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ウサギを追うな!続報を追え!俺たちのロマン、パシフィック・リムの次なる舞台は?!

            

これ聴きながら作業すると地球を救ってる気分になれますよ

 

問答無用でカッコいいテーマ曲。運動会で流そうものなら、

男児を中心に自己ベスト更新間違いナシの一曲です。

 

2012年にデルトロ監督の「俺はこれが好きだ!!」というアツい想いが、

ロマンと愛と予算をテンコ盛りにして世界中に公開された『パシフィック・リム』

今年は続編も公開され、今後の展開が楽しみ...と思っていたら!

 

Netflixで「アニメ化」

 

うおおおおおドリフトだあああああああ

 

 

 

さてさて、実はアニメ化の構想は2014年に続編やコミック化と共に発表されており

コアなファンの方々は楽しみにしながらも、続報が無い事を不安に思っていた事でしょう。

 

気になるストーリーはというと、

 

パシフィックオーシャン。「平和な海」皮肉にも、そんな名で呼ばれたあの海から災いは噴き出した。

後に[カイジュウ]と呼ばれる、正体不明の怪物により世界とそこに住む全ての命は虐げられたのだ。

ここにいる10代の少年と妹もまたその苦しみを受け、失踪した両親を探していた。

カイジュウに対抗すべく開発された最後の希望[イェーガー]しかし、彼らの目に映る”それ”は

斜陽となりつつある人類の勝利を思わせるかのように錆びつき、打ち捨てられていた。

生き延びたいのならば、選択の余地はない...。[ドリフト]をするのだ。

 

みたいな感じ(かなり味付けしてます)だそうです。観たいな〜〜!!

 

一作目は、イェーガーの骨太なフォルムやカイジュウとのタイマンバトル

重量感に重きを置いた戦闘は昭和ロボットアニメを思い起こさせ、

対して二作目は、スタイリッシュなフォルムとスピード感のある戦闘、

量産機やイェーガーVSイェーガーの構成は、平成ロボットアニメの雰囲気を携えていました。

 

そこで今回のアニメは主人公が10代!しかも妹がいて、両親は不在。

ジュブナイルテイストです。鉄の塊と肉の塊がぶつかり合うアツい展開はもちろん、

兄と妹、それを取り巻く大人たち。そんな各々の心がぶつかり合い、

目頭が熱くなる、感動的な展開もありそうな予感。

 

過去のロボット作品のオムニバス的な見方も出来るのが、パシリムシリーズの魅力の1つですね。

いや〜これを世に産み落とした、デルトロ監督。「あんたはエライ!!!!」

 

製作は今回もレジェンダリー・エンターテイメント。

ゴジラのハリウッド版や

 

ガァッジィーラ、じゃなくてゴジラだ、分かったか

 

キングコングのリブート、

 

怪獣の玉手箱やぁ

 

しまいには、『三大怪獣 地球最大の決戦』のハリウッドリメイクをしてしまうという、

 

もし外人だったら軽率にタトゥー入れてしまいそうなデザイン

 

今、世界中で一番怪獣に金をかけている製作会社でしょう。

個人的には、昭和・平成共に最高にカッコイイ怪獣

 

じゃんけんは弱いぞ

 

ガイガンのハリウッド版が見たいです。レジェンダリーにメールしようかな。

両手が武器という圧倒的攻めの姿勢「攻撃こそ最大の防御」を体現したような存在。

ナイフみたいに尖っては触る物みな傷つけた系怪獣です。

 

両手が武器といえば、『パシフィック・リム アップライジング』でも

 

 

オブシディアン・フューリーの存在感は圧倒的でした。

両手はプラズマチェーンソー、真っ黒なボディ、剥き出しになった膝裏、

背面に設けられたパタパタと動く放熱板のようなユニットは脊柱のような意匠で、

全身から溢れだすヒール感がたまりません。凶暴さが滲み出ている事は良い悪役の条件です。

デザイン的に分かりやすい事もあり、悪役の方がカッコいいという現象は往々にしてありますね。

 

パシフィック・リムで注目すべきは、イェーガーだけでなく

名前からも日本の特撮への敬意さえ感じる、超巨大なカイジュウ。

考えて見れば、海外のクリーチャーって妖怪とか猛獣サイズというか、

ビル等の建造物サイズってあまり浮かびませんよね。怪獣は日本の文化の1つかなと思います。

 

カイジュウのなかでも、初っ端の戦闘シーンのインパクトもあり、

 

 

ナイフヘッドが大好きです。怪獣的な考え方をすると、ピタッとし過ぎだろう

という気持ちは否めませんが、カイジュウなんで、そこらへんは気にしない気にしない。

カッコいいかどうかが大事です。

 

さっき挙げたガイガンの他にも、

 

 

『ガメラ対大悪獣ギロン』に登場するギロン。

大悪獣ってすごいですよね、良心のかけらもないんでしょう。

 

 

『ガメラ2レギオン襲来』に登場するレギオン。

中に人が入って動かしてるとは思えない、とんでもないスーツです。国宝・重要文化財級の逸品です。

 

この2体も好きな怪獣なんですが、なにかお気付きになりませんでしょうか??

全て頭が尖がっているのです。トンガリ頭トリオです。

個人で製作されていた画像だったので、掲載は控えさせて頂きますが

ギロンを始祖、レギオンを国産、ナイフヘッドを米国産と表して並べたものがあり

非常に納得しました。パシフィックリムの至る所にオマージュを散見する事が出来ます。

 

怪獣の話になると余談に花が咲きすぎてしまいますが、なにをお伝えしたかったというと

 

・パシフィックリムのアニメ化。

・レジェンダリーと私、桑原は怪獣が好き。

・意外とまだ関連商品は買えます。カテゴリーオモチャ/パシフィックリム

 

パシフィック・リム/ ナイフヘッド・カイジュウ 18インチ アクションフィギュア

 

本場のリーゼントは違うな

 

イチオシはコイツです、やはり。

怪獣と夢と冷蔵庫はデカいに越したことありません。しかも光る。

買わなかった後悔というのは、長い事引き摺るものです。

イェーガーに乗る日に”ウサギ追い”の原因になりかねませんので、

迷わず行けよ、行けば分かるさって感じです。猪木の尖がってる場所は頭じゃなくてアゴな。

 

ではでは本日はこの辺で〜〜

 

∴桑原∴

 

 

 

 

 

 

 

そろそろPLAMAXのチェルノやりたいなぁ...。


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