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桑原のライバル店を征く 「VS ROBOTROBOT」Round 1

            

 

こんにちは桑原です。

毎年、この時期は目が痒いし、鼻がムズムズします。

花粉症と認めると、本当に花粉症になってしまうと思うので、「気のせい」ということにしています。

 

さて、そんな具合でお外に出るのはちょっと気が引ける方も多い時期ですが、

 

 

俺はどんどん外に行くぞ!!!

 

本日の外征先は、

 

 

中野だ!

 

ちけっ!

我々豆魚雷の根城、高円寺から一駅。

その近さ故、昼休みにちょっと中野行ったりもするレベル。

なのでそうですね、

 

あんま気持ち締まんないッスね。

 

中野と言えば、前回の秋葉原に引き続き、サブカルチャーのメッカの一つと言っていいでしょう。

当ブログをご覧の方にはお馴染みであろう「中野ブロードウェイ」

 

 

おもちゃ屋も沢山入っているので、お宝を探しに彷徨った方も多いんじゃないでしょうか。

突然ですが、中野ブロードウェイあるある言います。

 

「3階への直通エスカレーター乗って、階段の位置分からなくなりがち」

 

地下でデカいソフトクリーム食って頭冷やすか。

 

サブカルチャーが群雄割拠する、中野ブロードウェイ。

今日の対戦相手は

 

 

ROBOTROBOTだ!!

 

 

◎今回出てくる人

 

桑原

・豆魚雷高円寺店のスタッフ。

 

・WFは行けなかったが通販で買える物が多くて、作家さん各位に足を向けて寝られぬ日々が続いている。

 

・『ミッドサマー』を観に行ったら、近くの席の方が明らかに気分が悪くなっていて心配だった。

 

・『ミッドサマー』のヒグチユウコさん版ポスターを買えず、ずっと落ち込んでいる。

 

関口さん

・ROBOTROBOT2号店の店長さん。

 

・『STAR WARS』が一番好き!

 

・『マリッジストーリー』と『鬼滅の刃』を最近見た。

 

山口さん

・ROBOTROBOTの代表取締役、社長さんですね。えらっ

 

 

「隣駅」「アメトイ中心のラインナップ」似通う部分が今までの中でも多く、まさにライバル。

しかし、相手は社長も交えた初の「2対1」多勢に無勢だ...!

 

中央線舶来玩具戦争勃発!!!

 

◎開戦

 

桑原:では早速、始めていきますね〜。毎回聞いてて、もう答え確定してるんで、その前提でいくんですけど、おもちゃ好きじゃないですか。好きなのは確定してると思うんで、好きな理由はなんでしょう?

 

関口さん:好きな理由、難しい。

 

桑原:そうなんですよ、言語化するの難しいんですよ。もう当たり前のように買っている人種なので我々は。ただそこを言語化して、ビギナーの方にもその楽しさをね、感じるキッカケになればいいかなと思って。

 

俺はもうこれだけで楽しい。ブリスター開けるか開けまいかで悩んじゃうのも楽しい。

 

関口さん:え〜〜なんで好き、なんで好き。まぁ面白いですよね。買うのも売るのも面白いし、なんて言ったらいいんだろう。言語化するのが難しいけど、自分がおもちゃ屋に勤める前って、おもちゃ屋さんに行くとすごいテンションが上がって。あれってなにから来てるんでしょうね。

 

桑原:パワースポットみてーなこと言ってますね。スピリチュアルだわ。

 

関口さん:言語化するのが難しいんですけど、買うのも売るのも並べるのも全部面白い、それに尽きますね。

 

おもちゃ愛指数:玩具理力感応者≪トイ・フォース・センシティブ≫

 

 

◎「ROBOTROBOT+」の「+」これなに!!

 

桑原:もうね、4回目でね、恒例になってきたんで店名の由来を教えてください。

 

山口さん:URLありきなんですよ、一番最初webショップだったんで。その頃まだ商用化され始めたばっかりだったんで、色々取り放題な時代があって。「robot.com」で取ろうとしたら無理だったんで諦めて。URL用の名前だったんです。

 

http://www.robotrobot.com

(スッキリしていてわかりやすい)

 

赤十字なので「おもちゃは心の回復剤」みたいな意味かと思ってた。

 

桑原:へーーーー!でも、綴りも分かりやすいし、短いしいいですよね。名刺とか文字に起こした時の字面が良い。ロゴの「」みたいなマークって、あれの意味はなんなんですか?

 

山口さん:あんま意味ないです、ノリです。

 

桑原:えぇ...看板なのに...。

 

◎ROBOTROBOT軍団兵装

 

桑原:これ、来店する度に思うんですけどROBOTROBOTさんのスタッフさんのビジュアル、自由度めっちゃ高いですよね。結構大きいピアス開けてたり、タトゥーも入ってたり。趣味のジャンルのお店なんで、個人的にすごいカッケーなーって思うんですけど、接客業だと、それを忌避する傾向ってあるじゃないですか。そんな中、それを良しとしているのは何故ですか?

