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今年も変わらず寒さに負けない胸アツアイテム盛り沢山。ワンフェス2020冬【プライム1スタジオ編】。

            

どうも!B・黒須です。

 

ついこの間、記念すべきオリンピックイヤーに突入したと思ったら、アッと言う間にワンフェス開催日。

仮に時間が高速で進んだとしても、NEWアイテム発表は待ったなし!

という訳で先日、幕張メッセで開催されたホビーの祭典「ワンダーフェスティバル2020冬」にお邪魔し、B・黒須の気になるアイテムをパシャリパシャリと撮影してきましたので、ご紹介させていただきます。

 

注)毎度の事ながら、あくまで私の独断と超偏った主観丸出しなレポートのため、「えっ!あれ撮影してないの?」という事もあると思いますが、そんな時はそっと目をつむって「ワスレローワスレローオオメニミヨー」と三回唱えてください。

(ちなみにもうすでにいくつかのアイテムで翌日展示されていた事を知るという見逃し三振プレイをかましております…。)

 

まずは、毎回、巨像群が織りなす"映える"展示でお馴染みのプライム1スタジオさんですが、今回はスタチューたちの展示に加えて新シリーズをドカンと発表!

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その名も「Cutie1(キューティーワン)」!

 

 

その気になる内容は…

 

広大な宇宙に浮かぶ小さな惑星CUTE。その惑星は様々なものが布や糸などで出来た奇妙な星で暮らす3人組のお話。

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下段の3人が仲良し3人組。それぞれのキャラクター紹介はまた改めてご紹介させていただこうと思います。

 

3人はある日ボンヤリとテレビを見ていると…偶然遠い星チキュウの電波を受信し映し出されたヒーローの姿。

その姿に大興奮し、すっかり心を奪われた3人組はチキュウのキャラクターたちの衣装や人形たちを作るアソビを始めてしまい生み出されたのが、これからご紹介する「Cutie1(キューティーワン)」なのです!

 

それでは3人組たちが生み出した人形たちの一部をご紹介いたしましょう。

まずは『DCコミックス』からバットマン。

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続いてキャットウーマンとロビン、

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ジョーカーとハーレイ・クイン。

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さらにジャスティスリーグの面々も!

スーパーマン、

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ワンダーウーマンとアクアマン、

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サイボーグ、そしてフラッシュ。

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そして『ベルセルク』からも3キャラクターがお目見え!

まずは黒い剣士版ガッツ、

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使徒形態のゾッド、

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そしてグリフィス。

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どの人形も、編みぐるみの様な細かな編み目表現やパーツを縫い合わせた様な縫い目表現、そして口を表現したジップ風の作り込みまで実は細かく施されていて、さらに色がビビットなクレイアニメの様で、ポップなインテリアとしても活躍してくれそうな予感がします。

 

そして驚くべきは今年の春、原宿に専門店をオープンしちゃうそうです!

今後もラインナップがググっと増えていくようですので、初期段階からチェックしておかれる事をオススメいたします。

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さてここからはプライム1スタジオさんの十八番。

数々の眼福をもたらしてくれるド級のアイテムたちをご紹介させていただきます。

 

まずはもはやスタチューの枠を軽く飛び越えてジオラマと呼べる『エイリアン』のNEWアイテムたち!

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画像からその迫力が伝わりづらいのが本当に残念…。

 

こちらは1993年にダークホースコミックスからリリースされたコミック「Aliens: Rogue」に登場するエイリアンキングことローグエイリアン。※B・黒須調べのため、もし間違ってたらごめんなさい。

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若干のエイリアンクィーン感も残しつつさらに凶悪さを増したデザインと本来オモチャ映えしてくれそうな色味をリアリティーたっぷりに表現されたカラーリングがたまりません。

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頭部左右にあるドレット的な触手も独創的。

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手には無残にも、もぎられたウォーリアの姿が…。

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このもぎられウォーリアーがネカくらいなので、その大きさはアメージング!

 

さらにベースには原型を僅かにとどめる亡骸たちにより狂悪デコレート。

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そしてローグエイリアンと対をなすのは、兵を引き連れすごむ女帝、ローグクイーンエイリアン。

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首部分も細かく作り込まれてクイーンだけでも大満足!

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しかし、もちろんそれだけではなく、ベースという概念を無きものにするウォーリア2匹と数々のエッグたち。

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ローグエイリアンとクイーンを対峙させればダイニングテーブルは埋めれると思うので、三度の飯よりエイリアン!という方には持って来いな超ド級仕様となっております。

 

そしてド迫力エイリアンジオラマの横に鎮座していたのは、プレデターフィギュア祝100体目を迎えるネカからもかつてサンディエゴ・コミコン限定で販売され、その後高い人気からかアルティメット版でもリリースされた「PREDATOR: FIRE AND STONE」に登場するエイハブ・プレデター。

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この痛手を負った右目と折れた牙についついロマンを感じてしまいます。

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異素材も存分に組み合わせ高級感溢れるリアル志向な作りなのは魅力的。

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そして狩猟民族の名に恥じぬ大胆な獲物が足元を彩ります。

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顔もドキッとするほどのリアリティ…。知らない人が見たらドデカイ虫だと思って殺虫剤でトドメをさそうとする可能性があるので、要注意です。(多分…。)

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ブースには現在予約受付中の1992年発売「PREDATOR: BIG GAME」のカバーアートから立体化されたプレデターも展示されておりました。

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プレミアムマスターライン/ ダークホースコミックス プレデター: カバーアート プレデター 1/4 DX スタチュー PMDHPR-03DX

プレミアムマスターライン/ ダークホースコミックス プレデター: カバーアート プレデター 1/4 スタチュー PMDHPR-03

ちなみに背後の×××な状態で吊られているお方は参考展示です。

 

お次はゲーム作品のスタチューたちをご紹介していきましょう。

 

1993年に発売されたFPS (ファーストパーソン・シューティングゲーム)の代表とも呼ばれる作品で、その後数々のゲームにも影響を与えた「DOOM」。その正統続編として今年3月に発売予定の『DOOM Eternal(ドゥーム エターナル)』から早くも立体化されるプレイヤーキャラクター、ドゥームスレイヤー。

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ゲームよりも先にまじまじとキャラクターを眺める事が出来るワンフェスはDOOMファンにとって至福空間であった事に間違いありませんね!

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歴代のDOOMファンも納得のモリッと感!

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割と(プライム1スタジオアイテムを基準にして考えると、という意味です。)コンパクトにまとめられていますが、仕留めたデーモンに乗り、高さがあるため、迫力は十分すぎるほど。

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昨年のゲーム発売から未だファンを繋げ続けているコジマプロダクションによる『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』からはノーマン・リーダスがモデリングを務めた主人公サム"ポーター"ブリッジズと、予約開始が待たれる北欧の至宝マッツ・ミケルセンがモデリングを務めたクリフが展示。

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HDミュージアムマスターライン ブラックレーベル/ デス・ストランディング: サム・ポーター・ブリッジズ 1/2 スタチュー HDMMBLDS-01

HDミュージアムマスターライン/ デス・ストランディング: サム・ポーター・ブリッジズ 1/2 スタチュー HDMMDS-01

 

スタイリッシュアクション『デビル メイ クライ 5』からはイイ男っぷり溢れるダンテ、ネロ、バージル揃い踏みで、さらにブースを華やかに。

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アルティメットプレミアムマスターライン/ デビル メイ クライ 5: ネロ 1/4 DX スタチュー UPMDMCV-01DX

アルティメットプレミアムマスターライン/ デビル メイ クライ 5: ネロ 1/4 スタチュー UPMDMCV-01

アルティメットプレミアムマスターライン/ デビル メイ クライ 5: ダンテ 1/4 DX スタチュー UPMDMCV-02DX

アルティメットプレミアムマスターライン/ デビル メイ クライ 5: ダンテ 1/4 スタチュー UPMDMCV-02

アルティメットプレミアムマスターライン/ デビル メイ クライ 5: バージル EX 1/4 スタチュー UPMDMCV-03EX

 

そして、『DOOM Eternal(ドゥーム エターナル)』に続き新たにプライム1スタジオにより創り上げられるゲーム作品が2本。まずは『ペルソナ5』から主人公(ジョーカー)。

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リアルとはまた少し違う、あの独創的世界観をしっかりと感じつつ髪の毛や衣装から伝わる動きもたまりません。

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さらにベースがこれまた世界観を感じさせるグッドデザイン。

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そして多くのファンが待っていたであろう『HORIZON ZERO DAWN』を、ついにプライム1スタジオが手掛ける時がやって参りました。

ラインナップされたのは、アーロイ(Shield-Weaver Armor)と機械獣ストーカー。

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太古の伝説的最強防具「シールドウィーバー」を纏うアーロイ。

