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アサシンプレデター、地球にようやく到着。フジティブを蹂躙するのが待ち遠しいご様子です。

            

 

(CAUTION!今回の記事は『ザ・プレデター』のネタバレがたくさんあります。)

こんにちは!

三度の飯より、は言い過ぎだな、

シメのラーメンよりプレデターが好きな桑原です。

 

昨年、劇場公開され、

今月の頭にソフトも発売された『ザ・プレデター』

 

メインビジュアルでまさかのネタバレだったとは

 

メインビジュアルで、

首を引っこ抜かれているフジティブプレデターは

ネカのアクションフィギュアで

みなさんお楽しみ頂いていると思いますが、

 

ブンドドするなら敵が必要でしょう!!

 

THE PREDATOR/ アーマード アサシン・プレデター 7インチ アクションフィギュア

 

ようやく君の出番だよ

 

というワケで、

公開前からビジュアル発表済みだった「フジティブプレデター」

 

 

こいつのフィギュアが一番最初に出るのは納得です。

主人公はマッケナですが、プレデターファンにとって

「フジティブプレデター」は、言うなればもう一人の主人公。

 

しかし、

 

その後のネカの様子がおかしかった。

 

いや、おかしいからこそ”いつも通り”と言うべきなのか、

 

(エミッサリープレデター...?どちら様ですか...?ネカの本気が斜め上!)

 

公開前にリークされた画像に存在した「エミッサリープレデター」

しかし、公開された映画には出現しないまさかの展開。

そう。いわば、没キャラを立体化したのです。

 

挙句の果てには、

 

(プレデター激アツ。サーモビジョンで熱源を探れ!)

 

イメージビジュアルに存在した、

サーモビジョン状態のフジティブプレデターを発表。

 

いやいや、ちょっと待ってくれ

 

 

【訳:俺いつ出すんだよ】

 

と、なかなかリリースの案内が来なかった『アサシンプレデター』

劇中では、大暴れし憎たらしさを感じましたが、

この優先度の低さは不憫の一言。

 

まあ、あれでしょう。

戦士としての誇りを捨てた、お仕置きでしょう。

 

仕事をする上で、優先度や重要度をリストアップしたりして

To Doリストなるものを作って、取り組むことは効率化に繋がり、

スマートな方々は活用していると思います。

このリリース順を見るに、ネカはリスト作ってないですね。

ちなみに僕も作ってないです。ブラザー。

 

劇中において、役割的には

 

『フジティブ』=良い者

『アサシン』=悪者

 

という構図で、

フジティブのアーマーやマスクデザインが

過去のデザインと比べ、メカメカしさがかなり強かったのも

ヒロイックな印象を与える為だったのでしょうか。

 

一方、アサシンはというと...

 

フィギュアになったぞーーーーー

 

服を着なさい。

 

遺伝子操作によって、過去最大・最強・最悪なプレデターでしたが、

 

露出度も過去最高。

全編サービスシーンのムフフプレデターです。

 

 

劇中でも言及されていましたが、甲殻類のような表皮を持ち、

今回の製品でもしっかりと再現。

 

殻のような硬度の高い特性を持つことで、

アーマーを最小限にし、軽量化を図っているのでは?

 

と、なにかと妄想が広がる部分です。

 

 

映画を見てる時には気付かず、

今回の製品写真で気付いたのですが、

 

 

獣脚なんですね、アサシン。

CGで描かれていたこともあり、スーツ的な制約もありません。

過去作のプレデターや、フジティブと比較すると

圧倒的なスピードで動いていました。

 

スーツ的な制約という点に目を向けると、

ゲームの『ALIEN ISOLATION

 

めっちゃ恐いです。めっちゃ怖い、うん。

 

この作品に登場するエイリアン(ゼノモーフ)は、

その外見こそ、

ほぼ一作目の『ビッグチャップ』と同じでしたが、

 

 

こちらも獣脚で、もの凄い速さで追いかけてきます。

人外の俊敏さを表す時に獣脚だと説得力が出るのでしょう。

プレデター程の大きさで、人間の脚の構造で猛ダッシュすると、

どうしてもモッサリとした印象になると思います。

(事実、研究所からフジティブが逃げてる時すごくモッサリしてた印象です。)

 

プレデターの基本装備の1つと言えば「リストブレイド」

一作目から皆勤装備でありながら、デザインにも違いがありました。

 

 

アサシンのリストブレイドは一本刃。

一本刃のリストブレイドといえば、

 

カメラを意識し過ぎなバーサーカー御一行。

 

『プレデターズ』の三人衆(画質が低くて申し訳ありません)も一本刃。

バーサーカーの種族達も、他のプレデターを捕らえ

同種に対しても好戦的な印象でしたが、

そんな関連性についても想像を掻き立てられますね。

 

アサシン(暗殺者)という名の割に

ド派手なフェイタルムーブをキメまくっていた印象ですが、

 

「先にフィギュア化されたからって調子乗んなよ。」

 

軽装の装備と獣脚による素早い動きと、

一本刃のリストブレイドによる刺突攻撃は、

暗殺者らしさも確かに感じさせます。

 

 

プレデターの基本装備であり、

もう1つの皆勤装備、「プラズマキャノン」

「ショルダーキャノン」と言われることも多いですが、

 

仕事が超出来るので、多分超モテる。っていうか僕も好き。

 

『AVP2(Requiem)』『ウルフプレデター』は、

プラズマキャノンを現地調達し、二基使用。

しまいには手に持ってハンドキャノンとして使う、プロっぽさ。

あまりにエイリアンが増えたので、超残業になっても

途中で投げたりしないデキる漢です。たくましい。

 

...話が逸れましたが、

一様に『ショルダーキャノン』というワケでもないのです。

そもそも、アサシンはほぼ裸なので肩に付けられず...

 

 

リストキャノンにしていました。

 

じゃあ、服(アーマー)着れば?

 

 

リストキャノン部もしっかり動き、

様々なシチュエーションを再現可能。

アクションフィギュアはこうでなければ。

 

アクションフィギュアの魅力の1つである、差し替え部。

プレデターといえば、

マスク状態・アンマスク開口・アンマスク閉口

それぞれ魅力がありますが、

アサシンはほぼ裸なのでマスクも付けません。

なんでだ、身体が大きいから顔もデカくてサイズ合うマスクないのか。

 

集合写真で休んだ人みたいになってて笑いました。

 

ですが、アンマスク開口・閉口は差し替えで再現可能。

閉口状態が好きな僕としては大満足です。

 

 

設定としても、戦士の誇りというよりは

遺伝子操作をして強さを追い求め、

かなり獰猛な印象もあったアサシンプレデター。

設定がデザインにも現れており、

それらを見事に盛り込んだ、アクションフィギュアです。

 

大きさも設定に準じた結果、

7インチ(17~18cm)シリーズであるにもかかわらず、

10インチ(約25cm)というビッグサイズに。

製品名で大嘘をつく、逆景品表示法に触れる快挙を達成しました。

 

 

今後のネカの暴走にも期待しましょう。頼むぜネカ。

 

THE PREDATOR/ アーマード アサシン・プレデター 7インチ アクションフィギュア

 

フィギュア化の順番に不満なアサシン

 

 

 

 


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