<< 作ってあそぼ、試着体験!アンビリーバボー!2020年の最新鋭?キャラT試着システム公開!? | main | 勝手に"部屋撮りオモ写ロワイヤル"より、個人的にグッときた作品をご紹介〜桑原セレクトの巻〜 >>

桑原の異常な愛情 または私は如何にしてスペースの心配を止めバックカードを愛するようになったか。

            

 

こんにちは桑原です。

今更言う事でもないんですが、僕は映画やゲーム、オモチャ、洋服。

つまるところ、ポップカルチャーが好きです。

こと、映画とオモチャの関係は密接なものがあり、

 

「映画を見て、キャラクターを好きになりオモチャも好きになる。」

「オモチャが凄く魅力的だから、映画にも手を伸ばす。」

 

だいたいこの2パターンを繰り返している為、お財布の中は常に軽いです。

宵越しの銭は持たねぇ!「ED-O-TAKU」《エドータク》はこうして生まれます。

 

しかし!時に現れる、その法則を歪める特異点《シンギュラリティ》がこの世には存在するんですよね。

 

スーパー7 / リアクション

 

 

てやんでぇ!埋めるんでぃ!!

 

特異点(と、僕が勝手に呼ぶ)的なアイテムとは、

 

 

『スーパー7』というメーカーのもの。

冒頭で「法則を歪める」と書きましたが、時空までも歪めるらしく、80年代の香りを感じさせるアイテムが目白押し。

(僕は93年生まれなので、正直80年代の香りは知りません。でもなんかこうあるじゃん!色合いとか、タッチの感じとか!)

 

『スーパー7』というメーカー、

 

「なんかあの、昔っぽいテイストで出してるメーカー」

 

くらいの認識で、僕自身詳しいことはあんまり分かっていない。

よろしくない、非常によろしくない。

一消費者として、一コレクターとして、そしてなにより一小売店員として、よろしくない。

 

「これを機に調べよう!」

 

ということで、公式サイトへ。

 

Founded in 2001, Super7® is the premier pop-culture design house and producer of lifestyle-oriented collectibles, toys and apparel based in San Francisco.

 

Led by designer Brian Flynn, Super7® has harnessed the graphics, aesthetics and energy of his youthful obsession with science fiction, giant monsters, comic books, punk rock, skateboarding, robots and rebellion to build a unique and innovative business that crosses all categories and is not bound by traditional manufacturing boundaries.

 

Besides its own branded products, Super7 has also designed, manufactured, and distributed officially licensed programs for Star Wars, Masters of the Universe, the original Alien and Planet of the Apes movies, as well as for music legends Iron Maiden, the Misfits, and King Diamond.

 

Super7® now brings that same unique aesthetic to its new line, Supersports™ by Super7®, to create a new multi-category line of unique collectibles for sport fans worldwide and lead by its brand-new licensing agreement with Major League Baseball.

英語難し〜〜

 

インターネッツの力を借りましょう。人には得手不得手があるのだから...。

 

以下訳文

 

2001年に設立されたSuper7®は、サンフランシスコを拠点とするライフスタイル志向の収集品、おもちゃ、アパレルの生産者であり、最高のポップカルチャーデザインハウスです。

 

Super7®は、デザイナーのブライアンフリンが率いるグラフィック、美学、エネルギーを、サイエンスフィクション、巨大なモンスター、コミック、パンクロック、スケートボード、ロボット、反逆などの若々しい強迫観念に活かして、すべてのカテゴリを横断するユニークで革新的なビジネスを構築しています。 従来の製造の境界に拘束されません。

 

Super7は独自のブランドの製品に加えて、スターウォーズ、マスターズオブザユニバース、オリジナルのエイリアンとプラネットオブエイプスの映画、および伝説のアイアンメイデン、ミスフィッツ、および キングダイヤモンド。

 

わかる。

 

ラインナップが超自由でありながらも、フォーマットはブレない

これは自分たちが

 

「これってサイコーだよな!HAHAHA!」

 

みたいなことを思いながら触れて、育ってきたモノを、カタチとして残そう、生み出そう。

そんな、気概があるメーカーなんだなって感じますね。

 

「過去のものが良い」と言い続けるのは、どこか懐古主義にへばりついている印象もあるかもしれません。

 

しかし、その時代への憧れを持って、当時の雰囲気・匂い・空気感を持ったものを新しく生み出すことは、他ならぬ創造、そして自分の体験の昇華であり、温故知新を地で行く、非常にクリエイティブな行為だと思います。

 

そう思うと、

 

「たかがオモチャじゃないか」

 

と一蹴されてしまうこともある、プラスティックの塊もなんだか、特別で高尚なものに見えて...

 

【再入荷】リ・アクション/ ロボコップ: エミール・アントノウスキー

 

下劣だ!コンプライアンスのコの字も無い!でもそこがイイ!

