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いってきましたSDCC。新作おもちゃ!...以外を紹介する。桑原余談の塊Part1

            

こんにちは桑原です。

普段は高円寺店で勤務している、僕。

通勤時間はバスで10〜20分程なんですが、先日の通勤時間、

 

17時間という過去最高記録をマーク。

 

そんなエクストリーム通勤の果てに辿り着いた先は...

 

ワープする風のクソダサ演出やればよかった。

 

アメリカはサンディエゴ、コンベンションセンターでした。

交通費もエクストリームだ!!

 

会場内では各社の新作おもちゃがズラリと並び、大興奮。

おもちゃラバーの方々は、最新情報をチェック済である方も多いと思います。

例年通り新作おもちゃ記事は随時更新いたします!

 

が!

 

実際にアメリカの土を踏み、アメリカの酸素を吸ってきたからには、

 

「アイテム以外のレポートもお届けしなければ、仕事で行った面目が立たない!!」

 

ということで、

現地の雰囲気や個人的興味などのログを残したいと思います!

 

さて、一口に

『SDCC』『サンディエゴコミコン』と言っておりますが

僕は初めて『SDCC限定アイテム』という表記を見た時、

『SDCC』がなんのことだかさっぱりでした。

 

そんな方向けに超ザックリ説明させて頂きます。

 

今年、4回目の開催が予定されている『東京コミコン』がありますね。

新作おもちゃ・フィギュアの展示や、映画やゲームのプロモーション。

プロップや衣装の展示に、ハリウッドスターやアーティストとの交流。

そんなポップカルチャーのるつぼとも言うべき、散財必須、お財布の紐爆裂イベント。

そのコミコンの中でも最大規模を誇るのが、

『サンディエゴコミコン』『SDCC』ということなんですね。

 

おなじみ『東京コミコン』は二度体験している僕ですが、

サンディエゴの情報量の厚みには打ちのめされました。

メーカーや出版社、アーティストアレイ、

更には個人のブースが所狭しと並ぶ、コンベンションセンター。

面積の大きさ(ワンフェス開催時の1〜8ホールくらいの体感です。)はもちろん、

 

サイドショウブースの上から撮影。眺め◎

 

縦にも大きく展開されているのが印象的。

遠くからでも

 

「あそこに〜がある!」

 

と、視力0.01の僕でも分かります。

デカいっていいね。

 

デカいと言うとこんなものも。

 

 

レゴブースで発見した、アベンジャーズのウォールアート。

なんとこれ...

 

 

一個ずつレゴなんです...。

途方もない作業量...。

実物大のキャラは何度か見た事がありましたが、これは思わず声がもれました。

人の往来が多いSDCCで、全体を写真で収められたのはかなりラッキーな気がします。

 

各メーカーがおくりだしてきた、

渾身の新作おもちゃ情報は追って更新していきますが、

その他にもポップカルチャーで彩られたアイテムを多数確認。

そんな中、胸だけでなく目頭もアツくなったブースがこちら。

 

 

ともすればラットフィンクが乗っているようなSD感のある車に見えなくもない。

なんとこれ、車椅子なんです。

 

 

『マジックホイールチェアー』

というメーカーさんだったのですが、

名は体をあらわす、とはまさにこの事。

 

 

ハンディキャップであると感じることもある車椅子にも、

自分の「好き」や「夢」まで一緒に載せてくれるような魔法の車椅子でした。

 

 

スタン・リー御大もこの表情。いい写真です。

 

一階にあるメインのホールだけでも、みっしりと詰まっているコンベンションセンター。

中二階や二階には、受付スペースや休憩スペース、会見スペースや撮影スペースも設けられ、

更には...

 

 

テラスでは戦っている人達もいました...!

 

「アイム ア ジャパニーズ サムライ ウォーリアー!!!」

 

と名乗りを上げて乱入しようと思ったのですが、

不要な戦闘を避ける「ジャパニーズシノビアサシン流」もマスターしているので、そっちの作戦を採用。

にんにん逃げるでござる。

 

テラスから会場外に抜けると、そこには港が。

 

 

おーこれはあれだ、

「ヴァケーション」なる時に訪れてのんびり揺られるやつだ。

クルーザーやヨットが多数停泊しており、セレブな雰囲気。

船上でもイベントを行なっていたようで、どこに行っても活気があります。

 

僕が大好きなアニメ『リックアンドモーティー』を放送する[adult swim]のブースは

 

 

メインステージでのイベントやアトラクション、

グッズ&フード販売を行なっており、野外フェスのよう。

開場前でしたが、並んでいるファンも多く、

11月開始予定のシーズン4に寄せる期待をそのまま表しているようでした。

シーズン4楽しみだなぁ〜!

