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バットマン生誕80周年を記念して世界13か国を巡ったバットシグナル。ここ日本では渋谷で点灯式を開催。

            

どうも!B・黒須です。

 

9月21日。

バットマン生誕80周年を記念して開催された、全国13か国の現地時間午後8時にバットシグナルを点灯させるバットシグナルリレー。

 

ここ日本では東京・渋谷で現在スペシャルコラボレーション『BATMAN 80TH ANNIVERSARY|MAGNET by SHIBUYA109』も開催中であるMAGNET by SHIBUYA109屋上でバットシグナルが点灯されました。

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当日はDCコミックスの共同発行人、CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)であり、アメコミ界のレジェンドアーティストの一人、ジム・リー氏を招き、一部のDCアンバサダーの方々、メディアの方々、関係者の方々で行われた点灯式。

 

しかし、折角取材をさせていただけたからには、当日渋谷に来られなかった遠方の方や点灯式に参加出来なかった多くのDCファンの方にも、レジェンドアーティスト、ジム・リー氏のメッセージをお届けしたいと考えまして、点灯式で発せられた、ほぼほぼ全てのジム・リー氏のコメントを書き起こしてみました!

(英語が出来ないので通訳されたメッセージに、わたくしの解釈をすこしプラスしていますが、頑張ったのでお許しを!)

 

という訳で早速その模様をお届けしてまいります。

 

 

 

今か今かとレジェンドの到着を待つ中、89年公開の映画『バットマン』のテーマ曲、プリンスの『バットダンス』が屋上に響くと同時にジム・リー氏が登場!そしてまずはジム・リー氏からご挨拶。

 

「日本にお招きいただきましてありがとうございます。非常にワクワクしています。」

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そしてMCの方からご質問。

 

Q. ジム・リーさんは、大の日本好きと伺っていますが、今回また日本にいらしてみてどうですか?

It's Amazing!

日本には何回も来日していますが、やはり来るたびに色々な感覚を刺激する街だなと思っています。毎回新しい発見があり、世界のどこにもない物が必ず日本にはあって非常に刺激を受けます。例えばグラフィックデザインだったり、皆さんのファッションだったり、そういった物も私の新たな発見になっています。

 

Q. 今回バットマン80周年での来日となりますが、そもそもジム・リーさんは今までどのようにバットマンと関わってきたのでしょうか?

元々僕は、あるアメコミの会社(WILD STORM: 90年代前半にイメージコミックスのスタジオの一つのしてジム・リー氏により作られたスタジオ)を持っていたのですが、その会社をDCコミックスが買い取ってくれた事をきっかけに、僕がDCコミックスの皆さんと働く様になりました。DC作品を手掛けるからには、やはりDCの中で、ぜひ世界で最も有名なキャラクターを手掛けたいと思い、バットマンを手掛けさせていただいたという経緯です。

 

しかし、バットマンは80年も続く様な歴史的なキャラクターで、過去に数々の巨匠たちが手掛けてきたので「どうやったら僕がこの伝説に描き加え、新たなストーリーを紡ぎだせるのか?」を色々と考えました。

当時、ライターのジェフ・ローブさん(『ティーン・ウルフ』や『コマンドー』の映画脚本から、多くのコミックスのライターも手掛けるお方)と一緒に組ませて頂いたのですが、彼は非常に描きがいのあるストーリーを作ってくれて、様々なヴィランやナイトウィングやキャットウーマン、そしてロビンやバットモービルまで、バットマンに関わる多くのキャラクターたちが登場し、一人か二人使えずにいたキャラクターは居たものの、それはまた別の機会に使わせてもらいました。

そして生まれたのが『バットマン:ハッシュ』です。

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(『バットマン:ハッシュ』はshoproさんからも翻訳されていますし、9/20アニメ版Blu-rayが発売されたばかりですので、ぜひチェックしてみてください。)

 

Q. ちなみにヴィランの話も少し出ましたが、一番好きなヴィランはいらっしゃいますか?

まぁやっぱり、ありきたりの答えになってしまうのかも知れませんが、僕が一番好きなのはジョーカーですね。

アーティストとしてストーリーを描いていくという事も当然魅力ではあるのですが、やっぱりキャラクターそのものを描く楽しさというのが当然ありまして。バットマンと対峙させてると一番面白いキャラクターがジョーカーなんです。というのも、それぞれお互いの世界観が全然違いますし、彼らが世の中をどう見ているのかや、彼らが体現しているもの、つまりは一方でバットマンは秩序を重んじるキャラクターであり、その一方でジョーカーは混沌(カオス)のキャラクターな訳ですよね。この二人を一つの画面内に収めると対比が非常に面白く、ジョーカーには軽やかさがあり、バットマンには重々しさというかシリアスさがあり、そういう対比を描くのが描き手としての醍醐味なんです。

 

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Q. まだまだ沢山お話も聞いていきたいのですが、折角、世界最高峰のコミックアーティストにお越しいただいているという事もあって、実際にキャラクターを描いている所を見せて頂きたいのですが、この場で描いて頂く事は可能でしょうか?

はいはい!もちろんです!

 

描いている途中に質問をしても大丈夫ですか?

はい。大丈夫です!お願いします。

 

(さすがレジェンド、器が大きい!!)

 

そして早速スケッチ開始。

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最初はこうやって全体的な形をペンシルでスケッチしていきます。

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別にこういった下絵を描かなくても良いんですが、なんとなくそれを元にどんどんと絵描き込んでいくというのが安全なので、セーフティーネット的に下絵を描いています。今の状態は粘土で何かを作りたい時に、机の上にボンと粘土を置いているのと同じ状態です。

 

そして、ペンシルを元にインクで細部まで描きこんでいます。

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Q. DCの共同発行人でもあるジム・リーさんからみて、バットマンはどんな魅力がありますか?

バットマンの人気は、まずは見た目が非常にカッコイイキャラクターであるということ。大分昔に生まれたキャラクターではありますが時代の先を行っていたキャラクターだったと思うんです。当時のアメコミヒーローたちはコスチュームが赤だったり黄色だったり、青だったりという中で、バットマンはグレーだったり黒だったり、この影の雰囲気もすごくカッコ良かった。

 

バットマンが生まれた1930年代後半は、都市化がどんどん進んでいき、それに伴って都市部の犯罪も増えていった為、人々は不安を感じていました。そういった街の人々の不安が「バットマン」という救世主的なキャラクターを生み出していったのではないかと思います。きっと誰かが影で待っていて僕らを救ってくれ、そして守ってくれるんだ!というみんなの願望がバットマンというキャラクターに現れているのではなでしょうか。

 

そして、その不安は80年経った今でも存在しているので、今の私たちにとっても非常に安心材料のひとつというか、私たちを見守ってくれる心強い存在なのではないかと思います。

 

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それともう一つキャラクターとしての魅力は、バットマンはとてつもない悲劇から始まったキャラクターですから、その悲劇を自らの力にしていったという魅力があると思います。

自身に降りかかった悲劇に負ける事無く「俺は悪と戦うんだ!」、「スーパーヒーローになるんだ!」という想いを見事に達成し、それは我々にとっても、インスピレーションや教訓にもなり「どんな逆境でもそれを乗り越えて人生をポジティブに変換する事が出来るんだよ。」という事を教えてくれるキャラクターなんです。

 

 

そして気付けば、熱心にアツいメッセージを応えてくれている中でも着々とスケッチを描き…

完成!

(この短い時間で描き上げたバットマンでさえ、この風合い。レジェンドはやはりレジェンドですね。)

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Q. 2枚目も書いていただいている様ですが…もう一枚書いていただけるという事ですか?

そう!その通り!2枚目も書きますよ。

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Q. 実際に会場にはバットマン姿の方が何人も見えてますが、如何でしょうか?

Fantastic!!

先ほども新宿のプライム1スタジオギャラリーショップに訪れて皆さんにすでにお会いしました。

とても素晴らしいコスプレの皆さんです。この会場にジョーカーのコスプレをされている方もいらっしゃってますが、それにインスパイアされてなのか、実は今はジョーカーを描いています。

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Q. バットマン80周年プロジェクトについて簡単に教えていただけますか?

バットマン80周年という事で現在世界各地で(各国の9/21午後8時にバットシグナルを点灯する)セレブレーションを行っております。

東から西へどんどんとこのセレブレーションが巡っていっている最中で、最初は1時間前にメルボルンで行われていて、二つ目のスポットがここ東京で、世界でも非常に知られている渋谷のスクランブル交差点にあるMAGNET by SHIBUYA109となります。

 

その次のスポットが実は大人気ゲームソフト『FORTNITE』のゲーム内になっていて、そこにバットシグナルが現れるます!そのイベントに併せてゲーム内でバットマンコスチュームや他のキャラクターのコスチュームを付けたりも出来るんです。

 

そのあとは、ヨハネスブルグ、ベルリン、パリ、バルセロナ、ロンドン、サンパウロ、ニューヨーク、モントリオール、メキシコシティと続き、最後はロサンゼルスで締めくくるという形になります。この80周年記念を世界中で祝う事が出来て本当に僕としても嬉しい気持ちです。

 

そしてジョーカーの80周年は来年になるので、今はバットマンに嫉妬しているという状況だと思いますが、僕も早くジョーカー80周年を祝いたいです。

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Q. ここ東京でバットマン80周年セレブレーションに参加するという事に対しては、どの様なお気持ちでしょうか?

日本に来ることが出来て大変嬉しいです。というのもやはり僕自身も日本のアニメ・漫画の文化の影響を色濃く受けています。例えば『AKIRA』の大友克洋先生、『APPLESEED』の士郎正宗先生たちの作品です。こういった日本の漫画は80年代後半にやっとアメリカに輸入され、その時に色々な日本の作品を読み、本当に目から鱗だったというか、今までに見た事ない作品を目にした訳です。ストーリーの語り方も素晴らしいと思いますし、技術、メカニックや武器のデザインなどにも非常に関心しました。そんなとても豊かなアニメや漫画文化を誇るストーリーテリングはが素晴らしい日本に、僕がバットマンを引っ提げてやって来て、皆さんと一緒にバットマン80周年を祝う事が出来て本当に嬉しいという気持ちでおります。

 

 

そろそろ時間も迫りこれからバットシグナル点灯のカウントダウンの方に入っていきますが、そこでジム・リーさんには最後にスイッチをONにしていただく大事な使命がございます。

カウントダウンが進み5.4.3.2.1で「バットマン」という掛声を合図にスイッチを押してください。

 

I can do it!

お任せください。

 

「でもまだスイッチは押さないでくださいね。」と言われて、押しちゃうぞ的におちゃらけるレジェンド。

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(カ…カワイイ……。)

 

Q. こういった事って今までに経験はございますか?

この様なバットマンごっご的な事は9歳以来かも知れませんね!子供の時はアダム・ウェスト主演のバットマンTVシリーズを毎日見ていて、ゴードン警部ごっことかバットマン&ロビンごっこをやっていたのですが、今日はそれ以来の興奮を感じています。

 

Q. ちなみに小さいときの遊びではバットマンをやりたかったですか?

そうですね!やっぱりバットマンになりたいって、いつも思ってましたしね。

 

Q. 当時はバットマンのどんなギミックやトリックが好きでしたか?

バットマンがいつの間にか居なくなっている事が多いのですが、消えるのが非常にうまく、これは実生活にも非常に良く使えるんですよね〜。

 

ジムリーさんに消えられると困っちゃいますね!

僕もライトが消えた後に消えちゃうかも知れないよ!

 

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楽しい話に聞き入っているうちに、気付けば点灯をカウントダウンしている時計は10秒前。

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10!

9!

8!

7!

6!

5!

4!

3!

2!

1!

 

バットマン!

 

 

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渋谷の街にバットシグナルが点灯し歓声に包まれます。

 

これで9歳の僕の夢が叶いました!

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そして先ほど描いたスケッチに加え事前にスケッチしたキャラクターを会場のファンにプレゼントするというサプライズが発動。

(当然私はメディア取材のため、参加権はないんですけどね…(涙)。)

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キャットウーマンのスケッチには「neko!」と言っているロビンまで描かれておりました。

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さらに追加のプライズで会場ファン全員にジム・リー氏のサイン入りプリントもプレゼント!

(あっ…こちらも当然私はメディア取材のため、参加権はないんですけどね…(涙)。)

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Q. 最後に日本のDCファンの皆さんへメッセージをお願いします。

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この日本と言う僕にとっては特別な地に、またやってくる事出来て非常に光栄な思いでおります。

なにせコミックアーティストとして日本の先人たちの作品の影響を色濃く受けているので、本当にこういったイベントを日本で出来る事を子供の頃から夢見ていたと言っても過言ではないと思います。さらにそのイベントが世界的に有名な渋谷のスクランブル交差点でバットマンをセレブレイト出来たという事は、本当に僕のキャリアの内でも一つのハイライトになるのではないかと思っています。

こういった貴重な時間を皆さんと共有出来て本当にありがたい気持ちです。

 

バットマン80周年を迎えるにあたり「バットマン」というキャラクターは、なんでこんなに特別なキャラクターなんだろう?、そしてなぜ80年も続いたんだろう?と、今日も色々考えていました。改めて考えてみて、その答えはやっぱりファンの皆さんのサポートが鍵だったんですよね。皆さんのバットマンにかける情熱無くしては、僕ら描き手の仕事だけではバットマン80周年は成しえなかったと思っています。皆さんのサポートがあってこそこういったイベントを行える事が出来る訳です。

皆さんのDCに対するサポート、バットマンに対するサポート、本当にありがたく思っております。

 

この先もまた80年続く事を祈っております。

ありがとうございました。

 

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フォトセッションでは、DCファンの方々に囲まれての撮影も。

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そして最後に超個人的な想いを書かせていただきますと、ネット上では「バットシグナルが想像と違ったな…」という意見も目にしましたが、DC Comics Super Heroes Cafeのあるシンガポールやアメコミカルチャーの盛り上がる中国や韓国を差し置いて、しかも今回のバットシグナルリレーを実現した13か国の中で唯一、現DCコミックスのキーマンの一人でレジェンドアーティストのジム・リー氏を招き、ここ日本でバットマン80周年をお祝い出来た事は、一ファンにとって、とても幸せな事でとても有難い事だなと感じております。

 

そして自分が知る限り、実はバットシグナルを点灯させる事は以前にも企画され、関係各所との色々な事情で断念し、今回も難しい交渉の中、何とか実現し、渋谷の街でバットシグナルを見せてくれたワーナーさんに最大級の感謝です。

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さらにこの先80年、私たちが大好きなヒーローが様々な場所で活躍するには、新たなるファンがそれぞれの想いを受け継いでくれる事がとても重要で、今回のイベントはその始まりを感じさせてくれるとても素晴らしいイベントではないかなと思いました。

(DCコミックス インスタグラムより)

 

 

さてさて、それでは最後に潔く告知をします!

バットマンデーに併せてリリースされた名作の4K ULTRA HDや、マストバイなアニメーション!

                                                               

未だ色あせない名作ティム・バートン版『バットマン』、『バットマン リターンズ』。そして豪華俳優陣を迎えた『バットマン フォーエバー』、『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲!』がブルーレイ画質すら遥かに凌駕すると言われる"4K ULTRA HD"で降臨。そして、コミックスではジム・リー氏がアートを描いた名作の一つ『バットマン:ハッシュ』や、あのコラボレーション作品『バットマン vs ミュータント・タートルズ』もアニメーションになって登場です。

 

■2019 年9月20 日(金)発売
<映画>  4K ULTRA HD 価格:各6,345 円+税
  「バットマン <4K ULTRA HD&HD デジタル・リマスター ブルーレイ>(2 枚組)」   
  「バットマン リターンズ <4K ULTRA HD&HD デジタル・リマスター ブルーレイ>(2 枚組)」
  「バットマン フォーエヴァー <4K ULTRA HD&HD デジタル・リマスター ブルーレイ>(2 枚組)」   
  「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲! <4K ULTRA HD&HD デジタル・リマスター ブルーレイ>(2 枚組)」


<アニメーション> ブルーレイ 価格:各2,381 円+税
  「バットマン:ハッシュ」 ※デジタル配信同時
  「バットマン vs ミュータント・タートルズ」※デジタル配信同時

 

 

その他バットマン80周年を記念したコラボレーションやイベントもありますので、気になる方はぜひこちらのブログをチェックしてみてください。

http://mamegyorai.jugem.jp/?eid=4435

 

それでは今回はここまで!

長めの記事にはなりましたが、お付き合い頂きありがとうございました!

ではでは〜。

 

 

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