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『リック・アンド・モーティ』の中毒性が高すぎる。

            

 

こんにちは桑原です。

久しぶりの更新の為、キーボードが苔むしていました。

 

そんな久しぶりの更新ですが、私、桑原の趣味性フルスロットルで進行させて頂きます。

 

...いつもそうじゃね???

 

リック・アンド・モーティ/ リック&モーティ フィギュア セット

 

 

激ヤバ、即スクワンチ!!!!

 

さてさて、僕が主だってご紹介するアイテムは

 

・クリーチャー

・怪獣

・恐竜

 

の三本柱。

「一本気の通ったラインナップ」

と言えば、聞こえは良いですが、アメコミ関連のアイテムも多数扱う弊社のスタッフとしては、些か怠慢の色が見える、というか、あまりにも偏りがあるというのは、

 

そんな中、本日ご紹介するアイテムというと

 

 

全力の変化球、カートゥーン作品。

 

さて、この『リック・アンド・モーティ』(以後、RAM)という作品。

知らない方は徹底的に知らない、そんな作品かと思います。

 

 

日本ではNetflixで配信中のアニメーション作品。

一度、配信が終了してしまい、退会さえ視野に入れましたが見事復活。

おかげさまで、シーズン1〜3を累計10周くらいさせて頂いております。

究極言うと、個人的には『RAM』だけで月額回収出来てるみたいなとこあります。

超ド級の極論なのは承知の上です。

 

弊社における、カートゥーン作品への造詣が深いスタッフというと、

B・黒須、もしくはバザロ米山の2人だと思っているんですが、こと『RAM』に対しては、豆魚雷一の執着を見せる僕。

 

「これは商品の紹介と見せかけて、布教するチャンスだ!!!」

 

本日、苔むしたキーボードを叩いてるのにはそういった事情があるワケです。

 

 

・そもそも、どんな作品なの?

 

一口にカートゥーン作品と言ってもそのジャンルは様々。

『RAM』の内容を端的に言いますと、

 

「超ブラックSFコメディ」

 

文字に起こしたことで、自分がなぜ好きなのか改めて分かった気がします。

 

「ブラックネタ」と言えば、個人的に筆頭は『サウスパーク』

『サウスパーク』お好きな方は、このブログを読まずに視聴を初めてOKです。

 

「SFコメディ」の部分は主にパロディが多く、元ネタの理解度が高ければ高い程面白い。

 

しかし!

 

 

はい、これ”あるある”じゃないかと思います。

 

言語の違いや、翻訳の時のニュアンスの違い、日本と現地での主流コンテンツの違いなど、バックボーンを理解してないと笑えないパターン、結構あると思うんです。

 

しかし、『RAM』において、そこのハードルは弊社ご利用のお客様にとってはかなり低い。

その理由については、後述いたします。

 

 

・オススメしたいワケ

 

『RAM』について、ザックリとご紹介しましたが、

 

「絶対見ろ!!面白いから!!」

 

なんて、不躾で一方的な布教をするつもりは毛頭ございません。

 

映画、ゲーム、おもちゃが山積み状態な、ポップカルチャーにまみれた皆さんには時間が無いことでしょう...!(僕です)

加えて、仕事から帰ると半死半生、三途の川で反復横飛び状態な社会人の皆様も沢山いらっしゃることでしょう。(僕です)

そんな皆様の貴重なお時間を、なんの根拠もなく奪おうだなんて、傲慢が過ぎるってもんじゃありませんか。

 

そのうえで『RAM』をオススメするのは、きちんと根拠がございます。

前述した、パロディの元ネタに対するハードルの低さ。

 

ストーリー、キャラクターのデザイン、また、ストーリーのタイトル(特に原題)に数々のパロディやオマージュ(時には、度を超えた揶揄)が含まれており、その元ネタの多くは映画作品やポップカルチャーなんです。

 

しかもその多くが、弊社取扱いアイテムと関連深い作品ばかり。

故に、弊社をご利用して頂いているお客様には、馴染みやすく、笑えるポイントが増える事間違いなし!

という理屈です。

 

実際に例を挙げてみると...

 

 

主人公の『リック』『モーティ』

似たような名前どこかで...

 

 

察してください。

 

 

前述の「パワードわんこ」こと、スノーボール。

「知能が高くなった動物が人間に反旗を翻す」というシナリオといえば...

 

 

察してください。

 

そして、このエピソードでは「他人の夢の中に入り込んで、アイデアを植え付ける」というのが主な目的。

あれ?それって...?

しかも、その夢の深層では

 

 

夢の中での最強キャラでお馴染みの、を彷彿とさせるキャラが登場したり、詰め込み放題。

 

とある場所に作られたテーマパーク。

 

 

あれ?このロゴどこかで...?

別のエピソードでは、

 

全方面に叱られ案件をぶちまけるコンテンツ、『RAM』

 

アイアンな某社長が装着するアーマーにソックリなスーツが登場。

あのヒーローのようなスーツで何するかって言うと...パーティーじゃなくて、

 

 

怒られたくないので、察してください。

 

と、例を挙げるだけで、豆ブログ史上最長になる可能性があります。

 

ただ何となくパロディ要素を混ぜ込むのではなく、元ネタを知っているからこそ、そのイメージとの乖離に笑えて来る演出や、セリフ、シナリオには、製作サイドの理解度と愛情を感じずにはいられません。(えげつないイジりばかりですが)

 

 

・アニメを見ない人にこそ勧めたい!