 

高尚さのカケラもありませんでした。

 

でも、サイコーで特別であることは、自分の中で揺らぐことは決してないと思います。

てやんでぇ!高尚さなんていらねーやい!べらんめぇ!

 

これだからこそ伝わる”なにか”もある。

 

3.75インチ、ベーシックフィギュアのレトロテイストで、立体化されたこのフィギュアたち。

「映画に登場する姿にそっくりか?」と問われたら、もごもごしちゃいます、ええ。

 

フィギュアの価値の指針の一つにもなる、精巧さ。

ハイエンドという価値に紐付けられた立体は、その精巧さをひたすらに磨く。

物の価値を高めていく要素としては、その一点が主立っていると言っていいでしょう。

 

しかしどうだい、スーパー7。

ハイエンドとは対極にあるじゃありませんか。

 

しかし、その価値基準に縛られることなく、自分がイイと思うモノを愛でる。

これこそコレクションの神髄なんじゃないかな、と僕は思います。

 

さーーて、ちょっと小難しい感じになりましたが、何が言いたかったのか。

という本題に移っていこうと思います。(ここまで前置きかよって自分でも思いました。)

 

特異点的、と表現したのはですね、我々はキャラクターの似姿が、そのカタチが欲しいが為に僕はフィギュアを買っていたはず。

しかし、どうでしょう。

先に述べた通り、似ているワケでも、特段動くワケでもありません。

かつ、80年代を生きたワケではない僕自身が惹かれるのかと申しますと、

 

 

見てくれ!!!

このバックカードのカッコ良さを!!!

 

当時のビデオパッケージやポスターを彷彿とさせる、色使いやタッチ。

80年代を生きたかどうかなんて関係ない。

懐かしい、という尺度が無くても、このテイストってカッコいいじゃないですか。

 

極めつけ、完全にヤラレタバックカードがコチラ。

 

 

優勝。

 

 

SUPER7がTwitterで公開している動画が、これまた素晴らしい。

『ゼイリブ』における最大のギミック、

 

「サングラスによって、宇宙人や宇宙人のサブリミナルメッセージを暴く」

 

という行為をおもちゃのパッケージに盛り込む、クールすぎるアイデア。

こんなのズルいじゃないですか...天才の発想ですよ。

 

まんまと買ってしまった僕ですが、こうなってくると、フィギュアを買ったんだか、バックカードを買ったんだか分からなくなってくる。

似たようなブログを過去にも書きました(http://mamegyorai.jugem.jp/?eid=4489)が、そのカタチ、空間を彩る立体、と広義の意味で捉えれば、そんな買い方も大いにアリじゃない?という理屈でございます。

 

もはや箱から出すことを前提とさえしていないプロダクトな気もしますが、ブリスタータイプのアイテムって、なぜだか

 

「壁に貼り付けた方がカッコイイ!」

 

って気がしませんか?

 

 

弊社作成版のバナーでもやはり、部屋の壁を埋め尽くすべき。

という過激思想が見て取れます。

 

どこで学んだワケでも、教わったワケでもないんですが、魚が生まれつき泳げるように、80年代を体験していないオタクの自分も、壁に貼り付けるべき!と理解できる。

これは遺伝子に刻まれた、コレクターとしての性〈サガ〉ってヤツなんでしょうか??

 

しかし!!

 

「賃貸は壁に穴空けられないし...。」

「そもそも壁が分厚くて画鋲が刺さらない...。」

 

そんな方も多いことでしょう、僕自身もそうですから。

俺が北斗神拳の使い手ならば、

 

コンクリの壁に秘孔はないので、凄い勢いの突きでしかない。

 

「北斗壊骨拳」で穴の1つや2つ、簡単に空けられるんですが、俺にはまだ哀しみが少ないので...。

 

そんな時に便利なのがコレ。

 

 

まぁこれじゃなくてもいいんですが、このイイ感じに曲がってるのが重要です。

これを両面テープなどで貼り付ければ...

 

 

こんな感じで上手いこと出っ張りが出来るので、画鋲を使わずともお手軽に壁へのディスプレイが出来ちゃうんです。

僕が知り得る、最高のライフハックです。

 

ちょっと敷居が高いと思っていた、壁へのディスプレイもちょっとした工夫で簡単に実現出来ちゃうので、試してみてはいかがでしょうか?

 

そして、皆さんも「フィギュアではなくバックカードを買う沼」に浸かるといいですよ...。

お待ちしております...ずぶずぶ...。

 

スーパー7製品のご予約はコチラからどうぞ!!

スーパー7 / リアクション

 

 

∴桑原∴


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
twitter
店舗サイトはこちら
profilephoto
お問合せ
通販に関するお問合せ、
ご要望やご質問などは infodesk@mamegyorai.co.jp
実店舗
高円寺店
Tel:03-3312-3937
※高円寺では通販に関するお問合せは受け付けておりません。
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode