そして、今回初めて目にした韓国のメーカーGNF TOYZ。

2D作品を変にリアルにする事無く、ユーザーが思い描く感じで立体化するそのバランスに目を見張る、今後が気になるメーカーさん。ぜひ今後、豆魚雷でも取り扱いをしたいと考えております!

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近づくとよりそのバランス感が伝わるのではないかと思います。

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そしてソニックシリーズも展開中のGNF TOYZ。

こちらも可愛すぎずゲームから飛び出た様な雰囲気が素敵です。

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こちらは韓国のアニメーション(?)のスタチュー。

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さて場所を変えて、お次はプライム1スタジオさんのブースへ。

実はオープン前に撮影させていただいたので、楽々と撮影出来ましたが、

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特に土日はユーザーの数も多く混みあっていたので、ホント助かりました。(ありがとうございます!)

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そして多くのスタチューが立ち並ぶ中、注目したいのは今回の上海コミコンで初展示となる、日本では来年2019年春に公開予定のトランスフォーマー最新作、映画『バンブルビー』版のバンブルビー。

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映画三部作のバンブルビーからよりG1バンブルに近づいた感のある今作のバンブルビー。

メカニカルな感じからより車っぽく愛らしいイメージですが、スタチューだとより細部の雰囲気もしっかり味わえるので、注目ですね。

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来年2019年2月に日本公開となるDC最新作品『アクアマン』。

先日公開されたアメリカ版のトレーラーでもコミックファンを巻き込んで大いに話題となったこのコスチューム。

迫力満点なプライム1スタジオさんのスタチューでも堪能できる事が決定いたしました。

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表情の雰囲気もギリギリまでこだわったというモモアマン。詳細解禁までは今しばらくお待ちを!

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そして、『アクアマン』のヴィランとされているブラックマンタ。コミックや予告編でちょっとしたシーンを見ているだけでは、正直不安しかなかったブラックマンタですが、このスタチューを見ていたら、スーツも近代SFなパワードスーツ感があって「あれ…?なんかカッコイイ」と思えて来て、実は今大注目です(個人的には!)。

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この無機質に破壊衝動を発動してきそうな感じ。たまりません。

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お次のメーカーも巨大スタチューのメーカーさんフィギュラマコレクターズさんの商品をご紹介。

フィギュラマさんは、巨大ジオラマスタチューで世界各国から注目されるメーカー。

今回新作の「東京喰種(トーキョーグール) 金木研 vs ヤモリ 1/6 ジオラマ スタチュー」は日本国内では豆魚雷のみで予約受注を行わせていただきました!

 

全高60cm越えで再現されるバトルシーンは流石の存在感。

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金木くんと戦うヤモリの腕もなかなかのエグサです。

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差し替え可能な頭部パーツ。改めてバストアップ的にディスプレイ出来るのはありがたいです!

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フィギュラマさんと合同でブースを出されていた玩拓さんは、ニューアイテムがモリッモリ!

原型状態では発表されていたKOFXIV版(間違えていたらごめんなさい。)の八神 庵 VS 草薙 京 1/6スケールもサンプル彩色が施され、準備万端か!?

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そして、過去あまり立体化には恵まれなかったサムライスピリッツが玩拓さんで本格始動!

すでにSNS上では発表されていた、覇王丸 vs 牙神幻十郎のスタチュー。

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そしてファンにはたまらない右京様までスタチュー化!これはシリーズの盛り上がりによっては、服部半蔵や天草四郎時貞などの可能性もあるのでは!?とついつい妄想が膨らみます。(でも個人的には不知火幻庵やタムタムが好きですが、需要が…ね…。) 

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そして、玩拓 × PK Kingによるオリジナル作品、九天衡シリーズも新作が続々!

ファンタジー好きにはグッとくる設定などは以前のアート作品ご紹介ブログをぜひご確認ください。

mamegyorai.jugem.jp/?eid=4220

 

発売が待ち遠しい聶龍 1/6スケール スタチュー。

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すでにペイントまで施されたアイテムから、

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まだ製作中の原型まで多く展示されておりましたが、その細やかな造形はもちろん、全体の中国ファンタジーにFF的なエッセンスを加えた独自の世界観に引き込まれますね。

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こちらはファンが今か今かと首を長―ーーくして待っている玩拓さんの手掛ける『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』から高貴な雰囲気が漂う眠りから覚めたヴァンパイア、アルカード様のスタチュー。

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パーツの組み換えでパターンを再現できる様子。

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高貴で儚げなカバーアートから抜け出てきた様なこの感じは雰囲気たっぷり。

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そして、SNKさんつながりでご紹介するのは素体開発にこだわり続けるメーカーTBリーグ。

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新作としてKOFのアイテムを発表し、八神 庵、不知火 舞、麻宮アテナがラインナップ。

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他にもワンピースのナミや七つの大罪のサタンも1/6フィギュア化が発表されている中で、個人的に気になったのが、

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サイドショウのオリジナルシリーズ『コート・オブ・ザ・デッド』のキアーがライナップされているという事!つまり今までスタチューで眺めていたキアーをこの手でポージング出来る日がやって来るという事です!スタチューを凌駕出来るかは、まさにポージングの腕の見せ所!

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さらに個人的に気になったアイテム二発目!

素体にコダワリ常に新しい素体を開発し続けるメーカーさんだけあって、冒険心旺盛!

素体、ふとっちょイカツイおじさん!(すいません勝手に名付けました…)

この素体、気にならずにはいられない!

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さて最後はちゃんとしたアイテムをご紹介しときます。

TBリーグさんのランボースタチューシリーズ。

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今後もシリーズは、『ランボー』『ランボー/怒りの脱出』からもリリースが続きますので、スタローンファンは注目ですよ!

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といった所で、今回の上海コミコンレポート"第一弾"は終了です。

撮影した写真を見返したらあと二回位続きそうですので、ぜひご期待を!

それではまた次回お会いしましょう。

 

ではでは〜。

 


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