 

いや、やっぱり「アニメめっちゃ見るよ。」って方も見てください。

 

こんな風に言うとアニメ好きな方に申し訳ないのですが、

僕はアニメを見るのが苦手です。

嫌いなのではなく、苦手なんです。

理由を申しますと、アニメって最後まで見るとなると

 

「23〜25分×10〜12話=5時間弱」

 

一本1時間30分〜2時間の映画と比べて、見るのにエネルギーを使う傾向にあると思うんです。

同様の理由で、海外ドラマも及び腰になりがちです。(そんな僕もアッと言う間に見た『THE BOYS』の話もいつかしたい!)

 

そんな、長編コンテンツへっぴり腰の僕ですが、『RAM』は基本的に一話完結のオムニバス形式。

シナリオを跨いで設定は引き継がれますが、どこから見てもOK。気軽に視聴できるのも魅力です。

 

加えて、グッと引き込まれて見てしまった理由の一つに、構成の素晴らしさがあります。

 

アニメ作品をよくご覧になる方は、馴染みのあるワードだと思うのですが、「Aパート」「Bパート」という概念。

『RAM』の特徴として、OP前にイントロダクションがあり、エピソード全体の前フリがあります。

その内容を受けて「Aパート」が始まり、「Bパート」はその続きかと思いきや、全然違う話が始まったりするのです。

そして、「Cパート」では各々のパートの結末が混じり合って収束、というパンパンに詰まったシナリオ展開。

時間を忘れて視聴してしまいます。(一般的な構成のエピソードもあります。)

 

それを20分弱で収める構成力、めちゃくちゃ凄くないですか??

 

僕があまり沢山の作品を見ていないので、

 

「そんな構成いくらでもあるよ!!!」

 

と思ってる方がいたらすみません...。勉強不足でございます。

構成についての説明が長文になってしまったので、分かりやすく図にしてみました。

 

 

シーズン4の配信を待ちわびてる僕は、そろそろおかしくなりそうです。

あまり核心に触れず、面白さや魅力をお伝えするのは、僕の腕ではこれが限界。

『リック・アンド・モーティ』是非ともご覧になって頂けると嬉しいです!

 

Netflix『リック・アンド・モーティ』

 

 

・そろそろ宣伝します

 

さあ、新商品のアクションフィギュアですが、見も蓋も無い事を言うと

 

ガキとジジイのセットを売っていくぞ

 

「造形的に〜がどう凄い!!」

とか、正直あまり無いんですよね、シンプルだし...。

 

ただし!

そのシンプルである顔をキチンと表現した立体物、実は全然なかったのです。

アクションフィギュア自体はもちろんリリース済。

 

『RAM』ファンには宝。それ以外にはおそらくゴミに見える画像。

 

なんと、ビルドでスノーボール(左下のアーマードわんこの事です。)も作れちゃう、

イケイケなシリーズなんですが、いかんせんリックとモーティの表情がイマイチ...。

加えて、『RAM』の登場キャラの黒目って、●じゃないんです。

 

描き下ろしかと思うくらい、適切な画像。

 

そう、なんかこう"ぐじゃっ”としてるんです。

 

使用機会は皆無。かつ、©表記までかましたので、ネットで使われることは二度と無い。

 

こんな感じです。

それを踏まえた上で...

 

 

ちゃんと●じゃなくて、なんか”ぐじゃっ”としている!!!

 

作品への理解度の高さがにじみ出ているポイントです。

アクションフィギュアというと、付属品も気になるところ。

 

 

正直あまり多くありません。

 

しかし、ポータルガンやアルコール(で、あって欲しい...)という、リックの記号でもある付属品はしっかりカバー。

なにより、

 

 

「モーティのパニックメモリー」で登場したヘルメットが付属。

色分けしてある記憶のカートリッジまで!!しかもちゃんと4色!!!

 

...興奮してるの俺だけじゃね?!

本編を見て頂ければお分りになって頂けると思います...!

 

 

スケールはだいたい1/6と思われますので、お手持ちのSF作品の1/6フィギュア等と一緒に並べたり、写真を撮ると夢のコラボ回を脳内再生出来る気がします。

弊社としても、関わりが深いエイリアンシリーズ。

『エイリアン:コヴェナント』公開時には、

 

 

プロモーションの一環で、こんなコラボムービーが公開されたり、

 

 

なんなら『POP!』シリーズで既に立体化まで果たしているので、SF作品のおもちゃとの親和性は実証済みでございます。

 

シーズン1で

 

「100年続く!リックアンドモーティ!」

 

というセリフが飛び出たレベルですので、長寿(になるであろう)コンテンツの本格的なアクションフィギュアを押さえておくべきではないでしょうか??

 

ご予約はコチラからどうぞ!!

リック・アンド・モーティ/ リック&モーティ フィギュア セット

 

 

全然関係ないんですが、モーティの手の位置。

 


めっちゃ『ねじ式』じゃん。

 

それでは本日はこのへんで!

ワバラバダブダーーーブ!!!

 

∴桑原∴

 


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