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家計打撃命令 サイフ対ガイガン

            

こんにちは桑原です。

本日は改まって自己紹介をしようと思います。

 

名前:桑原

誕生日:平成5年8月1日

血液型:O型

好きな食べ物:チョコレート・鯖

好きな怪獣:ガイガン

好きな怪獣:ガイガン

好きな怪獣:ガイガン

 

超激造シリーズ/ ガイガン PVCスタチュー​

 

 

日本男児たるもの好きな怪獣くらいは自己紹介で挙げられるようにすべきであり、

「星座占い」や「動物占い」があるなら

「怪獣占い」があったって良いじゃんかと思う今日この頃。

 

日本で産声を、いやいや。

産声なんて可愛いものではありません、雄叫びを上げ、今や世界にまで浸透した怪獣文化。

 

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト

 

この構図!あえて、ロシア版ポスターを挙げてしまうよなぁ。

 

時代の移り変わりと共に、

「着ぐるみ」「アニマトロニクス」「CG」

と怪獣を表現する手法も変わり、一様にというワケではありませんが、その存在自体も世相を反映させ「荒神」「厄災」「守護神」と時代を象徴するものとして描かれてきました。

「時代・手法・象徴」と変化するものがある中、いつまでも変わらない物もあります。

それは...

 

 

 

超かっけーーーーーー

 

と、子供から大人まで抱くピュアな怪獣愛です。

 

 

一口に怪獣と言いましても、その数は超膨大。

 

「全ての怪獣が一堂に会したら、地球何回壊滅できんだろ?」

 

と、非常に非情な疑問が頭に浮かびます。

そんな膨大な種類の中で、私桑原が愛してやまないのが冒頭で連呼した「ガイガン(特にFW版)」

 

 

なんなんだ、そのマラソン選手がかけるサングラスみたいな目は!

シザーハンズもビックリのヤケに物騒な両手。

胸元には回転する刃、フェイタルにも程があるパーソナルスペース。

どことなく爬虫類っぽい顔立ちに拍車をかけるド派手な背ビレ。

 

文句無しにカッコいいです、ええ。

 

 

元のデザインからかなりアレンジが加えられたワケですが、ガイガンである事は一目で分かる。

そんな天才的アレンジをしたのが、ご存知の方も多いでしょう韮沢靖さん。

豆魚雷にも何度もご来店して頂いていたのですが、3年前に鬼籍に入られてしまっており、僕はとうとうお会いする事が出来ませんでした。

小さい頃ガイガンを好きになった頃は、僕はまだ韮沢さんを知りませんでした。

後々韮沢さんのファンになり、FWガイガンのデザインも韮沢さんだと知った時、自分の好きな要素がカチッと組み上がるのを感じて嬉しくなったものです。

 

 

ちょっと湿っぽくなってしまいましたが、韮沢さんが描くキャラ、こと怪人において一つの特徴が手足が長く、スタイル抜群ということ。(おデブなクリーチャーもたまらんのですが。)

 

 

韮沢さんによるデザイン画も、このようにスーツ版よりシュッとした印象です。

ご紹介するスタチューは、アートスピリッツさんから発売されるアイテムで、その印象を更に磨き上げた雰囲気に。

過去にも、同じく超激造シリーズでバッキバキにアレンジを加えた怪獣をリリースしており

 

”カワイイは正義”なら”カッコイイは真理”だ

 

スーツ準拠というより、いかに「立体映えするか」を追及してるシリーズのように感じます。

今回のガイガン、WFで公開されていたのですが(行けなかったので写真で見た)

 

 

「手足長ェ!!!」

「すごい!!ニラニラしている!!」

 

と、もの凄く興奮してご予約開始を待ちわびていたのです。

ガレージキット等ではアレンジされた作品も多かったのですが、塗装済み完成品で、ここまでのアレンジを効かせたガイガンが発売されるなんて...買うしかないでしょう...。

ドントスル―・マストバイな逸品です、なんだそれ。

 

全身から漂う凶暴な雰囲気から、どんなにスマートになっても男性的なイメージがありました。

しかし、手足が長くなりスタイルが良くなったことで、

 

 

この赤丸部分のトゲが「ピンヒール」のように見えるんです。

すると不思議な事に、全身のフォルムも急に女性的に思え

 

豆部科学省推薦図書

 

表面のテクスチャがコントレイル(※ハチャメチャにカッコイイブランド、今は無くなってしまいました...)のレザーウェアに似ている事も含め、ボンテージファッションに身を包んでいるように見えてくるのです。

韮沢さんの好んだロックテイストにも通ずる部分があり、そういったファッションは金具も多く、銀の差し色が多いのも影響しているかもしれません。

 

見逃せないのはココ。

 

 

こんなにカッコいいのに、今まであまり活用されなかった尻尾。

飾りだと言われても何も言えなかった尻尾が、刃を剥けるような構えのしなやかなポージングを。

そうだ...いいぞガイガン。お前は全身が武器なのだ。

 

昨今のCG技術により、

 

「これが見たかったんだ…!!」

 

というようなシーンが沢山生まれましたが、そんな空想を立体化したかのような仕上がりだと思います。

クールでエレガントでニラニラしてる超激造ガイガン、激しくオススメです!

 

ご予約はコチラからどうぞ〜

超激造シリーズ/ ガイガン PVCスタチュー​

 

 

みなさんも自己紹介では好きな怪獣を織り交ぜてみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこのへんで〜

 

∴桑原∴

 


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