 

実はこのブースで色々あって、

現地のテレビクルーの方々に撮影されたのですが

色々ありすぎたので、ここには書かず

「店頭で直接お話」or「何かの機会に書こう」と思います。

割と衝撃度高いと思います。

B・黒須は冷や汗をかいていました。

 

ここ一帯はコンベンションセンターの裏手に位置しているのですが、

 

 

この赤線なんだと思いますか?

だいたい1.5kmくらいあった気がします。

 

 

レゴの限定ミニフィグの抽選待ちの列なんです。

あくまで抽選。凄まじい競争率...

レゴ好きな僕としては出国前に漠然と、

 

「ほしいなぁ〜〜」

 

なんて口を半開きにしながらボーっとしていたワケですが、

この列を見てシャッキリしました。

諦めた!とても前向きに諦めた!!

 

そんな気持ちの良い港を歩いていたら、

会場近辺のホテルやレストランが立ち並ぶエリアに。

コミコン関係なく観光地でもあるサンディエゴ。

そんな場所にある、綺麗なホテルやレストラン。

 

もう一度言いますね、綺麗なホテルやレストランで...

 

 

「なんてこった!ケニーが殺されちゃった!」

「この人でなしー!」

 

と、ブッ飛びカートゥーン『サウスパーク』のプロモーションをしているんです...!

ここがコンベンションセンターの外だというのだから驚き。

 

「SDCCの会場はコンベンションセンター」

というより、

「SDCCの会場はサンディエゴの街全体」

と表現する方がしっくりきます。

 

ホテル内にある会議室スペースも様々なブースが用意されています。

ピンボールマシンがズラリと並んでいたり(撮り忘れました)

コミコン公式グッズが販売されていたり(撮り忘れました)

e-sportsという競技性の高いゲームが体験出来たり(撮り忘れました)、

買う・見る・遊ぶ、と盛り沢山。

(衝撃のあまり周りをキョロキョロし続け、ここら辺の写真が少ないです。)

 

普段なら背筋がピンと伸びそうな高級ホテルですが、

ポップカルチャーで彩られた内部はすっかり安心感さえ感じます。

ホテルを始め、あたりの高層ビルの外観もこの通り、

 

 

新作ドラマのビジュアルがどーんと。

19フロア分使う豪快っぷり。

 

生えている木からして陽気。

 

ご覧のとおり、楽しいものだけが固まっている街の写真です。

奥にチラッと見えるのが、「ペトコパーク」という球場なのですが、

 

 

当たり前のようにプロモーションエリアに変身。

大きくて平べったいところ。つまりは壁ですね。

そういった大きなスペースには迷わず広告がベタン!!

加えて、中央に見える水色の円柱は、

 

 

『ウォッチメン』の新作ドラマのプロモーションエリア。

なぜかメインの円柱全体を撮らず、

 

履いてませんし、アトミックなので安心できません。

 

『Dr.マンハッタン』100%的な写真だけがデータフォルダに。

 

実際に動いているところや、詳細は確認出来なかったのですが、

ゾンビウォーキング的な看板をチラッと発見。

球場の中で、ゾンビアポカリプトが発生しているタイミングもあるのかも...。

(過去に街中にゾンビを解き放ったら大混乱になったそうです、そりゃそうだ)

 

これがアメリカ、これがサンディエゴコミコン...

圧倒されっぱなしで、情報の整理が間に合いません。

脳内のポップカルチャー受容体があっという間に通信制限を迎えます。

 

コンベンションセンター前を走るラッピングトレイン。

 

 

Netflixでの配信が待ち遠しい、

『ダーククリスタル』の続編『The DARK CRYSTAL Age of Resistance』が全車両にぐるり。

その他にも『シンプソンズ』や『スポンジボブ』のデザインのものもあったんです。

あったんですが...