 

山口さん:理由ですか。怖かったらダメ。全部OKなワケじゃなくて、タトゥー入ってて、イカつくて怖ぇーな。って感じだとダメ。そうじゃなかったらOKです。

 

桑原:なるほどな〜〜。スタッフさんオシャレだなって思うことは多々あれど、怖いって感じたことは確かにないので、しっくりきますね。あとは、もう個人の自由だよ、って感じなんですね。

 

山口さん:そうですね、汚いのと怖いのはダメ。

 

桑原:身だしなみには気を付けよう!!!

 

関口さん:私、全然喋ってないけど大丈夫ですか...?

 

桑原:自覚があるなら向かってこい、これは戦いだ。

 

 

◎ロマンと愛とプラスチックの壁

 

壁ごとくれ。

 

桑原:通りに面したショーケースあるじゃないですか。まぁ、看板代わりの場所ですね。ああいう場所って、いわゆる「今売れそうなアイテム」とか「流行ってるコンテンツのアイテム」、「公開中の映画のアイテム」とか。良く言えば旬、平たく言えばミーハーなアイテムを置くのがベタだったりすると思うんですけど、結構攻めたラインナップを置いてるというか。ちゃんとお店の個性が出てるなぁ〜って思ってて、ここのチョイスの基準や担当している方はどなたなんでしょうか?

 

関口さん:基準らしい基準はないですけど、まぁ新しいものが入荷したら置いたりですね。

 

『スモール・ソルジャーズ』のアーチャーじゃん!!テレビ版だと「大塚明夫vs玄田哲章」の豪華なバトルに。

 

桑原:じゃあ新商品コーナーも兼ねてって感じなんですね。えらい量あるな。俺は中古扱うお店で働くの向いてなさそうだ、大変そうだもん。

 

関口さん:お客さんにも見て欲しいし、「みて〜〜」みたいな感じで。笑 結構自分の好きなものを並べたりですね。

 

桑原:じゃあ、特に誰がやるとかも決まってないんですかね。

 

関口さん:そうですね〜。

 

『マスク』のこんなフィギュアが出てたのか。俺が欲しいので、目立たないところに置いて欲しい。

 

桑原:ん〜。並べるの楽しいもんな〜、わかる。すっごい丁寧に並べて、その直後売れると、やった!!って思いながらも、もっと見ていたかったよ...。って思っちゃったりするもんな、なんかあの、「ドナドナ」が流れる、心の中で。

 

関口さん:重ッ。

 

 

◎一期一会のおもちゃ道

 

桑原:豆魚雷との大きな違いとして、買取も行っているじゃないですか。そうすると扱っているジャンル的に古いアイテムも巡り合うことになると思うんですが、「これやべーな!」「超レアもんだ!!」ってなったアイテムはありますか?

 

関口さん:え〜〜〜なんかありました??

 

山口さん:んーー。あんまりね、買取だとそんなにね。

 

桑原:え!そんなもんスか?!読み外れた!膨らまね!

 

山口さん:やっぱりアメリカ行って買った時の方が、見たことないアイテムあるので「おっ!」ってなりますね。

 

桑原:そっか〜〜、まぁマジでヤバいやつは、コレクターの方も手放さないってのはありますよね。

 

山口さん:買取だと、みんなが知っていて「これ珍しいよね」っていうものは、そんなに僕テンション上がらないですね。「これ珍しいね、10万円くらいだね」って感じで。

 

桑原:既知の物ですもんね。

 

山口さん:本当に知らなくて、初めて見たものだと「うわっ」ってなりますね。実例上げるのはちょっと出てこないですけど、そういうのだったら結構頻繁にありますね。値段的なとこで言うと、あんまり高くはなかったりするんですけど。

 

桑原:自分の”好き”で集めるものですからね、僕も金額の面では、心動かないな。最近海外のディズニーリゾートでスターウォーズの『ギャラクシーズエッジ』がオープンしたじゃないですか。

 

『ギャラクシーズエッジ』ではないが、海外のディズニー限定のベーシックフィギュア。いいな!ほし!!

 

関口さん:楽しそうですよね。

 

桑原:ドロイド制御ボルトのマグネットがあって。アレはヤバい。割高だけどメルカリで買っちゃいました。

 

店に置いてるので、ご覧になりたい方はお声がけを。めっちゃ自慢します。

 

関口さん:メルカリとかで買ったりされるんですね。笑

 

桑原:いやいや、そりゃ見ますよ!実店舗も見るし、フリマアプリ・オークションアプリ、個人輸入、色々常に見てます。後から見て売り切れになってた時とか、まぁ一日は引きずりますね。

 

関口さん:重ッ。

 

___________________________________________

 

迎え撃つは、ベテランおもちゃ戦士であるうえに、「2対1」という圧倒的不利な状況。

更に、用意してきた質問もどこか芯を捉えず、手応えが浅い桑原。

中央線舶来玩具戦争は、泥沼化の予感。

果たして、桑原は再び高円寺の土を踏めるのか...?!

 

次回「桑原、死す。」

桑原のライバル店を征く 「VS ROBOTROBOT」Round 2 に続く。

 

芯の捉えられなさ、T-1000級。

 

∴桑原∴

 


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