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大きいことはいいことだ!!ロボも人造人間もGO BIG!!

            

 

こんにちは桑原です。

「大は小を兼ねる」ということわざがあったり、「大艦巨砲主義」なんて思想があったり、「定食のご飯やラーメンの大盛無料」を断れなかったり、『ロボコップ』に登場する車「6000 SUX」のCM内では

 

8.2 M.P.G.(マイルパーガロン)変換すると、リッター3.5km。燃料食らいの大バカ車である。

 

「大きいことはいいことだ」

 

なんて、いかにもアメリカンなキャッチコピーがあったりします。

まぁ、なんでもデカけりゃイイってワケでもないんですが、デカいと嬉しいことは世の中に山ほどあるんですよ。

 

BUMBLEBEE/ オプティマスプライム プレミアム アクションフィギュア

ロボ道/ ヱヴァンゲリヲン新劇場版: エヴァンゲリオン2号機 アクションフィギュア

 

ロボとか人造人間とかね。

 

 

というワケでまずご紹介するのは、

BUMBLEBEE/ オプティマスプライム プレミアム アクションフィギュア

 

 

スリーゼロのオプティマスプライム。

 

「あれ?なんか最近発売しなかったっけ?」

 

と思った方もいらっしゃることでしょう。

ええ、その通りでございます。

製品サンプルレビューもしましたし、なんなら私も買いましたとも。

 

(豆ブログ:俺たちの司令官、コンボ...オプティマス・プライム。密度感・重厚感・正義感が超弩級!

こういう画像を作って遊んだりもしました。

 

でもね、そう。

 

「大きいことはいいこと」なんです。

 

プレミアム版の大きさ、なんと約48cm。

前回のDLX版が29cmだったので、約20cmアップ!!

 

「男子三日会わざれば刮目して見よ」

 

なんて慣用句がありますが、さすが我らが司令官。

めちゃくちゃデカくなって帰ってきました。

 

密度感を堪能出来るその造形、量産品とは信じ難いウェザリングの美しさ、そしてまるでスタチューかのようなプロポーションからは予想だにしていなかった可動域。

正直、DLX版で大満足の仕上がりなんです。

バンブルビー版オプティマスの決定版といって差支えの無い素晴らしいアイテムでした。

 

「じゃあもう今日のレビューやんなくてよくね??」

 

なんて僕の心の怠惰な部分が顔をちらつかせ始めた瞬間、商品説明を読んでみると...

 

「全身の可動ポイントは140ヶ所以上」

「指は各関節で可動」

 

140?!?!

本当に?!

にわかに信じがたいです。

自分の身体の可動ポイントを数えてみたところ、肩など縦横に動く部分をY軸X軸と捉え2つにカウントしても...

 

47箇所でした。大敗。

(僕は身体の末端のコントロールが昔から苦手で、足の指とか個別で全然動かない。あと、手の指も全然曲がらなくてギターの簡単なコードも投げ出したレベルです。)

 

俺の3倍くらい可動ポイントがある司令官、めちゃくちゃすごい...。

 

そもそもDLX版の時点で53ヶ所可動。既に負けてんじゃん。

 

DLX版では表情付けしてあるハンドパーツが付属し、差替えにより対応。

 

 

1.7倍の大きさになったプレミアム版は細かな部分にも関節を仕込めるようになり、指の各関節の可動にも対応が可能になりました。

指の関節機構が更なるディテールアップにも繋がっているのが確認出来ると思います。

 

DLX版も密度がトンデモなかったので、「ディテールの変化・追加」に関しては、もう正直分かりません。

 

しかし。

 

(左:DLX版 右:プレミアム版)緑丸部分のパイプの色分けが増えている??

 

(左:DLX版 右:プレミアム版)緑矢印部分、プレミアム版にはライムイエローの塗装が見受けられる。

 

 

お分かりでしょうか??

塗装箇所が増えているように思えます。

物が大きくなれば当然塗り分けも容易(と言ってもこのレベルの塗装を、量産品でコントロールするってかなりの難易度です)になるワケで、DLX版では仕方なくオミットした部分の塗装にも挑戦しているんだと思います。

いやいや、本当にすごいな...。

 

分かりやすい変更点、かつ目玉でもあるアップグレードポイントは

 

 

右下に装甲パーツ的なものが見えますね。

胸・肩アーマーの差替えと、前腕アーマー・車輪カバーの脱着が可能になっており...

 

 

ご覧の通り、地球での姿とセイバートロン星での姿、それぞれ再現可能!!

地球に来てから地球の車両をスキャンしてトランスフォームする姿を変更したので、当然ディテールは変わるワケですが、登場シーン少なかったから、全然気づいてなかったよ...。

 

『映画秘宝』(復活おめでとうございます!マジで嬉しいです!!)のライター、ギンティ小林さんは『バンブルビー』公開当時、特集記事内でセイバートロン星での姿を

 

「ふるさとモード」

(ほっこりしますね。)

 

と呼んでいたので、それ以来ふるさとモード呼称を頻用するようになりました。

ワードセンスが神がかっている...。

 

 

ふるさとモードだとワイパーが無いんですが、自走する彼らは人が乗り込んで運転することを前提としていないので、ワイパーはいらんわな。

立体物になることで、改めて気付かされる芸の細かさ。

マフラーの形状もストレートタイプになっています。

 

 

タイヤのカバーも未来的。

なぜかSF作品の車両ってホイールカバー着けがちですよね。

「セイバートロン星でもゴムタイヤ」なのは永遠の謎である。

 

 

当然と言えば当然ですがDLX版同様、両目がライトアップ。

好きなポーズを取らせて、照明を暗めにして両目を点灯...!

気分はもうセイバートロン星、その光をツマミに酒が飲めます。

 

しかし、これはプレミアム版...。

両目だけでなくイオンブラスターもライトアップに対応...!!

(スリーゼロよ、なぜに写真が無いんだ...!)

 

こういったアップグレード版が登場すると、たいてい以前のバージョンがショボく見えてきてしまうものですが、DLX版の時点で完成度が非常に高く、大満足だったので決してガッカリしないのが素晴らしいですね。

サイズやお値段を考えるとDLX版の方が扱いやすいので、同時発売していたとしても、DLX版・プレミアム版ともにきちんと住み分けというか、それぞれ需要があったことでしょう。

 

 

世間のあらゆるところで「デラックス」や「プレミアム」という表記を見かける度、

 

「どっちの方がすごいんだろう?」

 

と思っていましたが、これでもう迷うことはありませんね。

 

「プレミアム」の方がすごい!!!

 

ということでご予約はコチラからどうぞ!

BUMBLEBEE/ オプティマスプライム プレミアム アクションフィギュア

 

 

日本にはかつて、一夜にして滅びた「プレミアムフライデー」とかいう、古のしきたりがあったらしいですが、どんな内容だったのか気になりますね。

「プレミアム族」の面汚しにもほどがある。


お次は「ロボ道」シリーズのエヴァンゲリオン2号機。

ロボ道/ ヱヴァンゲリヲン新劇場版: エヴァンゲリオン2号機 アクションフィギュア

 

 

今まで色々なアイテムをブログで紹介してきて、それなりに背景知識とか設定のお話も盛り込むようにしていたんですが、『ヱヴァンゲリヲン』に関しては、

 

「去年見たばかり」

「設定が難しくて、イマイチ理解しきれていない」

 

ので、今回は

 

「2号機ってやっぱりカッコいいなぁ!!」

 

という気持ちだけを頼りに、「良く言えばピュア。その実態はただのバカ。」そんな姿勢を基準に紹介していきます。

 

 

ピュア原感想:

色がすごくかっこいい。

赤・橙・白、とっても派手で強そう!!

 

桑原感想:

エヴァシリーズ特有のビビッドな色使い。

発色の良さや塗分け等の再現度が非常に高く、スリーゼロのクオリティの高さを改めて感じさせてくれる。

 

 

ピュア原感想:

背中のメカ感もカッコいい!

ケーブルが繋がっているのもすごくいいと思う。

 

桑原感想:

アニメーションらしさとリアリティの両立。

新劇場版に際し、新たにデザインされディテールアップされた意匠を見事に再現。

アンビリカルケーブルは軟質素材を用いる事で、可動を妨げることもない。

 

 

ピュア原感想:

エントリープラグが抜き差し出来て細かいです。

 

桑原感想:

エントリープラグは2種付属することで、収納状態と排出状態の再現が可能。

戦闘中だけでなく、待機中や整備中を思わせる状態でのディスプレイを楽しむことが出来る。

 

 

ピュア原感想:

よく動くので、ガシガシ遊んでみたいです!

 

桑原感想:

しなやかで有機的な動きが特徴でもあるエヴァンゲリオン。

48箇所の可動ポイントを設ける事で、「人造人間」らしく、人間的なポージングを実現。

 

 

ピュア原感想:

武器がいっぱい!!

使途に負けるな!がんばれ!!

 

桑原感想:

量産化を前提として開発された先行量産機の2号機らしく、あらゆる局面を想定した武器や装備が印象的。

アクションフィギュア化に際しても、豊富な付属品によりプレイバリューが広がる。

 

 

ピュア原感想:

どの武器も似合いますね!

 

桑原感想:

パレットライフル2艇

専用超電磁洋弓銃

エヴァンゲリオン専用放電式携行兵器「サンダースピア」

プログレッシブナイフ2丁

各種ハンドパーツと合わせることで、劇中の戦闘シーンを彷彿とさせるアクションを堪能することが可能。

 

 

ピュア原感想:

ロケットはロマンです!!

 

桑原感想:

エヴァンゲリオン空中挺身専用S型装備を装着することで、雰囲気を変えることも出来る。

新劇場版ならではのヴァリエーション豊かな姿は、アクションフィギュアに落とし込む相性が非常に良いといえよう。

 

いつも不憫なシンジくんが一番好きです。あとマリ。

 

「あんたバカァ?」

 

バカやって普段より疲れました。

ご予約はこちらからどうぞ!

ロボ道/ ヱヴァンゲリヲン新劇場版: エヴァンゲリオン2号機 アクションフィギュア

 

 

おおいにふざけましたが、「ロボ道」初号機をはじめ今後がとても楽しみなシリーズです!

『Mark.6』なんてスリーゼロのテイストと相性抜群でしょうね!!

 

「カテゴリー:スリーゼロ/ロボ道」

 

それでは本日はこのへんで!!

 

∴桑原∴

 


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