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新しいのに懐かしい、『トランスフォーマー』はじまりの物語『バンブルビー』を一足お先にチェック!

            

 

こんにちは桑原です。

2019年という新たな年を迎え、4月になれば新年度になり、

季節も冬から春へと移り変わります。

そして、いよいよ平成も終わりが近付く頃に。

 

そう、この数ヶ月は「変化」が続く時期なのです。

 

変化...変身...?

 

トランスフォーム?!

 

『バンブルビー』公式サイト

 

ということで、

先日試写会にて一足お先に拝見させて頂きました。

レビュー(ネタバレなし)させて頂きますので、

劇場に足を運ぶ際の参考にして頂ければ幸いです!!

◎ストーリー

 

はじめての親友は黄色い地球外生命体だった――。
1987年、海辺の田舎
父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、
18才の誕生日に、海沿いの小さな町の廃品置き場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。
自宅に乗って帰ったところ、この車が突如、変形《トランスフォーム 》してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、
似たもの同士のふたりは急速に距離を縮める。
チャーリーは、記憶と声を失い“何か”に怯える黄色の生命体に
「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前をつけて、かくまうことを決めた。
ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。
思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、
予想もしない運命が待ち受けているのだった−

 

(公式サイトより引用)

 

といった感じで、過去の実写作品と比べると

登場人物の心情描写が細やかで、

なおかつ、そこに主題が置かれているように感じます。

 

過去作も、登場人物の心情は描かれていたのですが、

どうしても「人類の危機」「地球の危機」のような

あまりに規模が大きいお話になり、置いてけぼり感が否めない部分がありました。

この変化によって、鑑賞中に登場人物の気持ちに共感する事ができ、

没入しやすいストーリーになっていました。

 

その為、1人での鑑賞やカップルでの鑑賞は勿論、

ファミリー向けとしても楽しめる作品になっていました。

公開時期も春休みということで、多くの方に劇場へ足を運んで頂きたいです!

 

 

◎バンブルビー

 

過去作でも主人公の愛車兼相棒を務めたバンブルビー。

ビークル時のデザインは、形式が時代によって変化するものの、

 

 

基本的にシボレーのカマロがチョイスされ、

街中で黄色と黒のカラーリングのカマロを見かけると、

 

「お!バンブルビー。」

 

と、つい思ってしまうほどに、

実写映画からコンテンツに触れた人にとっては、

カマロのイメージが定着していた事と思います。

カマロのシャープでスポーティでありながら、力強いスタイリングは、

バンブルビーの戦闘スタイルに通ずるものがあり、

黄色と黒のカラーリングも、ユーモアを持ち合わせた性格をイメージさせ、

ビークル状態のデザインとして、かなり相性が良かったと思います。

 

しかし、今作のバンブルビーのビークル状態は

 

 

フォルクスワーゲンのビートルがチョイスされており、実写映画からコンテンツに触れた人の多くが、

 

「イメージと違うなぁ。」

 

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、本家本元のアニメ「トランスフォーマー」第一作目(G1)のに登場する、

バンブルビーの原案となっているキャラクター

 

 

※当時物じゃなく、タカラトミーさんから発売されている「MP-21バンブル」です。

 

『バンブル』のビークル状態はご覧の通り、ビートルなのです。

始まりの物語ということで、オリジナルのデザインを尊重した姿勢。

愛情と敬意を感じるチョイスですね〜!

 

加えて、今作のバンブルビーは、予告編でも確認できるように

 

 

なんだかちょっと頼りない...。

 

故に仕草や反応が可愛らしく、小型犬を見ているような気持ちに。

そうなってくると、シャープでスポーティーな印象のカマロより、

丸々としたビートルの方がしっくり来ると思います。

 

 

◎ディセプティコンの皆様

 

可愛らしいバンブルビーも素敵ですが、

見るからに凶悪で恐ろしいディセプティコン達のデザインに、

心惹かれてしまうのは僕だけではないはず。

 

また、実写映画に関しては、

 

ガルウィングでテンション上がらない人は、お子様ランチではしゃがなかったタイプの子供です。(偏見)

 

これがこうなったり、

 

平均生涯収入より高い車。変形するならしゃーない...え?しないの?

 

こっちに関しては、トンデモ変形をこなし、

 

「え?!あの有名な高級車が変形するの?!」

 

という、車両金額とロマン指数超高めの、

 

スーパーカー+ロボット+変形=垂涎

 

という分かりやすい式が爆誕しておりました。

今作では、有名であったり超高級車ではないものの、

 

 

1987年という時代設定を反映させ、ゴリゴリでマッシブなアメ車が大暴れ。

ド派手でケレン味溢れる時代のアメ車がトランスフォームするなんて、

控えめに言って最高でしょう。既におもちゃが欲しくてたまりません。

 

 

◎G1へのリスペクト

 

バンブルビーの項目で前述したとおり、

デザインがG1を尊重した物になっています。

それは、バンブルビーのデザインだけでなく、

とあるギミックや、とある場所とあるキャラクターの声、

他のトランスフォーマーのデザイン等々、随所に散りばめられており、

 

「エピソード0的なお話になっている+ストーリーに共感しやすい」

 

という点で、シリーズ初心者の方にオススメしやすいのは勿論のこと、

『トランスフォーマー』というコンテンツを長年愛している方や、

コアな内容まで知っている方も楽しんで頂けると思います!

 

映画『バンブルビー』

公式サイト:https://bumblebeemovie.jp/
公開日:2019年3月22日(金)全国公開
監督:トラヴィス・ナイト
出演:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ・Jr.ほか
配給:東和ピクチャーズ

 

 

と、キャストや製作陣からではなく、

オモチャ目線でお送りした、今回のレビュー。

そこで、ビジュアルに惚れこみ、

映画の公開前にオモチャを押さえておきたい!

という方の為に、

いくつかご紹介させて頂きますので、よろしくお願い致します!

 

 

トランスフォーマー マスターピース ムービーシリーズ/ バンブルビー: MPM-7 バンブルビー

 

バンブルビー ムービー/ レジェンダリー オプティマスプライム

 

 

ミュージアムマスターライン/ バンブルビー: バンブルビー スタチュー MMTFM-24

 

 

ミュージアムマスターライン/ バンブルビー: ブリッツウィング スタチュー MMTFM-25

 

 

バンブルビー/ ブリッツウィング DLX スケール コレクティブル フィギュア

 

それでは本日はこのへんでー!


∴桑原∴

 

 


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