<< 【無料配布中】アメコミ総合百貨店なカタログ『プレビューズ誌』12月号!ビビッときたオススメアイテムをご紹介スポーン。 | main | ファン感涙…!クリストファー・リーヴ版スーパーマンが、アイアンスタジオ1/10アートスケールシリーズで登場! >>

遂に来年、天使が戦士に目覚める。巨匠ジェームズ・キャメロン×監督ロバート・ロドリゲス『アリータ:バトル・エンジェル』。

            

どうも!B・黒須です。

 

90年代にスタートした木城ゆきと氏による漫画「銃夢」。

同じ90年代には、OVA作品やプレイステーション用のゲームソフトが発売し、その後、世界15の国や地域でも翻訳されている、世界中のSF・サイバーパンク好きや漫画好きの間でも熱狂的なファンを持つ作品。

 

そして、この作品のファンの一人だったのが、

あの巨匠、ジェームズ・キャメロン。

(ちなみにキャメロンに「銃夢」を紹介したのは、みんな大好きデルトロ監督。)

 

遂に来年、長年に渡り映画化を切望した、巨匠の夢が叶う時がやってくるのです。

『アリータ:バトル・エンジェル』

来年2019年2月22日(金)より全国ロードショー

 

 

12月10日。

現在鋭意製作中の映画の一部を切り取った特別映像が原作「銃夢」が誕生したここ日本で、"世界初"のお披露目となりました。

 

特別映像が始まる前、キャメロン氏自身からのメッセージ映像が流れ、本当は監督を担当したかったが、『アバター』続編の製作中のため膨大なメモと共にロバート・ロドリゲス監督にこの作品を託した事が語られ、公開されたばかりの予告編映像へ。

 

 

予告編に続き断片的ではありますが、約30分間、スクリーンに映し出された初解禁の映像美に息を飲む事となります。

個人的にはアリ―タの戦闘シーンに大いに期待していましたが、戦闘シーンはもちろんの事、街に生きるアリ―タの人間っぽさに思わず心を奪われ、急激にフィギュアへの期待度が増したのも事実です。

ちなみにちょこちょこと「正直、アリータの"あの目力"気にならなかった?」と周囲に聞かれましたが、ビジュアルが解禁になった当初は気にならなかったと言えば嘘になりますが、個人的に実際の映像では全然気にならなかったです。

 

特別映像の上映が終わると、ゲストに映画『アバター』も手掛け、本作でもシークエンスVFXスーパーバイザーを務める、WETAデジタルのニック・エプスタイン氏が登場!

 

そして、映画ラ イター杉山すぴ豊氏とのトークセッションへ。

Q. ニック氏の仕事であるシークエンスVFXスーパーバイザーというのはどんなお仕事なんですか?

監督やプロデューサーとのミーティングを毎日行い、彼らの創り出したい映像のヴィジョンを明確に各アーティストたちに伝えるのが仕事です。

 

Q. キャメロン氏からは、600ページに渡る膨大なメモを渡されたという話ですが、実際にどんな指示がありましたか?

600ページにも渡る膨大なメモは、僕らにとってはまさにバイブルで、キャメロンが長年で書き上げた脚本や世界観から細かなアートワークがびっしり詰まっているものでした。

キャメロンからのダメ出しはしょっちゅうあって、指示としては「とにかく原作の漫画に忠実に!」という事です。

原作の何巻の何ページと、この映像では位置がちょっと違うなどの指摘もありました。

 

Q. キャメロン氏からの「とにかく原作の漫画に忠実に!」という指示に対して、正直どう思いましたか?

『アリータ:バトル・エンジェル』自体大変な企画だと思っていましたが、大変でなければやる価値はないと考えていました。

『アバター』や『猿の惑星』と違い、今回『アリータ:バトル・エンジェル』ではアリータの人間らしさがを出す事がとても難しかったです。

 

アリータ自身は女優のローサ・サラザールの演技をキャプチャーしているのですが、体の動きだけでなく表情や目、口のリアルな素材を使い再現しています。アリータの人間らしさは彼女の演技あってこそです。

 

Q. 映画『アバター』からVFXが進化した部分はどこですか?

一番分かりやすいのは髪の毛です。

『アバター』では髪の毛を大体1万本ごとに動かしているとして、『アリータ:バトル・エンジェル』では1本1本の髪の毛の動きを現実の様に再現しています。

他にも2つのカメラでキャプチャーをする事でより正確に奥行きある映像を再現したり、パペットを製作し一度キャプチャー映像をパペットに落とし込んでから、作品に反映しました。

 

Q. ずばり『アリータ:バトル・エンジェル』の公開が遅れた理由は何ですか?

WETAデジタルとしては、ちゃんと仕事をしたので分からないけど、遅れた事でより作品に時間はかけられるのではないでしょうか(笑)。

 

 

トークセッション中で、すぴさんが「アリータに恋をしてしまう。」と仰っていましたが、映像を見ているとアリータのピュアな部分と自身の持つ強さのギャップに思わず恋をしてしまいそうな気がします。

 

今回のイベントでは等身大アリータもお披露目されていましたが、今後プライム1スタジオさんや、ホットトイズさんからのフィギュアがリリース予定なので、要注目です!

(↓写真は展示用の等身大アリータ)

 

ちなみに今回のトークセッションは映像部分に焦点が集まりましたが、『アリータ:バトル・エンジェル』では音楽も見逃せません!

何せ音楽を担当するのは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の超印象的なワンダーウーマン登場曲なども手掛けるジャンキーXL氏が担当でございます!

 

そんな色々と目が離せない期待いっぱいな映画『アリータ:バトル・エンジェル』は、来年2019年2月22日(金)より全国ロードショー。

 

それでは本日はこの辺で!

ではでは〜。

 

【ストーリー】

舞台は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を 拾い上げる。彼女は 300 年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の身体を与え、アリータと 名付けて成長を見守る。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気づいたアリータは、自分が 300 年前に失われたテクノロジーで創られた“最強兵 器”だということを知る。逃れられない運命に直面した少女は、与えられた自分の命の意味を見つけるために、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る。

 

『アリータ:バトル・エンジェル』

原作:「銃夢」木城ゆきと

脚本・製作:ジェームズ・キャメロン

監督:ロバート・ロドリゲス

出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリほか

配給:20 世紀フォックス映画

公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
大宮店
Tel:048-640-7333
※高円寺・大宮店では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode