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豆魚雷は貴方のはじめてを応援します!お手元のフィギュアたちと生み出す別世界!「HOW TO オモ写」のススメ。

            

どうも!B・黒須です。

 

「オモ写」という言葉をこの世に生み出したオモ写界のパイオニア、ホットケノービ氏(@hotkenobi)により開会オモ写の発表を皮切りに遂にスタートしました『豆魚雷PRESENTS オモ写コンテスト』。

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https://mamegyorai.jp/html/omosha_2019/

 

しかし、第三回目ともなると強豪揃いで「正直、興味はあるし、やってみたいけど…」と二の足を踏んでしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、私たちは考えました!(ババン!)

 

初心者も経験者も大歓迎!

あなたが一枚目に撮影したオモ写を見てみたい!ということで、初挑戦作品やフォルダに残っている(?)記念すべき処女作など、皆さんの「はじめての作品」を大募集します。という訳で、

 

わかば賞設立です!

 

 

通常の投稿は「#豆魚雷オモ写」のハッシュタグをつけて投稿いただきますが、わかば賞は「#はじめてのオモ写」のハッシュタグを追加して投稿いただく形となりますのでご注意ください。

 

そして、今回のわかば賞設立にあたり、これからオモ写にチャレンジしてみようという方に、私なりの「HOW TO オモ写」をお届けしたいと思います。(参考にならなかったらごめんなさい…。)

 

それでは早速参りましょう!

 

 

『好きなオモチャを選ぼう』

まずはここから!

お気に入りのキャラクターをチョイスするも良し、意外なキャラクターの組み合わせを考えてみても良し、貴方の想像(創造)する世界の登場人物をチョイスしてみよう!

 

ここでワンポイント!

フィギュアと言えど大きく分けて、無可動のスタチュー、可動が出来るアクションフィギュアがありますが、はじめは表現したいポーズが取りやすいアクションフィギュアがオススメです。

 

『構図を考えよう』

このキャラクターがこんな世界に生きていたら…など、もしもの世界を表現してみよう!

キャラクターの位置関係や何をメインにするかだけでも、その作品の印象は大きく変わるので、自分自身が「これだ!」と思うまで色々と試してみる事をオススメします。

 

ここでワンポイント!

「ポージングって難しい…」そんなお悩みをお持ちの方も多いと思いますが、まずはメーカーさんが作っている商品画像などを真似てみると「こんな動きが出来るんだ!」など新しい発見が出来ますよ。

 

『場所を選んで撮影してみよう』

撮影すると言っても、部屋の中で撮る、外に出かけて撮るなど撮影場所だけでも、その作品は大きく違ってくるはず。

自分の想像する世界に一番近いロケーションを探すのもオモ写の一つの楽しみかもしれません。フィギュア片手にオモ散歩に出かけてみても楽しいかもしれません。

 

ここでワンポイント!

部屋の中での撮影でも、最近では1/12スケールフィギュア(S.H.フィギュアーツやマフェックス(MAFEX)、フィグマ(figma)など全高約15センチ前後のフィギュア)に併せた小物も色々と販売されているので、ジオラマ風セットを作ってみても、より世界観が作り込めますし、PCの画面に背景となる画像を表示して撮影するだけでも、またいつもと違った作品になってくるのではないでしょうか?

 

折角なので、ここでいくつかの1/12スケールのアクセサリーをご紹介。

 

ウェーブさんから発売されているゲームセンター好きには興奮を抑えきれない名筐体「アストロシティ」。やはり1機とは言わず複数機を横並びにしたり、背中合わせにして対戦台を再現してもGOODですね。

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サブマシンガンやライフルからバズーカまで中々デンジャーな銃火器を1/12スケールでリリースするトミーテックさんのリトルアーモリーシリーズ。あんなキャラに銃火器、こんなキャラに銃火器と危険度をアップさせてみたい方はぜひ。

 

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「へいお待ち!」と中華屋さんの出前オモ写(そんな言葉があるか分かりませんが…)に最適な出前用カブから本格的なバイクまで1/12スケールの塗装済み完成品を幅広くリリースする青島文化教材社(アオシマ)さん。

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他にもたくさん1/12スケールアクセサリーは販売されておりますのでお気に入りのアイテムを探してみましょう。

また、折角なので、ご紹介した1/12スケールアクセサリーとも相性の良さそうなフィギュアも少しだけ。

 

マフェックス(MAFEX)/ ジョン・ウィック チャプター2: ジョン・ウィック

最新作となる映画『ジョン・ウィック:パラベラム』でも幾多のキリングアクションを見せつけてくれた、殺し屋界のファンタジスタ、ジョン・ウィック。きっと出前用カブですら彼にとってはキリングアイテムにしてくれそうな気がします…。

 

S.H.フィギュアーツ/ スターウォーズ 新たなる希望: ストームトルーパー リニューアル ver

「帝国生まれ、一般家庭育ち。」そんなストームトルーパーでもオモ写の世界なら、あなた次第で大量の武器を与えるなど自由自在に贔屓が可能!ゲーム機を筐体ごと与えたり、バイクを何台も与えたり、ご贔屓トルーパーの休日も充実させてあげましょう!

 

『豆魚雷のオモ写コンテストに投稿してみよう』

只今開催中の「豆魚雷PRESENTS オモ写コンテスト」。

https://mamegyorai.jp/html/omosha_2019/

 

応募は簡単!

ツイッターもしくはインスタグラムで豆魚雷のアカウントをフォローしていただき、作品名と「#豆魚雷オモ写」を付けて投稿するだけ!ちなみに、今回皆さんの「はじめてのオモ写」を募集するわかば賞は追加で「#はじめてのオモ写」のハッシュタグもつけて投稿いただく形となりますのでご注意ください。

 

 

 

そして、ここでオモ写兄貴(勝手に命名しました。)ホットケノービ先輩から、オモ写にチャレンジしてみよう!という貴方に向けて、より素敵なオモ写を撮影出来るための「オモ写三ヶ条」もとい「オモ写アドバイス三ヶ条」を授かりましたので、ご紹介させていただきましょう。

ホットケノービ(@hotkenobi)さんからのアドバイス

 

その1、まずは自分が一番楽しむ!

当たり前のようで一番重要なこと。
撮影していると周りの写真が気になったりすることがありますが、本来自分が一番撮りたいものを素直に形にしましょう!
その気持ちが見ている人に伝わるはずです。

 

その2、誰かと一緒に撮ってみよう!

誰かと一緒に撮影すると新しい発見ばかりで、一気に視野や技術の幅が広がります。
そして何より楽しい。外で撮ってもいいし、レンタルスペースを使って撮影するのもいいと思います。
豆魚雷オモ写コンテストを機会にみんな声をかけあってみましょう!

 

その3、ツイッターだけでなくインスタグラムも見てみよう!

理想の写真というのは説明が不要なものです。
インスタグラムでは言葉で説明する写真はほとんどありません。
説明しなくても伝わるようなアイデアや技術が詰まっています。
是非インスタグラムも見て欲しいです!

 

ん〜有難きアドバイスですね。

(ナイスですね!©全裸監督)

 

最後に、オモ写を撮ってみたいけどカメラ持ってないし、撮影した写真を加工してみたいけど、パソコン無いから…という貴方に贈るスマホで楽しくオモ写が出来る、オススメアプリをご紹介させていただきましょう。

 

<合成写真アプリ>

撮影した写真の背景を切り取り、別の写真に合成させる事で、貴方が想像した世界を創るお手伝いをしてくれるアプリ。

 

PhotoLayers

ごうせい.jpg

画像を切り抜いて別の背景と合成するためのシンプルな機能でアイコンも割と分かりやすい。あまり色々と機能があっても使いこなせない…という方にオススメです。合成スタジオにも備わっていますが、指の設置部分とポインターをずらす事で指でカーソルが隠れる事無く使用できます!

 

合成スタジオ

合成.jpg

10月からリリースされた新機能「解析」を使用する事で、人物や乗り物などを認識して切り取る機能が搭載!面倒くさがりな方もうまくいけば一発で画像が切り取れちゃうかも知れません。

 

 

<エフェクトアプリ>

実際に火を使ったり、爆発させるととっても危険(臨場感を出したくてもモノホンはダメ、ゼッタイ。)。

そんな時に役立つのが炎や爆発、煙など様々なエフェクトを追加出来るアプリです。

 

Effects Cam - Visual Effects

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英語表記でちょっぴり使いづらいですが、無料で使用出来るエフェクトも多いです。選択したエフェクトを消したいときはエフェクトを2回タップすると消えます。(消し方を見つけるまで結構時間がかかりました…。)

 

 

<アドビ社アプリ>

プロも使用する写真加工の絶対的エースなソフト会社アドビ社が提供する加工アプリ。

 

Adobe Photoshop Fix

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無料のアドビアカウントを作成する必要がありますが、スポット修復機能を使えば、フィギュアの固定に使用した針金などをうまく消す事が可能に。アドビ社のアプリは使い方を紹介しているサイトも沢山あるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

機能を分かりやすく紹介している動画もありましたのでぜひ。

 

Adobe Lightroom

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こちらもアカウントの登録が必要ですが、無料の範囲内でも本格的な色味や露光量、トーンなどが調整可能なので、ワンランク上の写真に仕上げたい!そんな貴方にオススメのアプリです。

 

<写真加工アプリ>

通常は、自撮りを始め人物撮影に多く使われるアプリですが、最近はフィギュアのクオリティも高いので、バッチリ顔認証してくれます。もしかすると貴方の遊びの幅をグッと広げてくれるかも知れません!

 

SNOW

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かく言う私も、オモ写コンテスト特設サイトでも使っている写真を撮る時に使用してみました。

 

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さて、「HOW TO オモ写」はここまで!

はじめてオモ写にチャレンジしてみよう!という皆さまのお役に立てたかは不安しか残りませんが、少しでも「役立った!」と言っていただければ、これ幸いでございます!

 

只今開催中の「豆魚雷PRESENTS オモ写コンテスト」の投稿締め切りは12月1日(日)までですので、ぜひお手持ちのフィギュアたちと一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。

 

それでは今回はこの辺で。

ではでは〜。

 


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