言い訳ですが、走行中の電車を撮るの難しくて...

 

 

こんな写真ばっかりでした。

またSDCCに行くチャンスがあれば、バシッ!と良い写真を撮りたいと思っております...申し訳ない...。

 

よし、次は大丈夫です。

なぜなら、駅は動かないから!!

 

このプレートの縮小版マグネットとかメチャクチャ欲しいですね。

 

ホーキンス行きはありますか?

 

「ARCADE」の表示も劇中まんまだ。

 

駅のホームも『ストレンジャーシングス』をイメージ。

 

 

券売機?とおぼしき機械は、

 

みんな大きくなるの早すぎる。

 

シーズン2のこのシーンで遊んでいた、

 

 

『Dragon's Lair』のアーケード筐体を再現。

ダスティンは、「カネくいゲーム」と悪態をついていましたが、

揉めている人は見当たらなかったので、正当な料金で切符が買えるはず。

 

この時期のサンディエゴ、

 

「街の半分が遊び心で出来ている」

 

と言っても過言ではなく、なんというか、

少しでも隙間や空間があろうものならポップカルチャーを捻じ込んでくる気概に溢れていました。

 

登場人物に成りきったコスプレをしている方もちらほら見かけ、現実味がとても薄い。

みんながその空間を楽しんでいる雰囲気はさながら、『レディプレイヤー1』の「オアシス」のよう。

実際、シクサーズのコスプレをしている人もいましたよ!(撮り忘れました)

 

あと、写真を見返して改めて思ったのですが、

 

生えてる木からして天気良さそう。景気が良い木。

 

サンディエゴ天気良過ぎですね。

 

気温も20℃前半で涼しく湿気が低いので、とても過ごしやすい!

 

「湿度が無くてカラッとしてるんだよ〜」

 

と友人から聞いたとき、

「カラッと」ってなんだよ...?

揚げ物とかで使う表現じゃん...?

と、疑問だったのですが、本当にカラッとしていました。

なんというか、空気が熱くない。

なので、日陰にいるととっても涼しかったです!

 

ただし。

過ごしやすいからと言って、浮ついていると

 

持ち込んだ駄菓子がうまかったです。

 

腕が燃えるので気を付けましょう。

皮がベロベロ剥け続け、

シールを剥がすような音が腕から出た時はゾッとしました。

これって労災か?

 

街全体を巻き込み盛り上がる、サンディエゴコミコン。

その規模は、想像していたものをいとも簡単に上回るものでした。

 

「1日で回れるのか?」

 

といった疑問が浮かぶ事でしょう。

 

断言しましょう。

無理です。

 

もしも、クイックシルバーやフラッシュ。

またはウサイン・ボルト並みのスピードを兼ね備えているのならば

話は変わってきますが、かなりのマイノリティ。

無理と断言させて頂きました。

 

それをカバーすべく、開催日程は4日間。

加えて、前夜祭的位置づけの「プレビューナイト」が存在します。

「プレビューナイト」と、最終日の4日目はちょっとだけ短いので

体感的には4日弱といったところでしょうか。

 

会期中は平均して

 

この機能を知って以来、歩くのが楽しい。

 

毎日、平均20000歩くらい歩きましたが

それでも完全制覇は出来ませんでした。

なんというスケール。

なんというアドベンチャー。

なんという運動量。

 

さあさあ、これだけ動くとなると、当然お腹も空きますよね。

ご安心を。

 

大国アメリカ、大イベントSDCC。

当然、飯もデカいんです。

そんなところで、

 

「あ〜これ長ぇわ〜...」

 

と思い、一旦切ります。

アメリカの圧倒的な食事量に立ち向かうところから、Part2はスタート致します。

最後まで読んで頂けると、大変嬉しいです。よろしくお願い致します!!

 

いってきましたSDCC。新作おもちゃ!...以外を紹介する。桑原余談の塊Part2

 

∴桑原∴

 

 

おまけ

 

 

「R2-D2のドリンクケースだ!さすがサンディエゴ。盛り上がってるなぁ」

 

と感心したものの、よく見りゃ7年前の3D版エピソード1の販促アイテム。

しかも中身は普通の紅茶。

その大らかさというか、潔さにもアメリカを感じました。

 


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