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大ヒット海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に登場する野人の女戦士イグリットを意識したと言われているアーロイ。弓をつがえる姿も美しい。そして注目は細部までコダワリの詰まった美しい装飾。

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足元に広がるブースの表現も美しい。

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さらに後ろ姿も編み込みの髪の毛の動きから矢羽根に至るまで全くの手抜きなし。

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アーロイの視線の先に奇襲型機械獣ストーカーを配置すればジオラマとして楽しむ事も可能。

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機械獣もトランスフォーマーで培ったメカニック造形で精巧に創り上げられております。

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続いてはプライム1スタジオさんの映像作品のスタチューをご紹介して参ります。

こちらは身長188cmの約半分。そのビッグサイズに度肝を抜かれるシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー演じる『ターミネーター』T-800 1/2スケールスタチュー。

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HDミュージアムマスターライン ブラックレーベル/ ターミネーター: T-800 1/2 スタチュー HDMMBLT1-02

HDミュージアムマスターライン ブラックレーベル/ ターミネーター: T-800 1/2 DX スタチュー HDMMBLT1-02DX

 

頭部にシリコン素材を使用する事でその質感はよりリアルに。

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この顎のライン。シュワちゃんでしかない。

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少し前から遂に『ゲーム・オブ・スローンズ』を見始めた事で、よりこのスタチューの素晴らしさに気付けたデナーリス・ターガリエンスタチュー。ちなみに演じるエミリア・クラークは『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でサラ・コナー役としてシュワちゃんと共演しております。

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アルティメットプレミアムマスターライン/ ゲーム・オブ・スローンズ: マザー・オブ・ドラゴンズ デナーリス・ターガリエン スタチュー UPMGOT-01

 

脇を固める3匹のドラゴン(レイガル、ヴィセーリオン、ドロゴン) の造形も単体でも大満足できるクオリティ。

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東京コミコンで展示させていただいた際も多くの方の足を思わず止めてしまう女王としての雰囲気も纏っています。

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映像作品アイテムを締めくくるのは、遂にその扉が開かれたファンタジーファン待望のシリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』。

記念すべ第一弾を飾るのは、物語の舞台となる中つ国に争乱をもたらす一つの指輪の創造主であり、スティーブン・キングが選ぶ究極の悪役10選にも選ばれた冥王サウロン。

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プレミアムマスターライン/ ロード・オブ・ザ・リング: サウロン EX スタチュー PMLOTR-01EX

プレミアムマスターライン/ ロード・オブ・ザ・リング: サウロン スタチュー PMLOTR-01

 

覇者を感じさせる猛々しいポージング。

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細やかな創り込みが施された精巧な甲冑具合にも目を見張ります。

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足元には挑み散っていったであろう戦士たちの姿が…。

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『ロード・オブ・リング』は数々の魅力的なキャラクターたちがいるので今後どのように展開していくのか楽しみな所です。

 

そしてプライム1スタジオブースラストを飾るのは、先日14作品目として超ド級ド迫力アイテムが発表されたばかりの『ベルセルク』シリーズ。

 

その超ド級ド迫力アイテムがこちら!

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アルティメットプレミアムマスターライン/ ベルセルク: 髑髏の騎士 1/4 スタチュー 騎馬 DX ver UPMBR-14DX

アルティメットプレミアムマスターライン/ ベルセルク: 髑髏の騎士 1/4 スタチュー 騎馬 ver UPMBR-14

 

高さ約1mの髑髏の騎士。

その超ド級ド迫力が私の撮影した写真では伝わりづらく、撮影スキルの少なさを呪いたくなりますが、とにかく色々スゴイ!

最早私の文章力では表現できずドーーーーーーンという擬音しか見つかりません。

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骸骨の騎士が玄関で出迎えてくれるような高貴な男になりたいです。

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なぎ倒されるという言葉が相応しいベースの表現も素敵です。

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そして新たにシリーズにラインナップされたのはベルセルクを代表するヒロイン、黄金時代編のキャスカ。

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背後には鷹の団の軍旗がたなびきます。

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団長代理として鷹の団をまとめた強い女性を感じさせる凛とした表情を魅せるキャスカ。

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紅一点でありながら千人長の力量を物語るベース。

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これは予約開始が待ち遠しいアイテムですね。

 

さて、ワンフェス2020冬【プライム1スタジオ編】レポートはここまでです!

少しでも今後のコレクションの参考になれば何よりでございます!

他ブースのレポートはまた後日改めて。(時間が経ってしまってすいません…。)

 

それではまた次回お会いしましょう!

ではでは〜。

 


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