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ネカは今年も大暴走、いや平常運転です。エイリアン・プレデター新商品を大公開

            

 

こんにちは桑原です。

先日開催された、ニューヨークトイフェア2019。メーカー各社、自慢のアイテムを発表し、我々おもちゃ好きは嬉しいやら、今後の出費が恐ろしいやらで、悲鳴が上がりっぱなし。

 

そんな中、なにやらおかしなアイテムを発表しているメーカーがありました...。

 

 

そう、ネカである。

 

ある意味平常運転なので、驚くことはないかなと思いましたが、しっかり驚かされました。

 

本日は「エイリアン・プレデター」系の新商品にのみフォーカスを当ててご紹介致します!!

 

THE PREDATOR/ フジティブ・プレデター アルティメット 7インチ アクションフィギュア ラボエスケープ ver

 

 

服を着なさい。

アサシンといい、フジティブといい、

『ザ・プレデター』のプレデター達はなんなんですか、ハレンチですよ。

昔のプレデターではねぇ、裸なんてもっての...

 

 

いましたね。主人公が半裸で泥まみれの映画ですね。

 

そんな小ボケはさておき、プレデターといえば戦闘や狩りを楽しみ、より強い相手を倒す事に至上の喜びを感じているような描かれ方をしています。故に、我々が作品の中で見るプレデターはほとんどが戦闘中ですので、アーマーや武器を外すなんてあり得ないワケです。全作品見ていますが、アーマー類を外したシーンというと、

 

 

『プレデターズ』でバーサーカー御一行に捕まっている、通称「クラシック・プレデター」ホットトイズで商品化もされましたが、アーマー類はもちろん装着済。後半の逆襲状態の立体化ですね。ただし、この半裸状態を再現して立体化することはなく、彼の戦士としての誇りは守られたのです...!

 

それを踏まえたうえで...

 

 

なにやってんだ、ネカは...

 

しかし、ご覧の通り研究所を脱出する際の瞬間ですので、もう囚われの身ではありません。

 

ドレッドが案外サラサラである事が分かりますね。

 

プレデター大好きメーカーのネカ、プレデターを辱めた状態での商品は出しません、エライぞ。

 

初めて使うであろう人間のアサルトライフルを巧みに使いこなすフジティブ、立派です。むしろ、彼らほどの科学技術を持っているならば、人間の銃器なぞ

 

「なんだこの豆鉄砲は」

 

とさえ思っている気がします。

付属品はまだまだあります。「プレデターといえば」というアイテムであり、デザインも多数存在し個性的なバイオマスク。

 

 

無事取り戻せたみたいです、良かった良かっ...

 

 

ひ、光った...!!

 

そう、目の部分がLEDによってオレンジ色に発光。最近のネカ、付属品を光らせるのに凝っているようです。それでいて、値段帯はいつもと同じというのだから、ありがたい限り。

 

 

オリジナルのビジュアルでも、オレンジ色に光っていたのが印象的ですので、さすがネカ「わかってるな」感に溢れています。ライトアップギミック付きのマスク以外にも、

 

 

バトルダメージ版のマスクとみんな大好きシュリケンが。この画像出せば済む話だったんですが、僕が色々話したかったので長くなりました、悪しからず...。

 

さて、服を着なさいプレデターで、ネカが今年も暴走する事は分かって頂けたと思います、続いては...

 

THE PREDATOR/ エミッサリー プレデター #2 コンセプト アルティメット 7インチ アクションフィギュア

 

 

服着すぎ。

 

エミッサリープレデターの事は、以前書いたのでもういいでしょう。

 

エミッサリープレデター...?どちら様ですか...?ネカの本気が斜め上!

 

それに...

 

 

君たち映画に出なかったじゃん?

 

とはいえ、あんまりないがしろにするのも可哀想なので、「エミッサリー#1」との違いを。

 

 

頭部の形状の違いを、しっかり再現しています。ネカ、すごいコダワリだ。映画に出ないのに...。

 

これで終わると思ったら甘いです。ネカの暴走は誰にも止められない...

 

エイリアン vs プレデター/ 1990 クラシック 6インチ アクションフィギュア: 2種セット

 

 

新作だけでなく、新シリーズまで始めたのです...

 

ケナーへの愛と敬意から、リメイクまでするネカ。そのケレン味溢れるデザインも、ディテールを詰め込み立体化すると

 

 

「これはこれでアリ、いやむしろカッコイイ...!」

 

という温故知新を地で行くファインプレーを見せてくれましたが、

 

 

 

「現代版のフィギュアを、あえてレトロケナー風に戻す」という、変化球なのに豪速球な荒技を見せつけてくれました。さすがだぜ...!

 

ただ単にレトロ風デフォルメしたのではなく、バーサーカーにはマスク着脱やキャノンのエフェクト脱着(なんか発射機構を組み込みそうな気がします)ネオモーフには口の開閉ギミックを組み込むなど、「トイ」として成立させることに執心していることが窺えます。

 

ネカの関係者の多くがケナーのオモチャで育ち、自分自身の心の中の原風景になっているんだろうなぁ。と、悪ふざけからではなく、愛と敬意を感じ、心が温かくなる商品です。

 

 

...ネカの話なのに、いい話風になってしまった...!

 

そんなネカのプレデター。100種類(そんなに作ってたのか...)を記念して、

 

 

やたらめったらカッコいい、原点にして最新作なプレデターも控えております。コイツがなんなのかってお話は、ご予約受付したらまた書こうと思いますので、よろしければまたご一読ください!

 

それでは、本日はこのへんで!

 

 

 

 


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