<< Gecco、新プロジェクト始動。全世界が垂涎の『DBD』 | main | あの大作の情報量に押されがち?そんな今だからこそ伝えたい!超個人的映画『シャザム!』の注目ポイント。 >>

Gecco新シリーズ始動。ディーテ世界からワンダラーがあなたのお部屋に。

            

 

こんにちは桑原です。

先日、曇天のエンティティということで

Gecco、新プロジェクト始動。全世界が垂涎の『DBD』

というお知らせをさせて頂きましたが、更に新シリーズが始動です。

 

メタルギア サヴァイブ/ ワンダラー 1/6スケール スタチュー

 

Geccoファンの皆様!

嬉しい悲鳴と共にフトコロエナジーが不足しがちになると思いますが、(僕自身です)

「ここからは一切の我慢を捨てよ」ということで、ご紹介致します!

 

 

『METAL GEAR SOLID V:THE PHANTOM PAIN』

 

「操作性めちゃくちゃイイな!!」

 

と、長寿シリーズでありながら新作の度に良くなる操作性で驚かされました。

そのアクション性を活かし、『MGS3』でも存在したサバイバル要素を絡め

スニ―キングアクションに新たな要素を取り込んだ意欲作の、『METAL GEAR SURVIVE』

 

 

主人公は、『ディーテ世界』という異次元の世界に単身乗り込み、

目的を果たす為、異世界であらゆる危機や脅威を乗り越えつつ”生存”していきます。

 

その中の脅威の1つが、寄生体に浸食された異形達。

浸食度に応じた様々な姿で主人公へ襲いかかってきますが、

今回のスタチュー化で選定されたのは、ディーテ世界にあまねく存在する『ワンダラー』

 

 

ゲーム中最も多く出現し、最初に出会う敵でありながら、

見た者の脳裏に焼き付き離れないその姿。

堅牢で屈強そうな肉体とは裏腹に『ワンダラー』:放浪者

という名の通り、ふらふらと彷徨う姿を、見事なポージングで切り取っています。

 

 

この絶妙な反り具合。


人間であった頃の思考や理性はとうに消え失せ、

自我を無くし、おぼつかない足取りで彷徨っている劇中の様子が目に浮かびます。

 


弱点でもある、特徴的な頭部の突起や全身に広がる金属結晶のような意匠。
無機物の形状を成しながら、有機物である肉体との歪な融合を果たしています。

 

 

同時に、精緻な構造ときらめく色彩はビスマスの結晶を彷彿とさせ、

不安感や嫌悪感を感じさせつつも、奇妙な美しさを伴っています。

 


突起部分は劇中同様発光予定。

劇中の再現度が向上するのは勿論ですが、ギミックが仕込まれているって単純に嬉しいですよね。

製品として”プレミアムな仕様”実物を手にした時の驚きが両立されていると思います。

 

 

Oh...

なかなかパンチが効いてるぜ...

 

 

夥しい数の金属結晶が存在し、前面よりも更にクリーチャーテイストが増しております。

ワンダラーのデザインを担当したのは、伊藤暢達さん。

サイレントヒルNight Cryに関しては当ブログでもご紹介致しましたが、

 

”結晶”

 

という意匠に注目すると、

伊藤さんのオリジナル作品の『Acid bufferzone』や、

 

 

幻の『ホワイトハンター』でも結晶状の意匠は散見され、

 

 

改めて伊藤さんのテイストを感じ、ファン的にはたまらないポイントです。

 

ワンダラーの結晶部分に関しては、

「貝」のデザインを参考にしているとGeccoさんからお伺いしたのですが、

おそらく、「ウロコフネタマガイ」

 

定期的に来るナシ○ジオ回。

 

硫化鉄で出来た鱗の部分かなぁ、と勝手に思っています。

フィクションの存在でありながら、説得力というか実在しそうな雰囲気があるのは

現実に存在する要素を絶妙に取り入れているからなんでしょうね。

発想の出発点や、取り入れる要素やその組み込み方、すごいなぁ...!

 

 

Gecco製品の見所の一つである台座。今回も、

 

「分かってんなぁ〜」

 

に溢れてるのです。

 

 

荒涼としたディーテ世界をイメージした地面に配置されるのは、他のワンダラーの切断された腕。

ただゴロッと配置させるのではなくフェンスを掴んでいる状態にすることで、死闘感を再現。

また、ゲーム内でも大変お世話になったフェンスを配置することで、

『METAL GEAR SURVIVE』の特徴であるクラフト要素も盛り込んでいます。

 

毎度のことですが、作品の設定や雰囲気を存分に盛り立てながら

主張し過ぎる事のない絶妙なバランス。今回も名作台座だ。

 

 

先程のこの写真。

この写真だと、ワンダラーは野戦服やベストに身を包んでいますよね?

 

ワンダラーは寄生体の浸食が進んだ状態の1つでしかないので、生前はみな別々の人間です。

故にその外見は様々なバリエーションが存在します。

 

しかし、今回選定されたのは「半裸」の姿。

この姿にすることで、キャラクターの特徴である金属結晶との融合、

原型制作を務めた山岡真弥さんの得意とする筋肉造形、

ペイントマスターを務めた明山勝重​による、血色の悪さの再現

 

 

そして、デザインを担当した伊藤さんの設定画に存在する、

 

 

脳であった部分と同程度の質量の金属塊の部分。

それら全てを同時に堪能する事が出来るのです。

 

「このキャラクターを立体化し、担当するのは〜にしよう」

 

と選定するところから、物の良し悪しに大きく関わってきます。

キャラクター自体の特徴を再現しつつ、各セクションを担当する

クリエイターの方々の妙技を同時に堪能出来るようにした半裸姿での立体化。

これは完全に大正解で、ディレクションの腕が光っている部分だと思います。

 

 

今回のワンダラー、『METAL GEAR SURVIVE』シリーズ第一弾ですが、

それと同時に、『シザーウォーカー』

NightCry/ シザーウォーカー 1/6スケール スタチュー(ご予約まだ間に合います!)

 

レビューはコチラからどうぞ↓

刃を擦り合わせる音が聞こえるか... Gecco待望の新作、シザーウォーカーが遂にご予約開始。

 

案内開始が待ち遠しい『レッドピラミッドシング 槍ver.』に連なる

 

2個1で考えて、開封用・保存用・予備。計6個欲しい。

 

伊藤暢達デザインシリーズとでも言いましょうか、

ファン垂涎過ぎて、足元に水溜りが出来そうシリーズの第二弾でもあるのです。

 

なんてイイところを突いてくるんだ...!

フトコロエナジーが足りない...!

 

Geccoさんの製品をはじめ、ハイエンドな製品の多くが

発売後はプレ値が付いたり、入手困難になることが多々ありますので、

ご予約しておくことをオススメ致します。

 

ご予約はコチラからどうぞ!

メタルギア サヴァイブ/ ワンダラー 1/6スケール スタチュー

 

それでは本日はこのへんで!

 

∴桑原∴

 

 

 

 

あ、Geccoさん、伊藤さん。

 

 

まだ待ってますよ、僕。

 

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
大宮店
Tel:048-640-7333
※高円寺・大宮店では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode