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迷ったらクリアーボディにしときなサイ。あのシリーズ、待望の新作。

            

 

こんにちは桑原です。

先日、「エイリアン3 オリジナル・スクリプト」

 

(高円寺店にて販売中!)

 

なる、書籍が入荷致しまして、僕も購入。

 

「ふ〜んこういう脚本もあったのか〜」

 

などと感心しつつ、その他にもいくつか脚本案があったことは有名なエピソードですね。

「これはいい機会だ」と思い、

その他の脚本って、どんな感じだったのかザックリ調べたんですが、

個人的に気になったのがエリック・レッド版。

 

洋画界屈指のブラック企業、ウェイランド・ユタニ社が経営する農業コロニーにスラコ号が到着。

コロニー内の家畜からエイリアン達が誕生。

サイボーグ化したサムという男がエイリアン達をバッタバッタと打ちのめす。

 

ふむふむ...

 

家畜エイリアン...?

 

 

サイボーグ化した戦闘員...?

 

 

ケナーの元ネタか???

 

『シチューでご飯イケるか、イケないか』

 

くらい、賛否が真っ二つになりそうな、大胆アレンジを加えたエイリアン。

ちなみに僕はケナーエイリアン達は好きだし、シチューもご飯派です。

 

映画のおもちゃって、公開前に資料貰って作るので、

「脚本が固まってない時点での資料で作ったりしたんじゃ?」

と思っています。

ネカのエミッサリープレデターなんかも、そんな気がします。

(エミッサリープレデター...?どちら様ですか...?ネカの本気が斜め上!)

 

怖いもの見たさ半分で、いつか映像で見てみたいような...

 

さあ、この「THE アメトイ」と形容するほかないケナー製トイ。

これで遊んだ子供たちが大きくなった結果...

 

エイリアン/ 7インチ アクションフィギュア シリーズ ケナー トリビュート: ライノ・エイリアン

 

 

こういうオモチャが生まれるワケです。

 

ようやく本題です。長い前置きだ。

 

 

「サイっぽさとは何か」

「サイと定義付ける要素とは」

 

と、いい大人達が真剣に考えた末に出たであろう結論。

【ツノ】【四足歩行】

それらをエイリアンに融合、そんな大胆アレンジを見事に継承。

 

 

クリアーオレンジによる、成型色もたまらない。

アメトイ好きは失神しそうなクールな仕上がりに。

ケナー版にもあった、脚先の蹄っぽいモールドも再現する徹底度。

 

 

リアルになったことで、サイっぽくなったか?

と聞かれたら、

 

「いや、なんかヤバイアレです。」

 

くらいにしか答えられないのですが、文句無しにカッコいい。

背中のパイプも計6本なので、なんだかお得です。

 

 

サイの身体的特徴を顕現しているのなら、戦い方や習性もサイに準じたものになるはず。

それを裏付けるかのように、頭部にはヒビのようなモールドが刻み込まれています。

ツノを活かした突撃が、主だった攻撃手段なのでしょう。

ケナー版にも、同様のモールドがあるので、再現度の高さといったらありません。

 

APCやパワーローダーに突撃して破壊するライノエイリアン。

セントリーガンの銃撃を歯牙にもかけず突撃し、防衛線をいとも簡単に突破するライノエイリアン。

海兵隊のどてっ腹に、そのツノを突き刺し、激昂し暴走するライノエイリアン。

 

そんな大暴れするシーンの数々を見たくない人が、この世に存在するのでしょうか?

反語表現をここまで適切に使ったのは、小論文のテスト以来です。

 

 

たまらないスケ感だ...。

クリアーボディに色を載せるという、最高クール製法は同じくケナーリメイクの

 

エッチ過ぎ

 

マンティスエイリアンでも用いられており、もはや「エロ」とさえ思えるスケ感は、一部のマニア(僕)に好評を博し、

 

「ケナーリメイクエイリアンを全て買わなければ、極楽浄土には行くことが出来ない」

 

という、歪んだ信仰が生まれたとか。

 

喜びのあまり、半ば狂乱状態で推敲もほとんどせず打ち込んでいるので、何を言っているのか自分でもよく分からなくなりましたが、つまりはマストバイ。

今月の絶買品(絶対買うぞアイテム のことです。) であることは間違いありません。

ご予約はコチラからどうぞ。コレクトゼムオール。

 

エイリアン/ 7インチ アクションフィギュア シリーズ ケナー トリビュート: ライノ・エイリアン

 

 

ライノエイリアンで興奮気味ですが、

 

エイリアン/ 7インチ アクションフィギュア シリーズ ケナー トリビュート: スペースマリーン ドレイク

 

 

ドレイクの踏ん張り乱射フェイスも超良いので、見逃すべからず。

 

 

エリック・レッド版の、「農業コロニーでエイリアンと戦う」

という要素、どこかで見た覚えがあるな...と書きながら考えていたのですが、

 

牧場物語 クソ虫共を踏み潰せ

 

NETFLIXで公開中の、『ラブ、デス&ロボット』のエピソードの1つ

「スーツ」にて、似たようなシチュエーションがあり、

 

「もしかして、脚本が同じ人...?」

 

と思い、クレジットを見てみたら、エリック・レッドの名前は見当たらず。

しかし、このシリーズ、製作総指揮にデヴィッド・フィンチャーが名を連ねており、

数奇な『エイリアン3』繋がりを発見しました。

まぁ多分何の関係もなく、単なる偶然だと思うんですが...。

 

個人的に好きなエピソードなので、エリック・レッド版の脚本に昂揚してしまうそこのアナタ!

視聴をオススメいたします〜

 

それでは本日はこのへんで、ケナーリメイクはいいものだ!!!

 

∴桑原∴

 


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