<< コミコンでは、あなたの物欲は誰にも止められない。 | main | 迷宮の番人パン、待望の立体化。その特徴的な姿を怪演した俳優の名は...! >>

それぢわ ちいてんを はじぬる レイカ 100てん

            

 

こんにちは桑原です。

当ブログをご覧になっている男子諸君にお聞きしたいことがあります。

 

 

ゴチャゴチャしたSFメカは好きですか?

良いですよねぇ。ケーブルが出てる感じとか、動力源が不明な感じ、青白い発光部のロマン。

フィクション作品における、「空想銃」は男子全員好きなんじゃ?とさえ思ってしまいます。

弾や火薬の代わりに、ロマンが詰まっております。

 

あ、それともう一つ。

 

 

 

 

 

 

 

おっぱいは好きですか?

曲線からなる美しい軌跡。それはまさに、この世に顕現した奇跡。

あの膨らみの中にはロマンが詰まっております。

 

さて、そんなロマンを両方楽しめるのが

 

GANTZ:O/ レイカ 1/6スケール スタチュー

 

 

今日はこれを紹介しよう           

 

『GANTZ』といえば、原作漫画の大ヒットを皮切りに、アニメ化、ゲーム化、

実写映画化、スピンオフ小説の出版、とマルチメディア化され漫画を全て読んでいなくとも、

「正体不明の星人と戦う」という大まかな設定をご存知の方は多いと思います。

 

去る2016年『GANTZ』大阪編をベースとし、

美麗な3DCGによって原作の持ち味を存分に表現した『GANTZ:O』

 

 

再現が困難な世界観故に、原作ファンの目はかなり厳しい物だと思います。

しかし、いざ蓋を開けてみると

圧倒的なクオリティの3DCGで、GANTZの世界観を描き切り、

原作ファンをはじめ、鑑賞した方々は皆口々に傑作と唱える作品でした。

3DCGにした時に違和感の無いように、

キャラクターデザインやメカ類のデザインを更にリアルなものへと変化させ、

キャラクターの肌からはツヤや湿度まで感じ取れそうなほどで、

メカ類からは未知の兵器らしさが際立つ、ブラッシュアップを遂げていました。

僕自身、劇場で二回観ながら、今も定期的に観ております。なんなら昨日も見ました。

 

ハイクオリティなスタチューを送り出すGeccoさんから

遂に『GANTZ:O』シリーズが始まり、

その第一弾が人気キャラクターであるレイカとなりました。

 

Geccoさんのスタチューというと、

サイレントヒルシリーズやクトゥルフ神話シリーズの、いわゆるクリーチャー系。

重厚で硬派なゲーム性をそのまま表現したダークソウルシリーズ。

耽美さと緻密さが織りなす美しさのブラッドボーンシリーズ。

渋くて強いオッサンのメタルギアシリーズ、その他にも沢山のマスターピースを送り出してきました。

しかし、考えてみると女性キャラの割合は低く、

 

 

ヘザー、クワイエット、人形、バブルヘッドナース

と、このようなラインナップ。

 

「人形に性別があるか」

「バブルヘッドナースは女性キャラのくくりでいいのか」

 

という疑問に対しては、人形ちゃんは顔がカワイイのでOK。

バブルヘッドナースは身体つきがエロいのでOKです。

 

このうち、人形以外の原型を手掛けたのは、タナベシン氏。

そう、Gecco製品にとっても馴染み深く、縁の深い方でございます。

タナベシン氏の得意とするジャンルの1つが、リアルフィメール系。

『GANTZ:O』にて、3DCGで描かれたリアル志向のレイカ。

スタチューの原型を務めたのは他ならぬタナベ氏。

この組み合わせは間違いないと言えるでしょう。

 

 

タナベ氏の手によって手掛けられたそのリアルな表情には更なる精彩が生まれ、

端正な顔立ちの決め手となる涼やかな目元からは、

修羅場を潜り抜け、避けられぬ戦いを受け入れた強い意志さえをも感じます。

 

GANTZという作品の特徴として、オーバーテクノロジーな装備品の数々が挙げられると思います。

その中の一つ、参加者が身に着ける黒いスーツ。通称ガンツスーツ。

着用者に全身の筋力増強効果や、ダメージ軽減効果をもたらし、

人間よりも圧倒的に強力な星人達との戦闘を可能にさせる代物です。そしてエロいです。

 

鼻の下伸ばしながら給料を貰っているスタッフこと、僕。

 

見てください。

この豊かな胸、引き締まった尻、細くしなやかな四肢。

 

あ、いや違った。あの〜アレです。

スーツの質感とシワを見てください。

全身にわたって施された凹凸のテクスチャ。

恥ずかしながら、これを見た時

「ガンツスーツってツルっとしてなかったっけ...?」と思ったんです。

 

結論から言いますと、僕の勉強不足です。

原作漫画やアニメ、実写映画ではウェットスーツのような質感で

ツルっとしたような見た目でしたが、『GANTZ:O』では、

 

 

お分り頂けるでしょうか?全身に凹凸のテクスチャが配されているのです。

劇中だと、どうしてもアクションシーンが激しいので、

ここまで細かく見れることもなく、「知らなかった」 

という方も少なくないのでは?と思います。

むしろ、そうであって欲しい。

声を大にして傑作だ!と言っていたのに知らなかったという、この体たらく...!

 

同じくGeccoさんの製品である、サイボーグ忍者の時にも感じましたが、

キャラものである以上、「〜が違う」という目線で見てしまうことが多い中、

立体化したことで「ここってこうなってたのか...!」と、思わず感心してしまいます。

 

加えて、密着度の高いガンツスーツならではのシワ。

 

Hey,Siri.

 

全身の筋肉の流れや、収縮する部分・弛緩する部分を理解しているからこそ、

自然に施され、リアル感を演出し、説得力を醸しだす、シワの数々。

女性の肉体特有の曲線美を出していきながら、そこに密着し生まれたスーツのシワ。

この両立具合を堪能出来る立体物の数は決して多くないことでしょう。

 

 

タナベ氏は手原型で作品を生み出しているのですが、

前述の凹凸のテクスチャ、あんなに精緻で均一なものを手で作り出す事が出来るのか...?

その答えにも、このスタチューの見所が隠されております。

 

まず、手原型によって生み出された実在する立体の原型を3Dスキャン

そして、そのスキャンしたデータにデジタル造形で凹凸テクスチャを配置

アナログ×デジタルで出来上がったデジタル原型を、改めて実在する立体として出力。

 

え?今、僕未来に来てます???

 

デジタル技術の進化は加速度的に成長していくと言います。

つい最近まで物珍しかったものが、一般に普及され、その技術は塗り替えられる。

 

そんな技術の進歩をフィギュアの製造過程で感じる事になるとは...!

 

それに、

【実体をスキャン→データとして保存→再び実体化】

これって、まさしくガンツの転送システムと同じではありませんか...?!

図らずもガンツのシステムをトレースしてしまったGeccoさん。神の存在を感じるか。

 

 

スーツだけでこのコダワリっぷりですが、装備品で忘れちゃいけないのが武器類ですよね。

 

 

冒頭でもご紹介しましたが、得体の知れない武器の数々はGANTZの醍醐味の1つ。

現実味のないデザインから繰り出される、圧倒的破壊力は、

「オモチャのチャカかぁ〜〜」

なんて威勢を振りまいてた、おっかないおじさんも数秒後には

頭がホウセンカの如くスパーキングしていたほどです。南無。

 

Geccoさんのスタチューといえば、クオリティの高さは勿論、差し替えギミックが豊富で、

ガチなのに遊び心を感じるという粋さ。モテるスタチューですよ、ええ。

もちろん今回もございます。しかも3種類!100点めにゅ〜 にかけて3種類にしたんでしょうか...?


基本の武器となる、Xガン。

 

銃に画面が付いてるのってズルい、超カッコいい

 

名前の由来の1つでもある、レントゲン状になる照準画面。こ、細かい...!

そして、もう1つの名前の由来、発射時に銃口がX状に展開するギミック。

 

ギョーンギョーン

 

さすが...分かってらっしゃる...!このギミックあってこそのXガンです。

 

 

冒頭でもご紹介したZガン、デカ銃という呼び方が好みです。

『GANTZ:O』ではレイカはZガンを使用しないものの、

「大阪編がテーマならやっぱり付けたいよね」

というGeccoさんの悪い癖が炸裂。

もはや、Geccoさんの製品の特徴ともいえる採算度外視なオプションや試み。

心配になってきます。でも、そういう所が好きです。

 

 

そして、最後はガンツソード。大阪編は、近距離戦・遠距離戦の取り合わせが最高。

ゴテゴテとした印象になる銃器と比較して、かなりシャープな印象になるので

雰囲気がガラリと変わります。ディスプレイの幅が本当に広い!

 

 

と、今回も主に胸が盛り沢山な仕上がりのスタチュー、

リアル志向のレイカの立体化は初に近いと思いますので、

ファンの方は特に見逃せない逸品です!

 

ご予約はコチラからどうぞ

GANTZ:O/ レイカ 1/6スケール スタチュー

 

 

後ろに見えるのは...!こうご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

∴桑原∴

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
大宮店
Tel:048-640-7333
※高円寺・大宮店では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode