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新コーナー「RE:view」結局アレってどうだったの?オモチャは遊んでなんぼです。

            

こんにちは桑原です。

辞書なんかを引くと、一つの言葉に複数の意味があったりして、

 

「そんな意味もあったんだ!」

 

なんてこともしばしば。

こと、当ブログの主題でもある、[レビュー(review)]という単語。

「評価・評論」という意味で認識していたんですが、調べてみたら「再調査・再評価」なんて意味もあるんです。

あ、そうか、[review]って「re:再度」+「view:意見・見解」だからか。

 

ということで!!

 

振り返りってことでね、某タイトルのオマージュでね...パクりではない。

 

届いた現物を、もう一度見てみよう!

勝手に始めた新コーナー「RE:view」でございます。

 

普段このブログでご予約案内も兼ねて行っているレビューは、

 

「メーカーの商品写真を用いた、手元に現物が無い状態でのレビュー」

 

言い換えちゃえば、一番イイ状態のデコマスを見て判断している事が多い。

商品自体の出来栄えだけでなくパッケージなど、現物が届いたうえで、良かったところや、新たに分かったところ。

なければそれが一番ですが、残念だったところなんかも、あった場合はズバズバ書いていこうじゃないか。

 

という、趣旨の新コーナーでございます。

アイテム自体の良し悪しはもちろん、シリーズやメーカーのことも知って頂けたら嬉しいなと思っております。

 

しかし!

店に届いたアイテムを何から何まで開封して、レビューをする。

というのは現実的じゃありません。

売り物なくなっちゃいますしね。

 

なので、僕が買ったり紹介したアイテムのみという、かなりナローなコーナーになります。

超偏りが出てくることでしょう...まぁ、いいっしょ!!

 

5月の初っ端は、「ブラックシリーズ/アクションフィギュア: ザ・チャイルド」(売切)

 

 

海外メーカーでちょこちょこある、開発段階の3DCGデータでの案内。

この声が届くとは思いませんが、

 

「やめてほしい。心から。」

 

デジタル造形が主流の昨今。

理論上はデータと同じように立体化されるんでしょうが、

 

「実物がどんな感じか」

 

っていうのを実際に提示してくれないと、ちょっと不安。まぁ結局買うんですけど...。

ツヤ感とかは、もう本当に全然違うこともあるんで、個人的には嫌だな〜〜て思います。

 

ご予約開始時は、12月の中旬。

僕の記憶が正しければ、『マンダロリアン』は日本配信分では3話くらい迄だったはず。

当時は、カエル以外の付属品が何を意味するか分かりませんでしたが、見進めていく内に、

 

「お気に入りのシフトノブじゃん!!」

「農業惑星で飲んでたスープボウルじゃん!!」

 

というピースが噛み合う嬉しさがありました。

オモチャネタバレする時もあり、心苦しい時がありますが、こういう体験があるとなんだかちょっとお得な気分になります。

 

さてさて、現物はどうだったか。

 

小さすぎて、画像が不鮮明気味です、申し訳ございません...。

 

めちゃくちゃ可愛い〜〜〜〜〜

100点。

 

ブラックシリーズは、今では6インチ基準のシリーズ。

しかし、他のキャラクターとのサイズ比を統一している為、

 


チャイルドは親指よりも小さい1.1インチ。

ち、ち、ちっこい...!!

このサイズ差は守りたくなっちゃうよ。

 

 

 

過去にはポーグも同じようなフォーマットでリリースされていました。

リデコで「焼き鳥版ポーグ」がでるならかなり欲しい。

 

驚いたのが、瞳と髪の毛。

 

 

肉眼でギリギリ確認出来るレベルの細かさなんです。

ひと昔前ならば、目は黒一色、髪の毛はドライブラシで「シャッ」みたいな処理で個体差がすごかったと思うんですが、最近のブラックシリーズはすごいっすね。

 

 

可動域に関しては、お世辞にも広いと言えませんが、腕と手、脚先それぞれちゃんと動きます。

劇中でガンガン動くワケでもないので、腕のポーズ付けだけでも満足度は高いです。

 

 

マンドーに抱きかかえさせると、もう泣けちゃう。

サイズを考えると超割高なのがちょっと残念ですが、ブラックシリーズのマンドーを持っている方ならばマストバイなアイテムでした。

 

満足度………★★★☆☆

チャイル度…★★★★★

 

 

二つ目は、「プレイモービル/ バック・トゥ・ザ・フューチャー: デロリアン」(再入荷するかもしれません)

【海外版】プレイモービル/ バック・トゥ・ザ・フューチャー: デロリアン with マーティ&ドク セット

(再入荷します!!)

 

 

まず、懺悔から始めましょう。

僕は小さい頃からレゴが大好きなんですが、小さい頃おもちゃ屋さんでプレイモービルを見た時に

 

「レゴのパチモンだ」

 

と思っていたんです。

なんという傲慢。なんという無知。

 

そんな認識でいたので、今の今までプレイモービルに触れたことがなかったんですが、このデロリアンなにもかもがちょうどいい。

 

価格は一万円を切っており、予約しておけば6千円強

搭乗可能なマーティ・ドク・アインシュタインが付属。

ダメ押しで、ライトアップギミックが搭載

 

BTTF版デロリアン自体は、タイトルの知名度故にプラモデルやミニカー、雑貨に至るまで商品化はかなり多いです。

しかし、搭乗可能なデロリアンというと、なかなかどーしてあまりない。

 

 

あったとしてもミニメイツのように小さかったり、一人しか乗せられなかったり。

 

 

ホットトイズのデロリアンは文句無しですが、大きさや金額、発売時期のことを考えるとなかなか難しい...。

そんな中、ディフォルメしたキャラクターとはいえ二人とも載せられて、大きさもそれなりにあって、価格もリーズナブル。

 

予約時点で約束された満足度があったワケですが、開封して組み立てたら、泣けてくるほど良かったのです。

 

以下、Twitterから転載です。

 

 

Twitterだと、動画の画質があまりよろしくないので、ライトアップギミックを改めて画像でご紹介。

 

 

分かりやすくする為に暗くして撮っていますが、発色がとても良いので明るいところでも光っているのは十分確認出来ます。

車体下部のボタンを

  一度押すと  →点滅

 もう一度押すと →全灯

更にもう一度押すと→消灯

 

点灯状態のまま放置すると、自動で「点滅→全灯→消灯」or「全灯→消灯」と切り替わります。

スイッチオフしなくても消えてくれる、ものぐさマンと地球に優しい仕様。

 

 

次元転移装置もしっかり再現!

しかも二色!芸が細かくて贅沢です。

 

全体のサイズもイメージしていたものから二回りほど大きく、お得感が凄まじい。

素晴らしいの一言です。

 

こんだけベタ褒めしといて、すごく意地悪な事を言います。

タイヤを可動させることで、二作目のホバー状態が再現出来るんですが、

 

 

ミスターフュージョン未来のナンバープレートがありません。

なので、ホバー状態はオマケギミック程度に考えた方がいいです。

 

あと、組立は簡単なんですがシールを貼るのが結構難易度高めでドキドキ。

一番モヤっとしたのが、

 

 

ヒケやらフローマークが結構目立ちます。

 

デロリアンといえば、ギャリッギャリの艶めかしいステンレスのボディ。

 

デロリアンDMC-12」が特徴的な外観もそのまま新車で復活するってホント ...

無事復刻されるのだろうか...。

 

面で構成されたスタイリングは、「洗練」と「武骨」相反する概念が融合した名車。

なので、ヒケはちょっともったいないかな...と思いつつ、実車の値段は700〜1000万円。

約1000分の1の価格のプレイモービルに文句を言うのは野暮オブ野暮だな...と恥じ入る次第です。

コレさえあれば、あなたも夢のデロリアンオーナー!!

 

満足度……………………★★★★☆

ジョニー・B・グッ度…★★★★★

 

ネカのBTTFアイテムも、ご予約受付中ですので、お見逃しなく!!

ネカ / バック・トゥ・ザ・フューチャー

 

 

 

さて、ラストは超激造シリーズ/ ガイガン PVCスタチュー(売切)

【再生産】超激造シリーズ/ ガイガン PVCスタチュー

 

 

「豆ブログ:家計打撃命令 サイフ対ガイガン」

 

当ブログでご紹介済みの、超楽しみだったアイテム。

当初の発売予定は2019年の9〜10月(だったかな)

 

海外商品の延期に関しては、

 

1〜2ヵ月は当たり前。

3〜4ヵ月ならもうけモン、半年延期に慣れちゃった。

 

一消費者としては、そんな感覚になっているんですが(末期)、国内メーカーアイテムでここまで延びるのはちょっと稀。

じゃあ、なんでそんな延びていたのかっていうと、

 

「仕上がった物のクオリティに納得出来なかった為、工場を変えて一から作り直した」

「artspiritsブログ:超激造シリーズガイガンの遅延のお知らせ。」

 

とのこと。

モノづくりに対して、非常に真摯な姿勢です。

そんな紆余曲折を経た製品がコチラ。

 

 

ええもうね、こだわり故の延期、大歓迎でございます。

こだわりが如実に表れているのが、各部のシャープさ。

 

 

スパイク部の先端に触れた時、脳裏によぎったのは

 

「家庭科の裁縫で、指先に針を刺した瞬間」

 

そうなんです、針くらいシャープ。

故・韮沢靖氏によって新たにデザインされたガイガンは、刃物の集合体の如く、文字通りエッヂの効いたものでした。

そんなアレンジを、やり過ぎなくらい再現してくれて涙が出そうです。(刺さると涙が出るくらい痛い)

 

塗装も非常に美しく、はみ出しが無いのはもちろんのこと、

 

 

メタリックカラーの濃さも絶妙で、上品な仕上がり。

ともすれば、派手でケバケバしい印象になりかねないメタリックカラーを、見事にコントロール。

塗装における満足度も非常に高いです。

 

 

この腰回りを見てくれ...!

ひねりの表情が絶妙です。

 

メカメカしい部分と、ギーガーっぽいテクスチャが生み出すバイオメカニカル感。

無機物と有機物の融合が造形に落とし込まれたその様は、もはやエロティシズムを含んでさえいる。

 

まさか、ガイガンの腰に興奮する日が来るとはな...。

 

 

御尊顔もシャープ!

歯の一本一本までエッヂが立っています。

目の部分は、クリアパーツで再現し、複眼のようなテクスチャも薄っすら確認出来ます。

 

あらゆる部分のパーティングラインを、極限まで目立たないようにしているのもかなり嬉しいところ。

韮沢版ガイガンの要素を限界まで突出させたアレンジ、製品のクオリティの高さ。

個人的には、決定版の一つと言って良いと思います。

不満点もございません!!

 

満足度………★★★★★

ニラニラ度…★★★★★

 

 

改造版ガイガンは現物見れていないので、どこかで見れたら嬉しいな。

リデコ版で、ブラッディトリガーカラーなんかも見れたら嬉しいっすね!!

そんな傑作スタチューでした。

 

メーカーのアートスピリッツさんは、生物的アレンジを感じる怪獣スタチューを多数制作しており、他のメーカーではなかなか見られないトガッたアレンジが本当にカッコいいです。

劇中のスーツ準拠な造形が好みの場合、違和感を感じる場合もあるとは思いますが、作り手のイマジネーションが滲み出るという点で、どこかガレージキットの香りのする名アレンジには毎回大興奮です。

 

 

今後もゴジラKOM版の関連商品も控えているようなので、要チェックです!!

ギドラの背中、ヤバすぎですね。

そこで殴って欲しいくらいだよ。

_______________________

というワケで、新コーナー「RE:view」いかがでしたでしょうか?!

僕の出費が生々しく公開されるコーナーですね。

 

月末か月初に、ひと月分まとめて公開していこうと思っているので、今後の予約や購入の参考。

もしくは推しメーカー探しなどに役立てて頂けたら幸いでございます!!

 

それでは本日はこのへんで!

 

∴桑原∴

 


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