<< サソリ好き大興奮!新シリーズ「リボルテックジオ」より、驚愕の可動式ダイオウサソリフィギュアが登場! | main | ALIEN³ 小さいのはナンバリングの数字だけではない。ネカの新作は同スケールのクリーチャーパック! >>

全てが規格外。岡八郎、ハードスーツを身に纏い、転送先はあなたのお宅。

            

 

こんにちは桑原です。

座右の銘は「大は小を兼ねるし、デカいは強い」です。

 

人間、テストの点数だけで測れるものばかりではありません。

数値化出来ない魅力や人格の素晴らしさ、

そういった部分にこそ、その人物の人となりや真価が表れます。

 

とはいえ、何度も100点を取っている人は才能豊かであったり、

もしくはそれに匹敵する努力をしているものです。

 

ということで、本日ご紹介するのは

 

GANTZ:O/ ハードスーツ 岡八郎 1/6スケール スタチュー

 

デカいは強い

さて、一見すると道徳的な導入でしたが

 

「メカかっこいい!!」

「妖怪・クリーチャー最高!!」

「レイカと杏がたゆんたゆん!!」

 

で、男子大興奮『GANTZ:O』のお話です。

 

Geccoさんによる『GANTZ:O』シリーズはレイカに引き続き第2弾。

 

 

レイカでは、メカとたゆんたゆん成分をいかんなく発揮し、

続く岡八郎では、メカとクリーチャー成分を盛り込む隙の無さ。

 

 

Geccoさん、隙ありません。

 

この岡という男、7回クリアという常軌を逸した戦績を残し、

強敵が現れて劣勢ムードになったとしても、

 

「後は岡がやってくれる」

 

と、猛者揃いの大阪チーム内で言わせしめる圧倒的な戦闘センスの持ち主。

持ち前の戦闘センスに加え、クリアを続けることで

 

 

基本プレイ無料のGANTZでは、こんな装備も手に入るぜ!

 

強力な武器をゲットし、その戦闘力は比類なき物に。

「鬼に金棒、岡にハードスーツ」という、新ことわざの爆誕です。

 

 

『GANTZ:O』ならびに『GANTZ』本編でも描かれることはありませんでしたが、

大阪編だけをフィーチャーした大判本『GANTZ/OSAKA』では

 

デカいは強い、その2

 

大阪メンバーの日常シーンが描かれ、

岡は普段、銀行員で七三分けであることが判明します。

 

ということは逆説的に、

みなさんが銀行に行った時に、七三分けの関西人がいたら、

その人は卓越した戦闘スキルの持ち主である可能性があるという事です。

銀行マン恐るべし...。

 

 

そんな過去の激戦を物語るように、ハードスーツの各所には

 

 

擦れた跡や傷をはじめとする、ダメージ痕が散見され、

星人達の恐ろしさと、それを生き延びてきた岡の強さに改めて気付かされます。

劇中では、ハイスピードバトルが繰り広げられ

細かに観察する事は叶わずでしたが、こんなに傷があったとは。

徹底再現による新たな発見、Geccoイズムここにアリです。

 

 

徹底再現という点に目を向けると、『GANTZ:O』において、

装備のデザインに変更があったり、3DCGで描かれることで情報量が増えました。

原作においても、スーツの各所に存在する◉の部分。

 

 

◉部分は、銀色の丸の中にネオンブルーの丸があり

一定のダメージを受けるとゲル状の物が流れ出てスーツの効果がなくなります。

 

ここで一句。「焦る西 スーツがオシャカで ママを呼ぶ」

 

PS2のゲーム版においては、

 

プレ値ついてて持ってません、誰か貸してください。

 

体力ゲージ的な役割を果たし、耐久値によって黄色になるなど

 

 

ゲームシステム的にも分かりやすい部分でした。

ここで注目して頂きたいのが、

 

 

◉の中に人のシルエットがあるということ。

奥先生による設定上は、このディテールが存在していることを表しています。

 

原作においては数多くのキャラが装着し、

登場回数があまりに多く、全てに書き込むとなると...ということで

「オミットされたのかな」と思われますが、

『GANTZ:O』で◉部分に注目すると、

 

 

しっかりと、人型のシルエットが!

そこで改めて、Geccoさんのスタチューを見ると...

 

 

人型のシルエットがいっぱいだ〜〜!!

 

◉部分の大きさはかなり小さいのに、こんなにも正確に...

徹底再現へのこだわり、凄まじいです。

 

 

ハードスーツの特徴の1つでもある、両手に備わった長刀身の刃。

頭部よりも長く伸び、1/6スケールでありながら57cmという規格外の大きさに。

重厚でゴツイ印象がありますが、両手の刃が縦に細いラインをもたらすので、

『GANTZ』に登場する装備のスタイリッシュな印象も、同時に感じ取る事が出来ます。

 

 

ボブ・マーリーよろしく、ドレッド状のケーブルがびっしり。

これもハードスーツの特徴の1つでしょう。

このケーブルが何に使われるかというのは、本編を読み進めていると分かるのですが、

そんな細かい事は抜きにして、シンプルにカッコイイ。

「カワイイは正義」なんてフワッとした概念がありますが、

「カッチョいいは絶対正義」です。

 

 

頭部を中心にプラグによって差し込まれたケーブル。

これだけでワクワクしますし、飯三杯です。

 

驚くことにこのケーブル、内部に軟質の金属が仕込まれているので

ベンタブル構造のように動かすことが出来るのです...!

造形・塗装に加えて、異素材によるリアリティの追及が感じ取れます。

 

 

伸びたケーブルの先には、またプラグが...。飯三杯おかわりで...。

ケーブルの質感とは違う、機械的な質感の差によってリアリティが生まれ、

立体としての存在感・説得力が増してきます。

 

人体(ないし、人体を模した物)+プラグ=カッチョいい

 

このSFにおける絶対的真理とも言える公式は、

『攻殻機動隊』『マトリックス』でも登場し、

 

 

「身体に接続されたプラグを引き抜く」

という、憧れシチュエーションの一つでもあります。

SF検定的なテストに出るのでしっかりと覚えておきましょう。

 

 

「ハードスーツ」というからには、中に人が入っているのは当然のこと。

そして、さっきから『岡八郎』という名前を挙げているので、

このスーツを纏っているのは、岡という事もお分りであると思います。

 

ちらリズム

 

かつて、ゲーム中で通常は見える事の無い

ジークマイヤーの素顔まで作り込み、ファンを驚かせてくれたGeccoさん。

ということは...

 

 

 

 

 

詰め込んでくるなぁ〜〜

 

岡自身の顔まで作り込まれ、マスクを外す事で確認する事が可能。

 


普段は七三分けです。

劇中においても、マスクを弾かれ素顔が露わになるシーンがありますので、

このギミックはファン心理を見事に突いたものと言えます。

 

 

メカ要素は十二分にご紹介致しましたが、

クリーチャー・妖怪要素もしっかりございます。

先程からチラチラ映ってはいますが、

 

 

何度も形態変化を繰り返す「ぬらりひょん」

爬虫類のような形態へと姿を変えた際の一部が切断され、足元に。

 

トゲ・鱗・肉。

 

これでもかと言わんばかりに生々しく、ほんの一部分でありながらも

台座に配置されることで、雰囲気がグッと増してきます。

 

超巨大なボディの隅々まで、Geccoさんのこだわりと愛によって

劇中の姿を徹底再現したこのスタチュー。

『GANTZ』の立体物となると、女性キャラが多い印象があるので

ハードスーツの立体化発表時には驚きましたが、

今回もGeccoさんらしさが詰まった逸品となっております。

 

ご予約はコチラからどうぞ

GANTZ:O/ ハードスーツ 岡八郎 1/6スケール スタチュー

 

デカいは強い、その3

 

さて、こんなに書いてまだ書くかと自分でも思うのですが、

ハードスーツのマスク内HUD(ヘッドアップディスプレイ)、

劇中ではこんな風に描かれておりました、

 

 

あれ...?この感じ、どこかで...?

 

 

社長〜〜〜〜!

 

と思ったら、作者の奥先生

過去に行われたホットトイズの『IRONMAN 300%』というイベントで

 

 

スタークインダストリーズと業務提携しておりました。

頭をギョーンすれば、あのサノスにも負ける事は無かったでしょう。

 

あれ?なんでマーベルの話になってんだっけ??

 

というところで、本日はこのへんで!

 

∴桑原∴

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
※高円寺では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode