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『moon』プレイ日記。「月まで飛んでけ」と思いきや突然の最終回?!僕なりのラブでございます。

            

前回はコチラ

(豆ブログ:『moon』プレイ日記。人妻の秘密を「catch!」)

 

こんにちは桑原です。

まったり連載『moon』プレイ日記。

 

 

面白いゲーム、特に世界観やシナリオに魅力が詰まったゲームは本当に色褪せないですね。

 

発売当時の1997年、僕は4歳。

この時プレイしても理解できなかった部分が多いでしょうし、そもそもクリアできなかったと思います。

タイトルの存在を知った時には、ソフトの価格が高騰しており高校生の頃の自分には些かハードルが高かったのです。

 

しかし、今こうして新鮮な気持ちでプレイ出来ている。

 

「いつか自分でプレイするぞ。だからプレイ動画は見ない」

 

と扱いにくい信念をキープし続けた自分と、関係者の皆様に感謝しつつ楽しくプレイしています。

今回はアメリカ〜ンなハウスに再訪。

桑原たくやの建もの探訪です。

 

 

え〜、やったじゃん〜大事にしなね〜

喜ぶ顔を見せるのが、ペアレンツ孝行だよ。

 

和気あいあいとしていると、外に誰か来たようです。

 

 

おファザーさん、おマザーさん。

ドーターさん、おませさんですね。

 

まぁ、そのベロゴン...

 

トゲしかないもんな。

 

メスなんですけどね。

 

 

なんだ?へんなおじさん?

志村が来たのか?

 

いや、まぁあの、思い当たるヤツが一人いるんだよな...。

 

 

やっぱりな〜〜〜〜

 

も〜お前さ〜〜

死んでるって言われたり、狼藉者で有名だからやめてくんないかな〜〜

同じ名前だし、気分悪いんですよね〜!

 

一切取り入ってくれないんで、何かヒントになるものを、と思い立ち家に退避。

 

 

はい、何が起こったかさっぱり分かりませんね。

え〜とですね、

 

1、プレゼント用の着ぐるみを着てみた

2、暖炉の周りをウロチョロしてみた

3、引火、火だるまに

4、「魔物が増えたうえに、一匹はファイヤー状態」

  と、最悪の勘違いをした勇者に切られた。

5、着ぐるみが破けた。

 

これが真相です。

いや、本当に、ふざけてないって。

 

よくよく思い出してみると、これスタート直後のゲーム内ゲーム「MOON」でプレイした、

 

 

この部分だったワケだ。

なるほど、勇者タクヤにはこう見えてるのか。

タオがくるった犬に見えるのも無理はない。

 

 

パパスはなんだかインスピレーションを受けたらしく、

 

 

物凄い速さで執筆活動を始めていました。

彼がコミックアーティストであることは、本棚を見ると

 

「パパスコミックス」

 

なるものが置いてあることから判明します。

しかし、その過去作にちょっと問題があるんですよね。

 

 

ほ〜〜〜〜〜う。

 

 

ほほ〜〜〜〜〜ん。

 

 

多方面からお叱りを受けろ。

 

「パロディに突っ込んでいたらキリがない」

 

と思っていたものの、ガッツリこっち側のネタだと、脊髄反射で反応しちゃうよな。

本筋となんら関係ないけど、世界観を感じられる要素って妙にワクワクしちゃいますね〜。

 

 

後日また顔を出してみると、完成した様子。

完成後は泥のように眠っていました、お疲れ様です!!

 

それではね、世に出る前にこっそり中身を拝見させて頂きますね。

 

 

どう見てもヴェノムです。

 

 

娘のペットに危害を加えた不審者から着想を得てコミックを描き上げる。

パパス、クリエイターの鬼だ。

 

ヴェノム風ベロゴンのフィギュア欲しいな〜〜。

 

 

まだ行ったことのなかったところへ向かってみます。

ネカマークの付いた建物へ、銀行?

 

ちなみに上の方にいるアニマルは、

 

 

「シト・ビシャス」

 

森羅万象、何もかもをパロディする『moon』好きです。

 

 

中にいたのは、ユニークなお方。

どうやらここは教会?のようです。

 

あと、君が言ってる鎧の方は神様ではないです。

 

 

そ、そうですか...。

 

ここで修行と称したミニゲームをするんですが、地味に難しくて後回しにしてしまいました...。

 

 

というワケでゲーム内時間で一週間後に再訪して無事修行完了。

このアダーというキャラが分身する瞬間は見ものです。

 

集中する為にスクショは一切撮れませんでした。

そこはかとないガチ感。

 

 

修行を終えると、シト・ビシャスの魂が降臨。

catch!したら、アダーが神と同化して、宇宙から見下ろせるようになったみたいなんですが、頭の方が心配ですね。

 

ということで、無事次のフィールドに!

 

 

「「カクンテカクンテ」」

 

あっ!!!

君たちが件のカクンテ人か〜〜〜!

 

moon × TORCH TORCH/ catch! Cap

 

 

このキャップの内側のテープにはカクンテ人がいるのです。

 

 

なので、プレイ前から名前は存じていましたが、ようやくお会い出来ましたね〜〜

いやーどうもどうも、お世話になっております。

 

一人のカクンテ人が倒れたままで心配なのですが、何をしていいか分からずいったん先に進みます。

 

 

なるほど、つまりキノコを持っていけばいいのかな??

ちなみにこの透けてる人は、バーにいたワンダの元カレのようです。

 

 

色んな次元との繋がりがある不思議な場所のようで、電車の音が聞こえたりします。

うん...確かに東京に来て、綺麗な小川とか見た事ないな...。

なんかこう、奥多摩とか行きゃあんだろうけど。

 

 

なかなかに考えさせられるお話。

 

現実世界は常に時間が進み、それに応じて物質は朽ちていく。

人間そのものを例に挙げれば、肉体は老い、記憶は薄れていく。

 

肉体の老いや病に抗う為に医療は発達し、全てを記憶することが出来ないからこそ、代替装置の一つとして様々なメディアが生まれ、過ぎゆく時間の流れによる不利益を、少しでも緩和する為の発明に溢れているのが我々の文明社会なのではないか。

しかし、そのしわ寄せはどこかに生じているのではないだろうか?

 

僕はこんな風に思いましたが、この問いかけは受け手によって、色々なことを考えさせられる気がしました。

 

 

トットテルリを発見。

でも魂はどこにあるんだろう。

トットテルリを探すことは知ってるんですよ、

 

 

この配信の時に横溝藤田がアツく語っていたのでよく覚えている。

 

 

次のフィールドに行くと、なにやらもの言いたげにこちらを見てくるカクンテ人。

いや〜分かってる、分かってんだよ。

なんかしなきゃなんだよね、また来るから!!

 

 

バイオハザードを思わせる洋館に到着。

と、同時に勇者...と呼びたくはないが、勇者が出てきました。

 

もう、予想付きますよ。

中のアニマル、ことごとくやられてるんだろうな〜〜。

 

 

助けを求める声が聞こえてきますが、声の主は見当たらず。

下にいるそうですが、一旦他のところ見回ります。

イベント進むとかえって面倒な事、ゲームだとあるじゃないですか?

 

階段を上り、謎の機械に触れると、警戒音がけたたましく鳴り響く。

 

これがもうメチャクチャうるせぇ。

 

館の防犯システム?ALSOK来る?

音消そうかな、って思うくらい延々となり続ける警戒音。

どうしたら...と思いながら館をうろうろすると、

 

 

怒られました。

いや、あの、そう言われましても...。

 

 

かわいいお化けも出てきて、音止めろと陳情。

あ、やっぱりアニマルたちは勇者に殺されちゃったのね。

既に4匹ほど確認済です。

catch!してやるからな、ちょっと待っててな。

 

 

牢屋だと思っていたら、内側に開閉スイッチがあったようです。

いや、まぁなにもしてないんで、お金はうん、大丈夫ですけど...。

 

 

えらい悪態をつかれ、歩行ロボットに乗り帰っていく。

発明品と金銭へのがめつさ、研究所に戻るとの発言。

この人がヘイガー博士か〜〜!

 

 

ということで、研究所に戻るとようやくしっかりご対面。

プレイ中最強のクセキャラかもしれん。

あと、横のフォルムがイイダコでしかない。

 

 

王様からの手紙をようやく渡すことに成功し、どうやら「月に飛んでけ」するのはたくやになるそうです。

俺がスペースモンキーだ!!

 

 

一番ベタな形のロケットだ。

マジで飛べんの...?

 

 

以前テクノポリスにて発見したロケットはこれですね。

ちなみに右にある、「ジンギスカン」というゲーム、『moon』本編より難しいです。

僕は諦めました...。

 

 

一個も分かんねぇど?!

 

5つの材料が不足していて、それを集めてくるのが当面の目的。

ということになりました。

各地で拾った奇盤を研究所で読み取ったところ、一応ヒントのようなものが...。

う〜〜〜ん、これまた難儀な。

 

と、ここらへんで本日のプレイは終わり!!

 

____________________

 

当然のことではあるのですが、プレイ日記を書くにあたって、ある程度先に進めてから振り返る形を取っています。

 

そして、実は先日クリア致しました。

 

最後まで楽しみ、これからも心に残るだろうなぁ、と思わせてくれる素敵なゲームでした。

 

ここから先は先程のロケットを完成させる為、材料を集めることになっていきます。

その材料集めも『moon』らしく一筋縄ではいかぬ展開になっており、何箇所か

 

「どうすりゃいいんだろ〜わっかんね〜〜」

 

と頭を悩ませる部分が多々あったり、

 

 

覚えゲーっす。このアニマルたちめちゃくちゃカワイイ!

 

耳と脳をフル回転させることもあったり、

 

当時のプレイヤーどうしてたの?動体視力エグくない?テレビデオで録画とか?

 

スマートフォンのカメラ機能を使ってズルをしたりもしました。

さぁ、ここで自問自答が始まったのです。

 

「全部書いちゃったら、誰かの楽しみを奪ってしまうんではないか」

 

ネタバレありきでスタートしてはいるものの、

 

「これを機にプレイしてみようかな」

 

と思って頂いた方がもし一人でもいるのなら、その方の楽しみや驚き、発見を奪いたくはない。

その為、突然のお知らせですが今回で『moon』のプレイ日記を最終回とさせて頂きます。

 

突然過ぎて打ち切りのようになってしまいましたが、紛れもない本心から取った結末でございます。

 

ビデオゲームというものは、プレイヤーの介入によってその世界が動くインタラクティブな娯楽。

住民やアニマル、それらによって構成される『moon』の魅力を、やはり自分の目と耳と心で感じて欲しい。

 

ビデオゲームはやはり、「見る」でも「聞く」でもなく、「遊ぶ」ものだと改めて思わせてくれるタイトルで、発売から23年が経った今もなおファンからの支持が強いことを痛感させて頂きました。

すっかり大好きな作品になりましたので、プレイ済・クリア済の方と魅力を語り合いたいです!

 

プレイ日記と銘打っておきながら、途中で投げ出したような形になってしまい申し訳なさもあるのですが、以上の僕のわがままを汲み取って頂けると幸いです!

 

あと、プレイを経たことで

 

【豆魚雷限定予約特典付属】moon/ 透明の少年 フィギュア

 

ご予約締切迫っております!

 

このフィギュアを、「単純に、一つの立体物として」捉えてご紹介した時よりも、

 

(豆ブログ:そこに ”ない” のに確かに ”ある”『透明の少年』フィギュアご予約開始

 

更に魅力的なものであることを感じ取ることが出来ました。

 

普段フィギュアを手に取ることのない方には、少々割高に感じてしまうとは思うのですが一人の『moon』ファンとなった僕としては、是非お手に取って頂きたい逸品になっていると思いますので、なにとぞよろしくお願い致します!

 

いや、あの、豆魚雷がメーカーとして作ったものなので、手前味噌な発言にはなってしまうのは承知の上です...ハイ...。

 

カテゴリー/『moon』

 

 

それでは、毎回読んで頂いた方ありがとうございました!

 

 

『moon』語り、是非店頭でしましょう!

 

∴桑原たくや(タクヤ)∴

 

 

 

 

 

ゴミじゃねえ!!!!

 


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